洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
過去に人気のあったアツい、洋楽の夏歌・夏ソングを集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(71〜80)
Cruel SummerBananarama71位

80年代に青春を過ごされた方にはおなじみ、イギリス出身のガールズ・グループのバナナラマ。
当時のディスコ・ブームの中で日本でも大ヒットを飛ばした彼女たちの夏の名曲といえば、『ちぎれたハート』という邦題でも知られる『Cruel Summer』でしょう。
いかにも80年代ニューウェーブなサウンドと覚えやすいメロディですが、明るい曲ではなくどこか切なさが漂う雰囲気が特徴的です。
原題を直訳すれば「残酷な夏」となるわけですが、実際に歌詞の内容は夏に辛い失恋をしてしまった女性が主人公なのですね。
邦題も歌詞に沿って付けられたのだと思いますが、楽曲の本質を突いた秀逸なタイトルと言えましょう。
毎年夏の終わりにこの曲を聴いて、あえて苦々しい思い出を振り返っているという方もいらっしゃるのでは?
If It Makes You HappySheryl Crow72位

9度のグラミー賞受賞の実績を持つ、シェリル・クロウさん。
90年代はもちろん、現在も世界を代表するシンガーとして親しまれています。
そんな彼女がはじめてグラミー賞を受賞したのが、1996年にリリースされた、こちらの『If It Makes You Happy』。
ジャンルでいうところのカントリー・ロックに値する作品なのですが、このジャンルは夏の雰囲気にピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。
ちなみにリリックにも定評がある曲なので、和訳の方も調べてみると、この曲の良さが違った形で味わえると思いますよ?
Hot StuffDonna Summer73位

どこかで聴いたことがある!そんな曲がこちら!ドナ・サマーさんの『Hot Stuff』です。
1979年にリリースされたドナ・サマーのアルバム『華麗なる誘惑』に収録されている曲で、パワフルでキャッチーな『Hot Stuff』は彼女の代表曲となりました。
日本でもテレビ番組のBGMや2000年代前半に『ダイエット・コカ・コーラ』のCMソングとしても起用されました。
聴きなじみのある方も多いのではないでしょうか。
夏の暑さも吹っ飛ぶ⁉ホットな曲です。
Baby Don’t Hurt MeDavid Guetta, Anne-Marie, Coi Leray74位

フロアを熱狂させる世界的DJデヴィッド・ゲッタさんがアン・マリーさん、コイ・リレイさんとタッグを組んだダンスアンセムが登場!
1993年の名曲をサンプリングしたノスタルジックな雰囲気と現代的なサウンドが融合した本作は、2023年4月にリリースされ、たちまち話題に。
ゲッタさんならではの洗練されたプロデュースで、アン・マリーさんの力強い歌声とコイ・リレイさんの鋭いラップが絶妙にマッチ。
愛の不確かさを歌う歌詞にも心打たれます。
ウルトラ・ミュージック・フェスティバルで初披露された際の盛り上がりは言うまでもありません。
真夏のドライブやパーティーで流せば、一気に場の雰囲気を盛り上げてくれること間違いなしの一曲です。
Love Me JeJeTems75位

暑い夏は心地よいリズムに身を任せて、リラックスしたいという方は多いと思います。
海を眺めながらそういった曲を聴くのは最高ですよね。
そんな方にオススメしたいのが、ナイジェリア出身のアーティストであるテムズさんが歌うこちらの楽曲です。
アフロビーツとR&Bをブレンドした本作は、恋愛の喜びや安心感を穏やかな高揚感とともに表現しています。
2024年4月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
公式の映画やテレビドラマとの大型タイアップは限定的ですが、フェスでの演奏を通じて話題を集めました。
名盤『Born in the Wild』にも収録されています。
夏の夕暮れ時のドライブミュージックなどにオススメです!
Soak Up the SunSheryl Crow76位

太陽の光を浴びて、人生のシンプルな喜びを見つける。
そんな夏の過ごし方を教えてくれる楽曲です。
シェリル・クロウさんの4枚目のスタジオアルバム『C’mon, C’mon』からのリードシングルとして2002年2月にリリースされ、アダルトコンテンポラリーチャートで1位を獲得しました。
明るくポジティブなメロディーと歌詞は、経済的な困難や恋愛の不足といった人生の挑戦に直面しながらも、前を向いて生きる勇気を与えてくれます。
ビーチでリラックスしたい時や、夏のドライブのBGMとして、きっと心地よい気分にさせてくれるはずです。
SomebodyLatto77位

1998年のアリーヤの名曲『Are You That Somebody?』を巧みにサンプリングしたのがラットーさんの最新作です。
アトランタ出身のラッパーであるラットーさんは、2016年のリアリティ番組『The Rap Game』で優勝し、その後『Big Energy』でBillboard Hot 100の3位を記録するなど着実に実力を証明してきました。
本作は2025年5月にリリースされ、恋愛における信頼と情熱をテーマにしたメロウなラブソングとして仕上がっています。
ジャマイカで撮影されたミュージックビデオでは竹のいかだに乗って川を下る様子が描かれ、夏のバイブスを存分に感じられる内容です。
ドライブ中の車内や夏の夕暮れ時のリラックスタイムにピッタリで、90年代R&Bの雰囲気と現代的な感性を融合させた魅力的な1曲となっています。
My BooGhost Town DJs78位

