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山下達郎の人気曲ランキング【2026】

数々のCMソングやドラマ主題歌、映画サントラなどに起用されつづけ、ヒット曲を生み出し続けている、日本を代表するシンガーソングライター山下達郎の人気曲を集めたランキングです。

爽やかなポップソングから、しっとりとしたバラード、ドゥーワップナンバーなど名曲揃いです。

山下達郎の人気曲ランキング【2026】(61〜70)

マイシュガーベイブ山下達郎61

かなり初期の曲ですが、全く古さを感じないと思います。

それどころか最近の曲ですと言われても違和感を抱かせない時代を先駆けていたそのセンスには改めて驚かされます。

古くなっても陳腐にならない、これが達郎楽曲の最大の魅力です。

ラブ スペース山下達郎62

タイトルにスペースとあるように、とても壮大なイメージが頭の中に浮かんできます。

かなり初期の1曲ですが、このころからいわゆる達郎節というのは完成していたのだと改めて思わせてくれます。

スローでもアップでもないこのテンポがとても気持ちよいです。

世界の果てまで山下達郎63

山下達郎 「世界の果てまで」 CM
世界の果てまで山下達郎

1995年に出されたCDに収録されたナンバーです。

読売テレビ・日本テレビ系のドラマの主題歌として作られました。

俳優の松雪、深津などが出演しています。

この年に、阪神・淡路大震災、マイクロソフトのWindows 95が発売されています。

光と君へのレクイエム山下達郎64

『陽だまりの彼女』主題歌 山下達郎「光と君へのレクイエム」ミュージックビデオ
光と君へのレクイエム山下達郎

この今日は、2013年に上映された映画の主題歌です。

山下達郎の公式のホームページによりますと、最新のCDシングル盤です。

ジェケッとは、とてもシンプルです。

収録アルバムはありません。

映画の原作は、2008年、新潮社から刊行されています。

夜翔山下達郎65

山下達郎「夜翔~あしおと」T.M.M.P. Live@KRAPS HALL (2016/07/23)
夜翔山下達郎

曲の出だしから、達郎さんの真骨頂とも言えるハイトーンで始まる曲です。

とても優しく、美しいメロディは心にしみます。

大人の二人の情景を表現した歌詞も必聴です。

曲全体にわたりソフトな印象ですが、実はとても骨のある一曲です。

希望という名の光山下達郎66

一歩ずつ進んだ先で見た景色はかけがえのないものだと、受験と登山の共通点が語られるこちらのCM。

出演しているのは北村匠海さんで、その奮闘の様子にはいい刺激がもらえますよね。

BGMには山下達郎さんが2010年にリリースした楽曲『希望という名の光』が流れます。

壮大で感動的なメロディの乗せて優しく温かい言葉が歌われるこの曲は、聴いていると心が癒やされていくのを感じられるはずです。

幸せにさよなら山下達郎67

この曲は、1976年に出されたレコード(モノ)です。

ジャケットはトライアングル(三角形)になっています。

東急ハンズができたのも、この年です。

ゆっくりとした空気感が漂う、のんびりとした調べです。

少し異次元の世界であるように思います。

愛してるって言えなくたって山下達郎68

優しさに満ちた歌声と繊細な音楽性が心にしみ入る山下達郎さんの名曲。

言葉にできないほどの愛情を歌った本作は、TBS系ドラマ『冬のサクラ』の主題歌として書き下ろされたバラードです。

2011年3月に発売されたシングルには、カップリング曲として『高気圧ガール』のライブバージョンも収録。

山下達郎さん自身が全ての楽器演奏を担当するなど、音楽へのこだわりが感じられる一曲となっています。

大切な人への思いを素直に伝えられない方に聴いてほしい楽曲。

山下達郎さんの温かな歌声に包まれながら、心の中にある深い愛を感じてみてはいかがでしょうか。

愛を描いて -LET’S KISS THE SUN-山下達郎69

1979年に出されたシングルに収録された曲です。

この曲は、現在の山下ソングを彷彿とさせる曲調です。

ある程度、完成度が高まりつつあるのでしょう。

1979年のアルバム、1982年のアルバム、BOX盤(全9枚)にも、収録されました。

もしかしますと、とても意義深い曲かもしれません。

愛を描いて –LET’S KISS THE SUN–山下達郎70

☆COVER☆愛を描いて~LET´S KISS THE SUN🌞~/Tatsuro Yamashita ♪ cover by Tatsusea♪
愛を描いて –LET'S KISS THE SUN–山下達郎

1979年4月にリリースされた、山下達郎さんの4枚目のシングル。

ジェット機をイメージさせる疾走感のあるメロディが印象的で、JALのCMソングにも起用されました。

山下さんらしい洗練されたサウンドと、吉田美奈子さんとの共同制作による独特の世界観が魅力です。

恋人と手を取り合って、輝く未来に向かって飛び立とうという、若々しい気持ちがよく表れています。

ドライブデートや大切な人と過ごすひとときのBGMにピッタリの1曲です。

アルバム『MOONGLOW』をはじめとするベストアルバムにも収録され、長年愛され続けている名曲です。