【ヒップホップ】ラップ回のあるアニメ作品まとめ!
テレビ番組『フリースタイルダンジョン』が話題になるなど、近年盛り上がっている音楽ジャンルがヒップホップシーン。
アニメ主題歌にもよくヒップホップのアーティストが起用されていますよね。
かっこいいフロウを聴くと作品へのワクワク感が高まります!
今回この記事では、作中にラップするシーンがあるアニメをまとめてみました!
いわゆる「ラップ回」と呼ばれているものですね!
「え、あのアニメでラップ回が!?」とびっくりしてしまうものもあるかもしれません!
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【ヒップホップ】ラップ回のあるアニメ作品まとめ!(11〜20)
ドラえもん

説明不要の国民的アニメ『ドラえもん』にも、2019年のスペシャル版にラップシーンがあります。
ラップを題材とした人気アニメ『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』でも登場人物に声を入れている木村昴さんが、ジャイアン役を務めているということで、ラップを披露。
そしてスネ夫役の関智一さんとゲストキャラを演じる速水奨さんも続いて歌います。
関さんと速水さんには、木村さんからラップの歌唱法についてレクチャーがあったようです。
ボボボーボ・ボーボボ

アニメファンの間でも伝説となっている『亀ラップ』が炸裂。
週刊少年ジャンプの人気ギャグ漫画『ボボボーボ・ボーボボ』のテレビアニメ版、13話で主人公のボーボボと首領パッチが歌うラップシーンは今でも語り継がれています。
これはもともと原作にもあったシーンで、特に脈絡なく首領パッチがラップを始めるのですが、序盤はしっかりとリズムに乗って韻を踏むものの、しだいに何の話をしてるのかよくわからなくなってきて、最終的にはリズムもビートも無視して「メケメケ」などの奇妙なオノマトペを連呼して終わります。
このキャラの声優をつとめた小野坂昌也さんの底力を見せつけられました!
監獄学園

シュールなギャグとシリアスな場面が奇妙に同居する『監獄学園』では、4話で小西克幸さん演じるガクトがラップをします。
とはいえ「ヒップホップを歌う」というシーンではなく、あくまで主人公たちの作戦を成功させるための陽動としてのラップです。
韻やリズム感というよりは、とにかくさけびまくるのですが、監獄という舞台設定や、金網を揺らして威嚇するキャラの様子などはかえってリアルなヒップホップの世界に近いかもしれません。
遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!

高橋和希さんによる週刊少年ジャンプ連載漫画を原作とし、そこから生まれたカードゲームは世界中で親しまれている『遊☆戯☆王』。
2022年よりテレビ東京で放送されている『遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!』では、王道遊我と妹の遊歩がかわいらしいラップのけけ合いを披露。
バトル風でもストリート風でもなく、純粋に歌唱法としてラップが取り入れられており、気持ちよく聴けます。
とがらず力まず、キュートなラップは日本のポップスっぽくてステキですね。
D4DJ

DJをコンセプトとしてさまざまなメディア展開を見せる『D4DJ』。
言うまでもなく、アニメ版にラップシーンがあります。
こちらも他の多くのアニメと同様『フリースタイルダンジョン』のような演出を経てラップバトルが始まるのですが、音楽の上でキャラクターがお互いに心の対話を交わし、ハッピーエンドへとつながる展開です。
バトルだけがラップではありません。
韻も抑揚も大切ですが、相手の言うことをしっかり聴いて、相手に伝わるように答えるという方法もあるんですね。


