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ゆずのカラオケ人気曲ランキング【2026】

20年以上の長きにわたって愛されるゆずのカラオケ人気曲ランキングです。

複数回の紅白歌合戦の出演や、オリンピック中継へのテーマソングの提供など、日本中の誰もが必ずゆずの歌を聴いたことがあると言っても過言ではないほど活躍をしているグループです。

ゆずのカラオケ人気曲ランキング【2026】(31〜40)

雨のち晴レルヤゆず31

『雨のち晴レルヤ』、まさにタイトルのこの言葉を雨が続く6月には希望として心に持っておきたいですね。

ゆずが2013年に『守ってあげたい』とともに両A面シングルとしてリリースしたこの曲は、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌に起用されました。

篠笛奏者の佐藤和哉さんの『さくら色のワルツ』をモチーフにし、間奏ではドヴォルザークの『交響曲第9番「新世界より」』の第2楽章も使われています。

どんなにつらいことがあっても、涙の後には必ず笑顔の日々がやってくるよという思いが歌われています。

ゆううつな雨、もやもやとして気持ちを吹き飛ばす気持ちで歌ってみてくださいね!

飛べない鳥ゆず32

ゆず『飛べない鳥』MUSIC VIDEO
飛べない鳥ゆず

明るく爽やかなイメージが強いゆずですが、本作は秋の空気に似合う、どこか哀愁を感じさせる一曲ですね。

アコースティックな音色が心に染みる、フォークデュオならではの温かい作品です。

2000年10月に発売され、ドラマ『涙をふいて』の主題歌として物語を彩りました。

歌詞では、一度は飛び方を忘れてしまった主人公が、大切な人からもらった言葉を支えに再び歩き出す姿が描かれています。

この前向きなメッセージと、サビの突き抜けるようなメロディーが、落ち込んだ心を晴れやかにしてくれるような爽快感を与えてくれます。

岩沢厚治さんの澄み切った伸びやかなハイトーンボーカルを再現するのは難しいですが、高音に自信のある方はぜひ挑戦してみてくださいね。

また会える日までゆず33

『ドラえもん』の主題歌で幅広い年代にウケがよく、盛り上がる曲です。

ゆずのやさしい歌声が魅力ですね。

ゆずの2人のように、歌唱力に自信のある方はきれいに歌いあげてみてください。

3番線ゆず34

2003年にリリースされたゆずの17枚目のシングル『3番線』。

メロディラインもとてもシンプル、そして淡々と歌えて音程も低め、ゆずの楽曲は歌うのが難しい……という方にもチャレンジしやすく、とても歌いやすい楽曲です。

もちろんその他の楽曲の知名度には劣るかもしれませんがこの曲のオススメポイントは他にもあって曲のバックに手拍子が入っていてカラオケでもみんなでクラップして盛り上がりやすいところ、そして曲の長さが2分を切っている、短いというところ。

毎日仕事を頑張っている方に共感できる歌詞も魅力的です。

ALWAYSゆず35

ゆず『ALWAYS』MUSIC VIDEO
ALWAYSゆず

2022年3月リリースのゆずの通算16作目のアルバム『PEOPLE』収録曲。

アルバムリリースに先駆けて先行配信されました。

非常に彼ららしい美しいハーモニーが楽しめるバラードの佳曲ですね。

聴いているだけで温かい気持ちにさせてくれます。

そんな楽曲の魅力をさらに引き立ててくれているのが、ゆずのお二人のとても聴き心地のいい高次倍音成分をたくさん含んだ歌声。

とくにサビパートで聴けるとても張りのある高音による歌唱は、とても秀逸です。

この歌の世界観をカラオケで再現できるのは、声の高い男性の特権と言っても過言ではないかもしれません。

力強く歌われるサビパートとそれ以外のパートのコントラストをはっきりとつけて歌ってくださいね。

LOVE & PEACHゆず36

ゆず「LOVE & PEACH」Music Video
LOVE & PEACHゆず

ゆずといえば、暑い夏の青空の下で歌っているシチュエーションがピッタリなグループではないでしょうか。

そんなゆずの曲の中でもとびきりテンションの高い楽曲です。

夏の海辺での楽しい高揚感が強烈に伝わってきます。

晴れやかで明るい雰囲気のサウンドと、体の底まで楽しさを浸透させるような力強く鳴り響くベースの音色が印象的ですね。

とくに意味がないように思える歌詞の中に力強い応援のメッセージが混ぜられていて、こういったところからも作詞のテクニックが感じられます。

聴いているとテンションが上がるだけでなく、自然と笑顔になれるような楽曲です。

「そのときには」ゆず37

ゆず「そのときには」Music Video
「そのときには」ゆず

ゆずの配信限定シングルで2020年5月リリース。

一口にハイトーンボイスと言ってもいろいろなタイプのシンガーがいますが、このゆずの岩沢さんの高音は、たとえばメタル系のシンガーのような高音ではなく、高音域でもしっかりと柔らかさを保った歌声が特徴と言えるでしょう。

おそらく、歌唱のほとんどの音域をミックスボイスを使って歌っているのかな??という印象。

地声、ミックス、ファルセットのつながりが非常にスムーズなので、その変わり目があまりわからないところも岩沢さんの魅力的な歌の秘密だと思います。

この歌唱は、フォークソング的なゆずのサウンドにもぴったりですね。

シンガーを目指す男性の方にはぜひ参考していただきたいボーカリストです。

いちごゆず38

ゆずの軽快でポップな楽曲。

夏の恋を歌ったラブソングに聞こえますが、実はちょっとドキッとする内容が隠されています。

2009年にリリースされ、夏のエッチな衝撃ポップチューンというキャッチコピーがついた本作。

ミュージックビデオでは18歳以上の証明が必要なほどの内容で話題を呼びました。

甘い恋の味わいを表現しつつ、隠された意味合いに気づくとクスッと笑えるのが魅力。

カラオケで歌うと盛り上がること間違いなしですが、歌詞の真意を知ってしまうと少々勇気が必要かも。

友人同士の飲み会やパーティーでこっそり楽しむのもいいかもしれません。

センチメンタルゆず39

ゆずの楽曲はさわやかな夏をイメージさせるものが多いですよね。

1999年にリリースされたこの曲『センチメンタル』も夏ソングとしてカラオケで盛り上がりたい1曲。

夏真っ盛りな情景が描かれていますが、タイトル『センチメンタル』の通り、感情的で情緒的なシーン、いつかの夏を思い出しているかのような昔の恋を懐かしく思う様子も伺えます。

高音は少なめ、メロディラインもシンプルで独特な歌謡感があるため、サビの徐々に盛り上がるボルテージ、高音パートもすんなりと口ずさめるのではないでしょうか。

夏疾風ゆず40

ゆず「夏疾風(YZ ver.)」 from LIVE FILMS『YUZUTOWN / ALWAYS YUZUTOWN』
夏疾風ゆず

1998年にミニアルバム『ゆずマン』でメジャーデビューした、フォークデュオのゆず。

彼らの『夏疾風』は、2018年に全国高等学校野球選手権大会が100回目を迎えることを記念して、朝日放送の「ABC夏の高校野球応援ソング」として制作された特別な曲なんです。

夏の暑いグランドをイメージさせるような情熱的な歌なので、カラオケで甲子園前の7月に気分を盛り上げるために歌う曲としてはピッタリなのではないでしょうか?