アメリカ南部で1995年ごろから活動していた音楽プロジェクト、ゴースト・タウン・ディージェイズ。
ヒップホップやR&B、マイアミ・ベースなどを融合した音楽性で1990年代に人気を集めました。
メンバーを固定しない制作形態でも話題を集めましたね。
そんな彼らの作品のなかでもオススメしたい夏ソングが、こちらの作品。
コンピレーションのアルバム『So So Def Bass All-Stars』をプロモーションするため、1996年5月にリリースされたシングルです。
ベース・ミュージック特有の重厚なリズムに柔らかな女性ボーカルが重なる、心地よいラブソングに仕上げられています。
夏の夜のドライブやプール・パーティーにもってこいの1曲ですね。
ぜひ聴いてみてください。
Give Me One ReasonTracy Chapman79位

アコースティックギターの弾き語りスタイルで強いメッセージ性の楽曲を歌う女性シンガーソングライター、トレイシー・チャップマン。
アフリカ系アメリカ人として、多くの社会運動にも関わっています。
そんな彼女の代表曲がこの「Give Me One Reason」で、1995年のアルバム「New Beginning」に収録されたこの曲は、彼女にとって最大のヒット曲となりました。
Can I Kick It?A Tribe Called Quest80位

ジャジーなサウンドと知的なリリックで音楽シーンに新風を吹き込んだア・トライブ・コールド・クエスト。
彼らが1990年10月にシングルとして発売された代表曲は、若さと自信、そして社会へのユーモラスな視線を込めた問いかけのようなタイトルが印象的です。
ルー・リードの楽曲からの引用による象徴的なベースラインが心地よいグルーヴを生み出します。
本作はデビューアルバム『People’s Instinctive Travels and the Paths of Rhythm』に収録。
映画『Tom & Jerry』やゲーム『Tony Hawk’s Pro Skater 1 + 2』でも使用されました。
晴れた日のドライブや仲間との時間に気分を高めてくれる、90年代夏の名チューンです。
洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(81〜90)
Now That I Found YouCarly Rae Jepsen81位

この曲もいつになくキャッチーですね!
サマーソニックなど日本の大型フェスティバルにも登場するなど世界各国で人気があります、それもそのはずで本作はノリのいいポップな楽曲、キュートなルックスに納得です!
好きな人を前にして正直になってしまう、想いを寄せる男性のことがが大好きでしかたない新しい恋が始まる時の高まる気持ちをラブリーに歌った楽曲です。
とくに女性におすすめしたい1曲です。
パーティーチューンなので盛り上がりたい時にもってこいだと思います。
VacationThe Go-Go’s82位

爽やかな夏の雰囲気が満載のこの1曲は、The Go-Go’sの代表曲として知られています。
軽快なリズムと明るいメロディーが印象的で、聴いているだけで心が弾むような楽曲です。
1982年にリリースされたアルバム『Vacation』のタイトル曲で、Billboard Hot 100で8位を記録する大ヒットとなりました。
失恋の切なさと一人で過ごす休暇の大切さを歌った歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
ミュージックビデオの撮影では、メンバーが酔った状態でウォータースキーを楽しむ姿が印象的でした。
夏のドライブやビーチでのリラックスタイムにぴったりの曲なので、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
The Go-Go’sの魅力が詰まった本作で、あなたの夏をより輝かせてくれることでしょう。
Free SpiritKhalid83位

1998年生まれという若さでありながらも、世界中で大ヒットを飛ばし一流シンガーの仲間入りをはたしたKhalid。
そんな彼が2019年にリリースした「Free Sprit」は夏にぴったりなダンスチューンになっています。
最近の流行でもある派手すぎないオシャレなサウンドで、聴いているだけでオシャレな人になった気分になれますよね。
Summer 2020Jhené Aiko84位

2020年の夏を歌ったこちらの楽曲は、日系アメリカ人のシンガーソングライターとして高い人気を誇るジェネイ・アイコさんによるものです。
クール&ザ・ギャングの名曲『Summer Madness』をサンプリングし、アイコさんの美声も相まってチルでメロウなサウンドが特徴的。
アルバム『Chilombo』のデラックス版に収録された本作は、2020年7月にリリースされました。
パンデミックの影響が色濃く反映された歌詞には、困難な状況下でも希望を見出そうとする強さが込められています。
夏の終わりを感じさせる涼やかな雰囲気で、暑さを忘れたい時間や心を落ち着かせたい時にぴったりの一曲です。
Only GirlStephen Sanchez85位

2023年にスティーブン・サンチェスさんがリリースした『Only Girl』は、思いっきり夏を楽しめるポップな曲としてオススメです。
この曲はレトロなジャズのリズムで、女性への純粋な愛を歌い上げているのが魅力的。
彼の歌声から浮かんでくる相手の女性への熱い感情は、燃えるような夏にはピッタリ合いそうですね。
また、まるで60年代や70年代を思い出すようなレトロな雰囲気も印象的で、ただ爽やかなだけじゃない、ちょっと変わった夏ソングを探している人にはイチオシです!


