洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
過去に人気のあったアツい、洋楽の夏歌・夏ソングを集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(81〜90)
Hot HoneyTiësto & Alana Springsteen86位

ダンスフロアを熱く盛り上げる夏のダンスナンバーといえば、ティエストさんとアラナ・スプリングスティーンさんのコラボレーション作品がオススメです。
カントリーミュージックとEDMを見事に融合させた楽曲で、ジャンルの垣根を超えた新しい音楽体験を提供しています。
2024年7月25日にリリースされたこの曲は、ティエストさんの革新的なビートとスプリングスティーンさんの力強いボーカルが絶妙にマッチしています。
恋愛や人間関係の複雑さをテーマにした歌詞は、リスナーの心に響くことでしょう。
ビーチパーティーやサマーフェスティバルで盛り上がりたい人にピッタリの一曲です。
SummertimeBeyoncé87位

夏の恋愛の甘い高揚感を歌ったアメリカ出身のビヨンセさんとP.ディディさんによるコラボレーション楽曲は、R&Bとラップが絶妙に調和した魅力的な一曲です。
恋人への信頼感や将来への約束が込められた歌詞は、夏特有のロマンチックな気分を見事に表現しており、聴く人の心に深く響きます。
2003年10月に映画『The Fighting Temptations』のサウンドトラックとして世に出た本作は、Billboard Hot R&B/Hip-Hop Songsチャートで最高35位を記録し、40週間という長期間チャートインを果たしました。
海辺でのドライブや夕暮れ時のデート、大切な人との特別な時間を過ごしたい方にぴったりの楽曲です。
SummerKenya Vaun88位

2000年代前半生まれのKenya Vaunさんは、フィラデルフィアを拠点とする注目のR&B系シンガーソングライターです。
90年代のネオソウルやR&Bからの影響を感じさせるサウンドは洗練されており、新人とは思えないほどのクオリティの高さで、すでに耳の早い音楽ファンの間では話題を集めています。
本作は、タイトル通りぜひ夏に聴きたい1曲ですね。
つまらない日常やさまざまなフラストレーションから逃れたい、そんな気持ちを歌った切ない夏ソングとなっています。
ゆったりとしたビートに乗せて、Kenya Vaunさんの歌声が心地よく響きます。
夏の夕暮れ時にもぴったり、そんな雰囲気たっぷりの名曲ですね!
Sad Girl SummerMaisie Peters89位

切ない物語に引き込まれる、『Sad Girl Summer』を紹介します。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、メイジー・ピーターズさんが手掛けた1曲。
曲の舞台はある夏の日で、夫が蒸発してしまった女性が、家族や友人、ペットとパーティーを開くというストーリーが展開されています。
切ない内容ですが、前向きなメッセージが込められているのが魅力です。
それから展開に合わせてメロディーが変わる点にも注目ですよ。
California GirlsThe Beach Boys90位

サーフ・ミュージックの代表格として愛され続けるザ・ビーチ・ボーイズ。
本作はアメリカ各地の女性たちの魅力を巡り、最終的に故郷カリフォルニアの女性への憧れを歌うという、スケールの大きさとローカルな愛情が共存した歌詞が魅力的なナンバーです。
本稿で取り上げているこの楽曲は1965年7月に発売されたシングルで、同月に発売されたアルバム『Summer Days (And Summer Nights!!)』にも収録されています。
全米チャート最高3位を記録し、夏を象徴する映画やテレビ特番などで起用されてきた名曲なのですね。
明るい開放感と緻密なコーラスが絡み合うサウンドは、ドライブ中に聴けば最高の高揚感をもたらしてくれるはず!
洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(91〜100)
Summer RainVictoria Nadine91位

ビクトリア・ネイディーンさんの『Summer Rain』は、さわやかで明るい曲調がたまらない、夏に聴くのにオススメのポップチューンです。
インスタグラムなどのSNSを中心に注目されている彼女は、そのナチュラルな歌声が印象的。
また、「私たちは夏の雨に洗い流されてしまうかもね。
夏が終わる頃には何が起こるかもわからないし」という歌詞が、せつな的な恋を美しく表現していて胸にグッときます。
サビの最後にある「それでも焦る必要なんてないわ」という歌詞も、夏らしい楽観的な雰囲気が伝わってきていいですよね!
Club SodaDJ Snake92位

