洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
過去に人気のあったアツい、洋楽の夏歌・夏ソングを集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(51〜60)
CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake56位

太陽のような輝きを放つこの楽曲は、身体の奥底から湧き上がる抑えきれない歓喜を歌った究極のポップアンセムです。
アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんが、マックス・マーティンさん、シェルバックさんと共に手がけた本作は、ディスコポップとソウルポップが絶妙に融合した極上のダンスナンバーに仕上がっています。
2016年5月に映画『トロールズ』のサウンドトラックとしてリリースされ、全米ビルボードで初登場1位を獲得する快挙を成し遂げました。
本作が描くのは、音楽に身を委ねる至福の瞬間と、その喜びを分かち合いたい衝動です。
夏の夕暮れ時、友人たちと過ごすひとときや、何気ない日常に彩りを求める方にぴったりの一曲といえるでしょう。
Calm DownRema, Selena Gomez57位

夏を彩る楽曲として、アフロビートとポップの完璧な融合が印象的です。
レマさんとセレーナ・ゴメスさんのコラボレーションが生み出した本作は、耳に残るメロディーと軽快なリズムが特徴的。
パーティーでの出会いから始まる恋心を描いた歌詞は、夏の恋を連想させる爽やかさがあります。
2022年8月にリリースされた本作は、ヨーロッパ各国のチャートで1位を獲得。
さらに、Spotifyで10億回再生を達成するなど、世界中で大きな反響を呼びました。
ビーチでのんびり過ごしたい時や、夏のドライブを楽しみたい時にぴったりの一曲です。
CalifornicationRed Hot Chili Peppers58位

どこか気だるげな雰囲気のサウンドが、夏のうだるドライブシーンに似合うかも。
世界的な人気を誇るミクスチャーロックバンド・レッド・ホット・チリ・ペッパーズの代表曲の一つで、1999年にリリースされた7枚目のアルバムの表題曲です。
このドライな音像が、彼らの魅力の一つですよね。
夢と現実、その表裏一体な関係性を書き出した歌詞には身がつまされます。
落ち込んで泣ける気分に、このクールなナンバーがフィットしてくれるかもしれません。
Break My HeartDua Lipa59位

ハウスミュージックをベースとした音楽性で世界中から高い評価を受けている、イギリス出身のシンガー、デュア・リパさん。
スタリッシュな音楽性で知られている彼女ですが、こちらの『Break My Heart』でもそういった個性を全面に打ち出されています。
AメロとBメロもスタイリッシュなのですが、サビに入ってからシンプルなボーカルフレーズは特にスタイリッシュでオススメです。
暑い8月を少しでも涼やかにした方は、要チェックの作品です!
LocationKhalid60位

アメリカ出身のシンガーソングライター、カリードさんが2016年に公開したデビューシングルです。
SNS上の曖昧な関係ではなく、直接会ってコミュニケーションを深めたいと願う、現代ならではの純粋な恋心が歌われています。
位置情報を教えてほしいというストレートな気持ちが、彼のソウルフルな歌声と心地よいビートに乗って心に響きますよね。
この楽曲は名盤『American Teen』からのリードシングルで、第60回グラミー賞では最優秀R&Bソングにノミネートされるなど高く評価されました。
夏の夕暮れ、大切な人と過ごすリラックスタイムに聴けば、二人の距離も縮まるかもしれませんね。
洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(61〜70)
FirefliesOwl City61位

美しいシンセポップサウンドに包まれた幻想的な世界観で、多くのリスナーを魅了したアメリカ出身のアダム・ヤングさんによるエレクトロニカプロジェクト、オウル・シティの代表作です。
本作は不眠症に悩まされていた彼が、ミネソタでのキャンプ中に目にした蛍や流星群からインスピレーションを得て制作されました。
2009年7月に公開された楽曲は、ビルボードHot 100で2週連続1位を獲得し、世界各国でチャートトップに立つ大ヒットを記録しています。
夏の夜に輝く小さな光たちへの憧憬を歌った詩的な歌詞と、1980年代風の印象的なシンセラインが織りなす夢想的なサウンドは、静かな夜のひとときや自然の美しさに心を奪われる瞬間にぴったりです。
Big PoppaThe Notorious B.I.G.62位

東海岸のヒップホップを象徴する偉大なラッパー、ノトーリアス・B.I.G.さん。
ヘッズでなくとも彼を知っているという方は非常に多いと思います。
今回、夏にピッタリな作品としてオススメしたいのがこちらの本作です。
これぞ都会の夜といった感じのメロウなトラックに、余裕あふれるフロウを落とし込んだスタイルは、夏の夜にピッタリと言えるでしょう。
大人の雰囲気が漂うため、メロディアスな音楽が好きな方にもオススメです。
1994年12月当時にリリースされた楽曲で、名盤『Ready to Die』に収録されており、映画やテレビ番組などでも数多く使用されています。
熱帯夜のドライブでリラックスしながら聴くにはもってこいの1曲と言えるでしょう。
Cool for the SummerDemi Lovato63位

