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山下達郎の人気曲ランキング【2026】

数々のCMソングやドラマ主題歌、映画サントラなどに起用されつづけ、ヒット曲を生み出し続けている、日本を代表するシンガーソングライター山下達郎の人気曲を集めたランキングです。

爽やかなポップソングから、しっとりとしたバラード、ドゥーワップナンバーなど名曲揃いです。

山下達郎の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

GET BACK IN LOVE山下達郎11

島谷ひとみ / 「GET BACK IN LOVE」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
GET BACK IN LOVE山下達郎

日常の中にひそむ切ない思いを叙情豊かに描き出した、山下達郎さんの珠玉のナンバーです。

失われた愛を取り戻したいという切実な願いを、彼特有の温かみのある歌声と、耳に残るメロディラインで見事に表現しています。

1988年4月にリリースされ、TBS系ドラマ『海岸物語 昔みたいに…』の主題歌として使用されました。

その後、アルバム『僕の中の少年』や、ベストアルバム『TREASURES』にも収録されるなど、山下さんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。

大切な人との思い出を振り返りたくなったとき、あるいは失恋の痛手を癒やしたいときに、本作は心に寄り添ってくれることでしょう。

RECIPE山下達郎12

山下達郎「RECIPE (レシピ )」 Edit Version
RECIPE山下達郎

料理にまつわる言葉を用いて愛を表現した名曲です。

愛と幸せを作り出す「レシピ」をテーマに、料理の工程を巧みに織り交ぜながら、二人の愛が深まっていく様子を描いています。

2019年11月にリリースされた本作は、TBS日曜劇場『グランメゾン東京』の主題歌としても話題を集めました。

ミュージックビデオでは、山下達郎さんのキャラクター「タツローくん」がCG化されて登場し、コミカルなダンスを披露。

料理をしながら恋人との時間を楽しみたい人におすすめの一曲です。

愛する人と一緒に聴けば、きっと幸せなひとときを過ごせるはずですよ。

Sync Of Summer山下達郎13

夏の瞬間を切り取った名曲が、久々のサマーチューンとして登場しました。

透明感のある軽快なサウンドと、キャッチーなメロディが印象的な本作。

山下達郎さんならではの繊細な歌詞が、夏の情景と感情を鮮やかに描き出しています。

2023年7月にリリースされた通算53枚目のシングルで、キリン『午後の紅茶』のCMソングとして書き下ろされました。

この年、山下さんは全国ツアー「山下達郎 PERFORMANCE 2023」を開催し、ファンを魅了しました。

暑い夏の日、冷たい飲み物を片手に聴きたい1曲です。

爽やかな気分になりたいときや、夏の思い出を振り返りたいときにぴったりですよ。

クリスマス・イブ山下達郎14

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

定番シリーズCMであるX’mas EXPRESSの1990年バージョンです。

クリスマスにパートナーに連絡が付かず落ち込む高橋里奈さんですが、自宅に変えると玄関にメモが貼ってあり、そこには待ち合わせ場所が書かれていました。

笑顔でパートナーの元へと駆けていく女性の姿が印象的でしたね。

このCMには、シリーズと通して起用されてきた山下達郎さんの『クリスマスイブ』が流れていました。

CMの内容とは裏腹に、歌詞の中では1人で過ごすクリスマスの様子が切なく描かれています。

ヘロン山下達郎15

日本のさまざまなシチュエーションに溶けこむ音楽といえば山下達郎さん。

アオサギを意味する『ヘロン』は1998年にリリースされた30枚目のシングル曲で、長野冬季オリンピックの時期にキリンラガービールのCM曲として起用されていたようです。

明確に冬のワードが出てくるわけではないのですが、夜明けに向かう雰囲気や、リズミカルな曲調がウインタースポーツで心をスカッとさせたいときにマッチするように思います。

ゲレンデでBGMに流れてきてもすっと入ってくるようなそんな心地よさがあるのではないでしょうか。

土曜日の恋人山下達郎16

伝説的なバラエティー番組『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマとして起用された通算15作目のシングル曲『土曜日の恋人』。

軽やかなアンサンブルと週末の夜をイメージさせるリリックは、聴いているだけで期待感が高まるのではないでしょうか。

音域は広くありませんが音程の跳躍が多いため、一音ずつをしっかり意識しながら歌うことが大切です。

世代の方であれば盛り上がることまちがいなしの、清涼感と浮遊感が印象的なポップチューンです。

Solid Slider山下達郎17

SOLID SLIDER / ジャンク フジヤマ(JUNK FUJIYAMA)
Solid Slider山下達郎

世界で注目されている日本のシティポップを代表するアーティストといえば山下達郎さんは外せません。

『SOLID SLIDER』はそんな彼の1977年リリースの大名盤『SPACY』の最後に収録された楽曲です。

4拍目に来るべきアクセントを前にスリップさせたドラムパターンが印象的で、ブリブリしたベースのラインとも見事に合わさっていきます。

間奏のエレキギターのソロもツボを押さえた、素晴らしいプレイなんですよね。

いつか(SOMEDAY)山下達郎18

この曲は、1980年に出されたアルバムに収録された曲です。

この年は、東京読売巨人の終身名誉監督長嶋茂雄が辞任、王貞治選手が現役を引退しました。

大塚食品のスポーツドリンクが流行しました。

異邦人がヒットしたのもこの時期です。

FUTARI山下達郎19

フュージョンやシティ・ポップを取りいれた独自のサウンドをリスナーに届けるシンガーソングライター・山下達郎さん。

あらゆる楽器を自身で演奏することでも知られていますね。

彼が1982年にリリースしたアルバム『FOR YOU』に収録されている『FUTARI』は、世界中にファンをもつ彼の魅力が詰まったナンバーです。

ふんわりとしたシンセサウンドがドラマチックに響きます。

安らぎをあたえてくれる彼らの温かいコーラスワークも要チェック。

幅広い世代から愛されるミュージシャンの昭和の名曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

MUSIC BOOK山下達郎20

通算9作目のシングル『あまく危険な香り』のカップリングとして収録された楽曲『MUSIC BOOK』。

通算6作目のアルバム『FOR YOU』からのシングルカットで、ソウルフルなコーラスワークと清涼感のあるストリングスで彩られたイントロが印象的ですよね。

抑揚が一定で音域も狭く、さらにメロディーもゆったりしていることから歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいですよ。

スタイリッシュなアレンジがカラオケを盛り上げてくれる、爽やかなポップチューンです。