洋楽のカラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のカラオケで盛り上がる曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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洋楽のカラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(41〜50)
Buddy HollyWeezer41位

1990年代のオルタナティブロックシーンを代表するウィーザーの名曲は、1994年9月にリリースされた記念すべきデビューアルバム『Weezer』(通称ブルーアルバム)に収録されています。
アジア系のガールフレンドとの交際を友人にからかわれた経験から生まれた本作は、他人の評価を気にせず自分たちの関係を大切にするという強いメッセージが込められています。
1950年代のロックスター、バディ・ホリーと女優メアリー・タイラー・ムーアを引き合いに出しながら「人が何と言おうと気にしない」と歌い上げる姿勢は、世代を超えて共感を呼ぶ普遍的なテーマですよね。
キャッチーなメロディと力強いギターサウンドが融合したパワーポップナンバーで、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。
HonestyBilly Joel42位

切ないピアノのメロディーから始まり、優しいビリー・ジョエルの歌声が心にしみる名曲。
不誠実にあふれる世の中で難しさを感じながらも誠実さ、つまりオネスティーを求めるという歌詞に多くの人が心を打たれました。
日本でも数々のアーティストがカバーをするなどし、多くに人の耳に触れました。
元気なポップソングではありませんが、優しいメロディーにこめられた熱い思いをカラオケで歌えば聴いている人の心をも熱くでき、盛り上がりますよ。
The Lazy SongBruno Mars43位

「今日はもう何にもしたくない!」そんな風に思う日ってありますよね。
本作は、まさにその気持ちを代弁してくれる究極の怠け者応援ソングなんです。
歌っているのは、あのブルーノ・マーズさん!
彼のパワフルな曲とは違い、全体がゆるいレゲエ調で、難しい高音パートやビブラートもほとんど登場しません。
気楽に口ずさむだけで、なんだかうまく聴こえちゃう曲なんです。
2011年2月に公開され、デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』にも収録。
リラックスしてカラオケを楽しみたいときに、ぜひ挑戦してみてください!
ChandelierSia44位

オーストラリアのシンガー、シーアさんが歌う『Chandelier』も洋楽の人気曲として外せませんね。
2014年にリリースされ、ダンサーのマディー・ジーグラーさんを起用した衝撃的なミュージックビデオが話題となりました。
全体的に暗い雰囲気をまとった本作は、生きることのつらさがテーマとなっていて感情を乗せて歌うのがポイントです。
一番の盛り上がりとなるサビでは自分の中から湧き上がってくる悲しみややるせなさを吐き出すように歌ってくださいね。
APT.ROSÉ & Bruno Mars45位

今、世界中で人気を集めている楽曲『APT.』。
人気K-POPグループ、BLACK PINKのロゼさんとハイセンスな音楽性で世界中から人気を集めているブルーノ・マーズさんによる楽曲で、韓国の遊び歌をベースとしています。
遊び歌がベースということもあり、そのボーカルラインは洋楽としてはシンプルです。
音域も広いというほどではありませんし、洋楽に多いフェイクというこぶしのような技術もほとんど登場しません。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Take On Mea-ha46位

あまりにも有名なあのイントロが鳴り響いた瞬間、リアルタイム世代ならずとも思わずノリノリになってしまう最高の名曲ですね!
MTV全盛期の1980年代において、後世に影響を与えた斬新なMVが印象に残っているという方もきっと多いでしょう。
ノルウェーが誇るトリオ、a-haの代表曲の一つである『Take On Me』は先述したように誰もが一度は耳にしている大ヒット曲ですから、カラオケで歌えば間違いなく盛り上がりますよね。
モートン・ハルケットさんの美しいハイトーンを再現するのは難しいですが、キーを調整するなどして挑戦してみてください!
Eye Of The TigerSurvivor47位

映画「ロッキー3」の主題歌で世界的にヒットしたアメリカのハードロックバンド、サバイバーの曲。
選手登場曲としてもいくつか使われているので耳馴染みがいいのでは。
勇ましく威勢のいい熱いさまをボーカルのデイブ・ビックラーがキレとハリのある歌唱でよく表していて、ベースが効果的な秀作。
これを歌うと「さぁ、やってやるぞ!」って元気がみなぎってくるありがたい曲。
Dancing QueenABBA48位

1970年代のディスコブームを象徴するアバの名曲は、世代を超えて愛され続ける不朽の名作です。
キャッチーなメロディとリズムに乗せて、若さと自由を謳歌する喜びが歌われています。
1976年8月にスウェーデンでシングルリリースされると、瞬く間に世界中でヒット。
映画『Mamma Mia!』でも使用され、幅広い世代に親しまれています。
カラオケでは、軽快なリズムに乗って踊りながら歌えば、誰もが主役になれる1曲。
仲間と盛り上がりたい時や、気分を上げたい時にオススメです。
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift49位

長年にわたり活躍を続けるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
こちらの作品は、彼女がカントリーからポップへと大きく舵を切った4枚目のアルバム『Red』から2012年8月に先行で登場した楽曲です。
日本でもリアリティ番組『テラスハウス』の主題歌に起用されたので、それで聴き覚えのある方も多いかもしれないですね。
歌詞で描かれているのは、復縁を求める元恋人に対して「もう二度とヨリを戻さない!」ときっぱり宣言する強い意志です。
これぞ洋楽ポップといった王道のメロディなので、はじけるように歌うのにピッタリです。
会話のようなパートを感情を込めて歌い上げれば、カラオケが盛り上がること間違いなしですよ。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen50位

アウル・シティーのアダム・ヤングさんとカーリー・レイ・ジェプセンさんのデュエット曲で、2人の声の重なりが美しい楽曲です。
男女のソロパートもふんだんにあり、そしてハモリもあり、カラオケ映えする楽曲ではないでしょうか。
サビのノリノリのビート感はカラオケでも盛り上がること間違いなしですし、ぜひ練習を重ねてマスターしてください。
できればミラーボール付きの部屋で歌いたいですね。


