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素敵なカラオケソング

ゆずのカラオケ人気曲ランキング【2026】

20年以上の長きにわたって愛されるゆずのカラオケ人気曲ランキングです。

複数回の紅白歌合戦の出演や、オリンピック中継へのテーマソングの提供など、日本中の誰もが必ずゆずの歌を聴いたことがあると言っても過言ではないほど活躍をしているグループです。

ゆずのカラオケ人気曲ランキング【2026】(41〜50)

明日の君とゆず43

フォークデュオ・ゆずによる『未来日記』シーズン2の主題歌として制作された楽曲です。

ゆずではめずらしい作詞を外部に依頼した楽曲で、小説家の宮下奈都さんが作詞を担当されました。

大切な人への思いと、未来への希望が描かれたあたたかい歌詞が印象的です。

全体をとおして2人の歌声のハーモニーで構成されており、お互いに歌声を引き立てあうようすが伝わってきます。

シンプルなハモりや掛け合いでありつつ、美しくあたたかい空気感を生み出している楽曲です。

ゆず44

ゆず「虹」 from LIVE FILMS ゆずのみ
虹ゆず

ゆずの楽曲は感動的でカラオケで「聴かせたい」という時にぴったりなものも多いですよね。

この曲『虹』は日本生命のCMソングとして有名な1曲で耳にしたことがある方も多く、幅広い世代に知られています。

この楽曲はカラオケで歌うと聞く人にも勇気を与える力強さを持っている応援歌としても人気でポジティブなメッセージを伝えたいシーンにもぴったり。

この曲はハモりの岩沢さんの高音が特徴的、高音が得意な男性が2人で歌えば注目されることまちがいなしな1曲ですね。

飛べない鳥ゆず45

ゆず『飛べない鳥』MUSIC VIDEO
飛べない鳥ゆず

明るく爽やかなイメージが強いゆずですが、本作は秋の空気に似合う、どこか哀愁を感じさせる一曲ですね。

アコースティックな音色が心に染みる、フォークデュオならではの温かい作品です。

2000年10月に発売され、ドラマ『涙をふいて』の主題歌として物語を彩りました。

歌詞では、一度は飛び方を忘れてしまった主人公が、大切な人からもらった言葉を支えに再び歩き出す姿が描かれています。

この前向きなメッセージと、サビの突き抜けるようなメロディーが、落ち込んだ心を晴れやかにしてくれるような爽快感を与えてくれます。

岩沢厚治さんの澄み切った伸びやかなハイトーンボーカルを再現するのは難しいですが、高音に自信のある方はぜひ挑戦してみてくださいね。

超特急ゆず46

J-POPシーンにおけるフォークデュオの代名詞ともなっている音楽グループ、ゆず。

『陽はまた昇る』との両A面でリリースされた通算22作目のシングル曲『超特急』は『恋愛観察バラエティ あいのり』の主題歌に起用されました。

過ぎていく日常の中で変わっていく環境を描いたリリックは、世代である30代の方であれば青春時代に聴いていたときとは違うリアリティーを感じられるのではないでしょうか。

ゆずらしい爽快なハーモニーとアンサンブルが心地いい、カラオケでもオススメのポップチューンです。

ストーリーゆず47

ゆず「ストーリー」Music Video
ストーリーゆず

2008年発売のシングル曲で「とても聴きなじみあるな~」と思って調べたところ、トヨタ『ラクティス』のCMソングでした!

ゆずの曲ということもあり、一般男性の音域よりは高めなので高音が得意な方は歌いやすく100点を狙いやすい曲です!

サビは語尾を伸ばすところがたくさんあるので、一つずつブレスをしっかりして音程バーを意識しましょう。

ゆずが大好きでいつも歌っていた生徒さんには「高いのでとにかくピッチが下がらないように表情筋を上げて!」とずっと言っていました。

慣れるまでは大変かもしれませんが、一瞬でもピッチが下がると修正するのが難しいです。

もちろん、裏声になってもいいので眉間でしっかり音を取れるようにしましょう!

採点の1番は音程なのでここのキープ頑張ってください!

幾重ゆず48

ゆず『幾重』MUSIC VIDEO
幾重ゆず

東日本大震災から15年の節目に寄り添って作られたのが、この楽曲。

NHK東日本大震災15年震災伝承ソングとして制作された作品で、2026年3月にリリースされたアルバム『心音』に収録されています。

声や弦楽器、ピアノの響きが折り重なる、スケール感の大きいサウンドが心を震わせます。

そして、そんな荘厳なバラードサウンドが、喪失の痛みや未来へ向かう希望といった感情を優しく包み込んでくれるんです。

過去の記憶と静かに向き合いたいとき、大切な人へ思いをはせたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。

心音ゆず49

路上ライブからスタートし、長きにわたり国民的な人気を誇るフォークデュオ、ゆず。

2026年2月に先行配信された『心音』は、同年3月に発売されるキャリア初の全曲新曲アルバム『心音』の表題曲として制作されました。

日本生命のCMソングにも起用されており、スポーツを通じて社会とつながる映像を彩っていますよね。

アコースティックギターを軸にしたバンドサウンドに乗せ、自らの内側にある声に耳を傾ける大切さを歌った本作。

北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、音楽を鳴らす喜びと覚悟が込められたメロディーは、聴く人の胸を熱くさせてくれるのではないでしょうか。

前へ進もうとするすべての人に寄り添い、静かな闘志を呼び覚ましてくれるような、力強くも温かいポップソングです。