洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
過去に人気のあったアツい、洋楽の夏歌・夏ソングを集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(31〜40)
Not Like UsKendrick Lamar36位

西海岸の空気感をまとい、常に現代ヒップホップの最前線に立ち続ける天才ラッパー、ケンドリック・ラマーさん。
彼が2024年当時に公開した本作は、ドレイクさんとの歴史的なビーフの渦中で投下された痛烈な楽曲でありながら、ポップ・チャートを席巻する大ヒットとなりました。
重厚なベースと跳ねるようなグルーヴが印象的なトラックは、クラブやスポーツ会場でも熱狂を呼ぶアンセムとして機能します。
2025年のスーパーボウルでのパフォーマンスやグラミー賞5冠という偉業も記憶に新しく、ヒップホップの枠を超えた社会現象となりました。
夏のドライブや仲間と集まるパーティーで、最高に盛り上がりたいときにぴったりの一曲ですね。
Talking to the MoonBruno Mars37位

ハワイ出身のシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさんが手がけた珠玉のピアノバラードが、月に語りかけるというロマンチックなテーマで描く失恋の痛みと愛する人への想いです。
2010年にアルバム『Doo-Wops & Hooligans』で世に出た本作は、Cマイナーキーの73BPMという静謐なサウンドに、彼の豊かなファルセットが織りなす切ない旋律が印象的。
ブラジルのテレビドラマ『Insensato Coração』で劇中歌に採用され、現地チャートで22週連続1位を記録した実績もあります。
夕暮れ時の一人の時間や、大切な人を想う静かな夜にぴったりの楽曲です。
Never Really OverKaty Perry38位

ダイナミックなシンセサイザーの音色が心地よいサウンドを耳にして、ハッとなる方もいらっしゃるかもしれませんが、この曲はあの売れっ子プロデューサーのゼッドさんがプロデュースを手がけています。
暑い夏の訪れを迎えるBGMとしてふさわしい、爽やかなエレクトロポップ……なのですが、歌詞に関してはサウンドとは裏腹にシリアスなテーマがつづられているというのも、この曲の魅力の1つと言えそうです。
現代のアメリカを代表する女性シンガーソングライター、ケイティ・ペリーさんが2019年にリリースしたシングル曲です。
Girls Need Love Remix (with Drake)Summer Walker39位

こちらはSummer Walkerがリリースした楽曲Girls Need Loveのリミックスで、Drakeとコラボをしています。
アメリカ出身の注目の若手R&BシンガーであるSummer Walkerが、大物のシンガー、Drakeと共演したことが話題になりました。
2人の声の相性がとてもいいですね。
楽曲から感じられる気だるさが、なかなか寝付けない真夏の暑い夜にぴったりです。
augustTaylor Swift40位

日本でも多くの人に支持されているテイラー・スウィフトさん。
彼女が歌う『august』も見逃せません。
こちらはタイトルからわかるように8月について歌っています。
ただし8月の前半というよりは、後半の夏の終わりかけといった雰囲気で、夏とともに訪れた恋の終わりを歌っています。
1人でたそがれる時などに聴いてみてはいかがでしょうか?
もしくは夏の思い出を振り返る時にもピッタリなはずですよ。
いずれにしても優しい歌声にいやされます。
洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(41〜50)
Walking on SunshineKatrina and The Waves41位

太陽の光の中を歩くような幸福感が描かれた本作は、夏の日差しにマッチするポップチューンです。
イギリスを拠点に活動したポップロックバンド、カトリーナ・アンド・ザ・ウェイヴスのインディーズ盤であるアルバム『Walking on Sunshine』に収録され、1983年に発売されたのが初出です。
その後メジャー向けのアルバム『Katrina and the Waves』用に再録音され、1985年4月にシングルとしてリリースされた作品です。
恋が現実になった喜びをストレートに歌っており、映画『摩天楼はバラ色に』の劇中歌にも採用されています。
お日様の下で聴くような快活なムードは夏場のドライブソングとしてもおすすめですよ!
Beautiful NowZedd42位

ロシア出身の音楽プロデューサーZeddのBeautiful Nowという曲です。
アメリカのラッパーであるJoe Bellionをフィーチャーしています。
メロディーがとてもキャッチーなので、一度聴くと頭から離れませんね!
また、キラキラとしたシンセの音色は夏の星空を思わせます。
プレイリストに入れておいて間違いなしの一曲ですよ!
Endless Summer NightsRichard Marx43位

主張するスネアの響きとロマンティックなサックスの音色、といったイントロの時点でこれぞ80年代と言わんばかりの名曲!
1987年のデビュー・アルバム『Richard Marx』がいきなり大ヒットを記録、一躍トップスターの仲間入りを果たしたアメリカ出身のシンガーソングライター、リチャード・マークスさんの代表曲の一つ。
1988年に先述したデビュー・アルバムからシングル・カットされ、全米ビルボード・チャートで2位となったヒット曲でもあります。
続くことのなかった一夏の恋が情緒たっぷりに描かれており、同じような経験のある方であれば、思わず歌の中の主人公に感情移入してしまうはず。
爽やかでありながらも、どこか物悲しさが漂っているのがいいですよね。
Here We Go AgainOliver Tree & David Guetta44位

独創性にあふれる音楽性で多くのリスナーから人気を集めているアーティスト、オリバー・ツリーさん。
TikTokを日常的に使っているという方であれば、彼の楽曲を耳にしない日はないかもしれません。
こちらの『Here We Go Again』はそんな彼の新曲。
これまでのように強烈なドロップが特徴の作品ですが、今までの作品に比べて本作ではハウスミュージックの特色が強調されていますね。
日本人が好みそうなユーロビートを感じさせるフレーズも多いので、夏のパーティーソングとしてオススメです。
SummerGood Kid45位

トロント出身のインディーロックバンドGood Kidが2024年3月にリリースした珠玉のナンバーです。
一見軽快なメロディーの裏に、切ない夏の思い出が隠されているような不思議な魅力を放つ楽曲となっています。
困難に直面しながらも希望を見出そうとする主人公の姿が印象的で、夏の終わりの切なさを感じさせますね。
本作は、バンドの4枚目となるEPに収録されており、カナダの音楽シーンでも高い評価を受けています。
夕暮れ時のドライブや、夏の思い出を振り返りたい時にぴったりな1曲。
心に染み入るメロディーと歌詞が、あなたの夏の心象風景を彩ってくれるはずです。