夏の間だけの秘密や、未知の感情へ踏み出す瞬間の興奮を官能的に歌い上げた、情熱的なエレクトロポップをご紹介します。
幼少期から活躍を続けるアメリカ出身の総合エンターテイナーであるデミ・ロヴァートさんが歌うこちらの楽曲は、2015年の7月当時にリリースされた作品で、同年に発売された名盤『Confident』の先行シングルとして位置づけられています。
特定の映画などとのタイアップはありませんが、夏季のプレイリストなどで定番化し、現在も広く親しまれていますよ。
抑制されたメロディから一気に爆発するサビの展開は、聴く人の心を熱くしてくれますね。
本作は日常から解放されて、大胆で自信に満ちた気分を真夏の夜に味わいたい方へ、ぜひオススメしたい名曲です!
Wake Me Up When September EndsGreen Day64位

父親への愛と喪失をテーマにした、グリーン・デイの珠玉のバラードです。
ビリー・ジョー・アームストロングさんが10歳で父親を亡くした実体験を元に描かれており、部屋に閉じこもった少年が母親に告げた言葉がタイトルの由来となっています。
アコースティックギターの繊細なアルペジオから始まり、徐々に壮大な楽器編成へと発展する構成は、時の流れと癒しのプロセスを音楽で表現した傑作といえるでしょう。
アルバム『American Idiot』からの4枚目のシングルとして2005年6月にリリースされ、ビルボードホット100で最高6位を記録しました。
大切な人を失った経験がある方、人生の節目を迎えている方におすすめしたい一曲です。
This Is How We Do ItMontell Jordan65位

思わず体が動き出すようなグルーヴと底抜けに明るいヴァイブスが、まさに90年代の夏を彩る一曲です。
アメリカ出身のモンテル・ジョーダンさんによる、1995年2月発売のデビューシングルは、週末の街へ繰り出す解放感や仲間たちと過ごす何気ない時間の輝きを、ストレートな言葉とソウルフルな歌声で描き出しています。
Slick Rickの印象的なフレーズを大胆にサンプリングしたサウンドは、ヒップホップとR&Bの幸福な出会いを象徴するかのよう。
アルバム『This Is How We Do It』からの本作は、Billboard Hot 100で7週連続1位を飾り、グラミー賞にもノミネートされました。
夏のビーチやドライブで、最高のBGMとなることでしょう。
No Ordinary LoveSade66位

ボーカルの洗練した優しさと心地の良いメロディーセンスがネオソウルやバラードの本質的な魅力を表現しているシャーデーによる夏の名曲です。
深い慈愛が表現された歌詞が抜群の存在感を果たす雰囲気の良い作品となっています。
CreepTLC67位

アメリカでは定期的に女性トリオのR&Bグループが注目を集めます。
現在で言うとFLOなどがそのポジションですね。
こちらの『Creep』を歌うTLCは1990年代を代表する女性R&Bトリオです。
本格的な音楽性とボーカルテクニック、それに加えて美しいルックスを持っていたので、当時はとてつもない人気を集めていました。
この曲はそんな彼女たちの代表曲。
スタイリッシュですが、しっかりとソウルも感じる夏にピッタリなナンバーです。
Fire BurningSean Kingston68位

夏の夜空を彩る花火のように、燃え上がる情熱を歌った一曲。
ジャマイカ系アメリカ人アーティストのショーン・キングストンさんが手がけた本作は、エレクトロポップとダンスポップの要素を巧みに融合させた楽曲で、クラブやパーティーシーンで圧倒的な支持を集めました。
2009年4月にセカンドアルバム『Tomorrow』のリードシングルとして世に出た本作は、全米ビルボードで最高5位を記録し、デジタルダウンロード数は300万件を突破する大ヒットを記録しています。
ミス・ユニバース世界大会のオープニングや映画『マーマデューク』でも使用され、その華やかなサウンドは夏祭りのような賑やかな雰囲気を演出してくれます。
Pretty Fly (For A White Guy)The Offspring69位

夏の暑い季節にぴったりのキラーチューンとして、オフスプリングのこの楽曲をオススメしたいですね。
1998年9月にリリースされたアルバム『Americana』からのシングルで、世界中でチャートのトップを席巻しました。
ヒップホップやラップカルチャーを真似る白人の若者を風刺した内容で、皮肉たっぷりのユーモアセンスが光る1曲。
アメリカのポップカルチャーに興味がある方や、90年代のパンクロックが好きな方にはぜひチェックしてほしい作品です。
本作は、暑い夏の日にクーラーの効いた部屋で聴くのがオススメですよ。
Midsummer Madness (ft. Joji, Rich Brian, Higher Brothers, AUGUST 08)88RISING70位

恋に夢中になると周りが見えなくなることもありますよね。
夏を舞台にそんな様子を描いているのが『Midsummer Madness (ft. Joji, Rich Brian, Higher Brothers, AUGUST 08)』です。
こちらは88ライジングが中国のヒップホップグループ、Higher Brothersや、アメリカのシンガー、AUGUST 08さんらをフィーチャーして手掛けた作品。
さまざまな国の言葉が入り乱れる多国籍な雰囲気もすてきです。