EDMの枠にとらわれない多彩なサウンドで世界を熱狂させる、DJスネイクさんによる強烈なダンス・トラックです。
この楽曲はブラジリアン・ファンク特有のパーカッシブなリズムと、ポルトガル語の反復的なボーカルが絡み合う、熱量にあふれたナンバー。
2025年に発表されたアルバム『Nomad』以降の多文化的な路線をさらに推し進めたような仕上がりで、2026年6月に発売された勢いのあるシングルです。
現時点では映画やテレビなどとのタイアップ情報はありませんが、圧倒的なグルーブ感だけで十分に存在感を放っています。
暑い夏の夜のパーティーで爆音で流せば、理屈抜きの熱気に身を任せて、誰もが夢中になって踊り明かしてしまいそうですね!
Despacito ft. Daddy YankeeLuis Fonsi93位

世界中でとてつもない大ヒットを記録したルイス・フォンシさんの名曲『Despacito ft. Daddy Yankee』。
言わずとしれたラテン・ミュージックですね。
世界的なダンスホールレゲエのディージェイである、ダディー・ヤンキーをフィーチャリングしており、全体的にレゲトンにまとめられています。
とにかくバイブスの高い作品なので、陽気な楽曲が似合う夏の雰囲気との相性はバツグンです。
ぜひバーベキューやレジャーでのBGMなどにお使いください!
Shape of YouEd Sheeran94位

第60回グラミー賞で最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞した『Shape of You』は、2017年にリリースされました。
発売以降数々のチャートで首位につきロングヒットソングとなりました。
心地よいテンポとエド・シーランさんのスッキリとした歌声が楽しめます。
グラミー賞を4回も受賞している彼はさまざまな名曲がありますが、その中でも『Shape of You』は爽やかでサラッと聴けるので夏にオススメです。
RoarKaty Perry95位

Katy Perryのサマーソング「Roar」です。
夏バテも吹き飛ばしてくれるような力強い歌詞で暑い夏を元気に乗り切れるパワーを感じる曲です。
夏休みにリゾートを楽しみながら聴きたくなるオススメの「夏うた」です。
PerfectEd Sheeran96位

イギリスのシンガーソングライター、エド・シーランの甘くて優しい、心温まるラブソング。
三拍子のゆったりとしたリズムに乗せてその美声で歌われるこの楽曲は、実際にエド・シーランがプロポーズする直前に発表されたものです。
圧倒的な歌唱の力強さも魅力で、サビのストリングスのアレンジも耳なじみが良く、洋楽をあまり聴かない、J-POPファンにもオススメできる名曲です。
Girls Like YouMaroon 5 Featuring Cardi B97位

Maroon5とCardiBが2018年に発表したコラボ曲。
アコースティックギターのリフにそって展開されていく楽曲が心地よく耳になじみます。
MVはカメラが回転して人影からさまざまな人が次々に映し出されていく演出です。
ボーカル、アダムやカーディBはもちろん、政治家やコメディアンなど多ジャンルの有名人が登場していくのもおもしろく、見応えがあります。
Lean On (feat. MØ)Major Lazer & DJ Snake98位

たまには、聴いたことのないテイストの曲を聴きたくなりませんか?
そんな時にオススメなのが、『Lean On (feat. MØ)』です。
こちらはインドからインスピレーションを受けた楽曲で、ラテン風なメロディーがクセになること間違いなしです!
手掛けたのは、フランスのDJスネークさん。
歌とダンスを担当しているのは、レゲエユニットのメジャー・レイザーです。
また、MVは異国情緒あふれる仕上がりなので、そちらも合わせてチェックしてみてください!
BailandoEnrique Iglesias ft. Descemer Bueno, Gente De Zona99位

スペイン語圏で圧倒的な人気を集めた名曲、『Bailando』。
スペインを代表するシンガー、エンリケ・イグレシアスさん、キューバを代表する音楽プロデューサー、デスセメール・ブエノさん、キューバのレゲトン・デュオ、ヘンテ・デ・ソーナさんというラテン・ミュージックを代表する豪華なメンバーが印象的な作品で、全体的にレゲトンに仕上げられています。
バイブスの高い楽曲ですので、夏のバーベキューやパーティーといったシチュエーションに合うのではないでしょうか?
Mi GenteJ Balvin, Willy William100位

コロンビアを代表するシンガー・ソングライター、J・バルヴィンさんと、フランスを代表する音楽プロデューサー、ウィリー・ウィリアムさんによる名曲、『Mi Gente』。
J・バルヴィンさんはレゲトンとヒップホップをミックスさせたような音楽性で知られているのですが、こちらの楽曲もそういった曲調にまとめられています。
クールな雰囲気を感じさせるダンス・ナンバーですが、ノリの良さもしっかりと演出されているので、夏のドライブミュージックなどにオススメです。


