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山下達郎の人気曲ランキング【2026】

数々のCMソングやドラマ主題歌、映画サントラなどに起用されつづけ、ヒット曲を生み出し続けている、日本を代表するシンガーソングライター山下達郎の人気曲を集めたランキングです。

爽やかなポップソングから、しっとりとしたバラード、ドゥーワップナンバーなど名曲揃いです。

山下達郎の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

メリー・ゴー・ラウンド山下達郎22

Merry-Go-Round (メリー・ゴー・ラウンド) Tatsuro Yamashita 山下 達郎 様 With Samurai JP
メリー・ゴー・ラウンド山下達郎

幻想的なメロディと深い歌詞が特徴的な名曲。

山下達郎さんが新たな挑戦を象徴する意味を込めて制作したナンバーですね。

1983年6月にリリースされたアルバム『メロディーズ (MELODIES)』に収録されています。

本作では、失われた愛や過去の記憶、再生の可能性をメリーゴーラウンドに例えて描いています。

さびびついたメリーゴーラウンドが再び動き出すことへの願いは、聴く人の心に強く響きます。

恋の切なさや人生の循環を感じたいときに、ぜひ聴いてみてください。

きっと、あなたの心に寄り添う1曲になるはずですよ。

LOVE CAN GO THE DISTANCE山下達郎23

1999年、山下達郎さんが紡ぎ出したこの楽曲は、愛する人への思いを力強く歌い上げています。

遠く離れていても心はつながっているという、遠距離恋愛中のカップルの気持ちを見事に表現していますね。

アルバム『ON THE STREET CORNER 3』の先行シングルとして、NTTコミュニケーションズのCMソングにも起用された本作。

山下さんならではの美しいコーラスワークが印象的で、アメリカンポップスの影響を強く感じさせます。

愛する人との絆を大切にしたい方、遠距離恋愛中の方にオススメの1曲です。

心温まるメロディに乗せて、愛の力強さを感じてみてはいかがでしょうか。

THE WAR SONG山下達郎24

THE WAR SONG (STOP THE WAR!) words&music by 山下達郎★ Covered by TatsuSea
THE WAR SONG山下達郎

ファンクとソウルが織りなす高揚感のあるサウンドにのせて、争いのない世界への祈りが歌われる、山下達郎さんの楽曲です。

1986年4月に発売され、第28回日本レコード大賞の優秀アルバム賞に輝いた名盤『POCKET MUSIC』に収録された1曲。

「戦争」という重いテーマを掲げながらも、本作から伝わるのは国益といった小さな枠組みではなく、地球全体で共存していく未来への強い願いです。

悲しみや絶望ではなく、むしろ希望に満ちた力強いエネルギーが、聴く人の心を揺さぶります。

当たり前の平和な日常がどれほど尊いものか、改めて考えさせられるのではないでしょうか?

スプリンクラー山下達郎25

スプリンクラー / 山下達郎(COVER)
スプリンクラー山下達郎

優しく甘いラブソングが多い達郎さんの楽曲の中では異色とも言える、厳しい歌詞が特徴です。

マイナーコードのメロディと未練を振り払うような歌詞は、他の楽曲には見られない、達郎さんの珍しい一面を見せてくれます。

ラブランドアイランド山下達郎26

山下達郎 “LOVELAND, ISLAND” のベースを弾いてみた🎵星乃らら✨
ラブランドアイランド山下達郎

夏の定番と言えばこの曲です。

少年隊の東山さんが出ているPVで少し有名になりましたが、知名度はまだまだかと思います。

あのPVを見てからというものこの曲を聴くと東山さんのめちゃくちゃカッコイイダンスを思い出してしまいます。

新(ネオ)・東京ラプソディー山下達郎27

1988年にリリースされたアルバム『僕の中の少年』に収録、そして翌年にシングルカットされた山下達郎さんの『新(ネオ)・東京ラプソディー』。

雑多でちょっとダークだっだりアングラ、そして夜のイメージが多い東京ソングですがこちらはとてもさわやかな、晴れやかな気持ちになれる楽曲です。

恋心、さわやか、突き抜ける青空がテーマのちょっとキュンとする一曲です。

夏の終りに、青空の下のお散歩のおともにしたいナンバーですね。

僕の中の少年山下達郎28

僕の中の少年  山下達郎アコースティックカバー
僕の中の少年山下達郎

1986年のホンダ・インテグラのCMソングとして発表された曲。

難解な歌詞ですが、山下達郎本人は、この曲のテーマは“少年性との決別”としていて、今までの少年であった自分が、青年になり、大人の階段をのぼって、やがて自分の中の少年性が次の世代へと受け継がれていくという曲であると言っています。

一度聴いただけでは理解するのが難しいかもしれませんが、さわやかなメロディーがいつまでも耳に残る、部屋の窓を開け放して新しい風を感じながら聴いてみたい曲です。