山下達郎の人気曲ランキング【2026】
数々のCMソングやドラマ主題歌、映画サントラなどに起用されつづけ、ヒット曲を生み出し続けている、日本を代表するシンガーソングライター山下達郎の人気曲を集めたランキングです。
爽やかなポップソングから、しっとりとしたバラード、ドゥーワップナンバーなど名曲揃いです。
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山下達郎の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
新(ネオ)・東京ラプソディー山下達郎29位

1988年にリリースされたアルバム『僕の中の少年』に収録、そして翌年にシングルカットされた山下達郎さんの『新(ネオ)・東京ラプソディー』。
雑多でちょっとダークだっだりアングラ、そして夜のイメージが多い東京ソングですがこちらはとてもさわやかな、晴れやかな気持ちになれる楽曲です。
恋心、さわやか、突き抜ける青空がテーマのちょっとキュンとする一曲です。
夏の終りに、青空の下のお散歩のおともにしたいナンバーですね。
僕の中の少年山下達郎30位

1986年のホンダ・インテグラのCMソングとして発表された曲。
難解な歌詞ですが、山下達郎本人は、この曲のテーマは“少年性との決別”としていて、今までの少年であった自分が、青年になり、大人の階段をのぼって、やがて自分の中の少年性が次の世代へと受け継がれていくという曲であると言っています。
一度聴いただけでは理解するのが難しいかもしれませんが、さわやかなメロディーがいつまでも耳に残る、部屋の窓を開け放して新しい風を感じながら聴いてみたい曲です。
山下達郎の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
硝子の少年山下達郎31位

山下達郎さんが歌っている「硝子の少年」はスパニッシュ風なエキゾチックな曲に味付けされていて、爽やかな大人が歌うカラオケソングとしてピッタリの曲です。
この曲は、1997年7月にKinKi Kidsのデビューシングルとしてリリースされ大ヒットしました。
DREAMING GIRL山下達郎32位

NHK連続テレビ小説『ひまわり』の主題歌として書き下ろされた、通算29作目のシングル曲『DREAMING GIRL』。
情熱的なリリックと清涼感にあふれたアンサンブルのコントラストが心地良いナンバーですよね。
サビでの音程の跳躍や抑揚が難しいですが、メロディーの流れがゆったりしている上に音域もそこまで広くないため、ご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。
ハイトーンに自信がある方にはぜひ原曲キーで挑戦してほしい、エモーショナルなナンバーです。
Forever mine山下達郎33位
『MIDAS TOUCH』との両A面でリリースされた通算40作目のシングル曲『FOREVER MINE』。
映画『東京タワー Tokyo Tower』の主題歌として制作された楽曲で、繊細なピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが心を震わせますよね。
テンポがかなりゆったりしており、キーは高いですが音域は広くないため歌があまり得意でない方にもオススメですよ。
抑揚を意識して歌うことでオリジナルに近い雰囲気になるため、余裕がある方は挑戦してみてくださいね。
Morning Glory山下達郎34位

もともとは竹内まりやさんのアルバム『Miss M』のために書き下ろされた楽曲で、後に山下達郎さん自身によってアレンジされた楽曲『MORNING GLORY』。
当時としては珍しく作詞も山下達郎さんによるもので、軽快なシャッフルビートが爽やかですよね。
音域が広く、メロディも細かく動くため、難しいですが、低音部分が登場するのは少ないためカラオケでは高いキーをご自身のキーに合わせて設定しましょう。
また、跳ねたリズムから外れてしまわないようアンサンブルをよく聴きながら歌うことをオススメします。
WINDY LADY山下達郎35位
風のようにとらえどころのない神秘的な存在への憧れを描いた、山下達郎さんの名曲です。
都市の空虚さや愛のはかなさを歌いつつも、悲しみを吹き飛ばす力を持つWindy Ladyの姿が印象的に描かれています。
1976年のにリリースされたファーストソロアルバム『CIRCUS TOWN』、1982年7月に発売されたベスト・アルバム『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』、またライブアルバムにも収録された本作は、洗練されたアレンジと独特のメロディ、そして山下さんの特徴的なボーカルが見事に融合しています。
心地よいサウンドと詩的な歌詞が織りなす世界観は、日常に彩りを添えたい人や、心に響く音楽を求める人にぴったりでしょう。
山下さんの音楽的才能と表現力が存分に発揮された1曲です。



