【ヒップホップ】ラップ回のあるアニメ作品まとめ!
テレビ番組『フリースタイルダンジョン』が話題になるなど、近年盛り上がっている音楽ジャンルがヒップホップシーン。
アニメ主題歌にもよくヒップホップのアーティストが起用されていますよね。
かっこいいフロウを聴くと作品へのワクワク感が高まります!
今回この記事では、作中にラップするシーンがあるアニメをまとめてみました!
いわゆる「ラップ回」と呼ばれているものですね!
「え、あのアニメでラップ回が!?」とびっくりしてしまうものもあるかもしれません!
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【ヒップホップ】ラップ回のあるアニメ作品まとめ!(1〜10)
まちカドまぞく 2丁目

『まちカドまぞく』は伊藤いづもさんによる4コマ漫画のテレビアニメ版で、魔法少女や魔族が訳あってアパート暮らしをする、というストーリーの作品です。
ラップパートは2期の第7話に描かれており、ギャグシーンとして登場します。
4コマ漫画原作ならではのコンパクトなユーモアが、非常にキュートな印象。
ほのぼのとした日常ものなので、ほほえましい気分、ほっこり温かい目で観ていられますよ。
かわいいもの好きの方にオススメです!
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完

渡航さんによるライトノベル『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』の第3期、第7話にラップシーンがあります。
ここ数年、漫画やアニメなどにラップが出てくる時はほぼバトルがくり広げられるのが特徴ですね。
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』では、クリスマスイベントの企画会議がラップバトルの形式でおこなわれます。
そのため、よく聴くとキャラクターが歌いながら議論を進めていることがわかりますね。
こうした建設的な会話をするラップシーンはとても珍しいのではないでしょうか。
八十亀ちゃん

安藤正基さんの漫画を原作としたアニメ『八十亀ちゃんかんさつにっき』は、主人公の陣界斗が東京から愛知県に引っ越し、愛知、名古屋の人々の生活を描く日常ものです。
本作には愛知だけでなく、全国各地から出身キャラが登場し、それぞれの出身地を代表してラップバトルをくり広げます。
実際の都市を題材にしたラップはかなり現実感があり、かつご当地自慢や他府県へ毒づく様子がラップになる、というストーリーは観ていてすごい楽しいです。
自分の出身地のラップを覚えたくなります。
【ヒップホップ】ラップ回のあるアニメ作品まとめ!(11〜20)
かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-

大人気シリーズ『かぐや様は告らせたい』の第3期より、第5話にラップシーンがあります。
アニメやマンガでラップを表現する場合、大まかに分けると、それをギャグとして描くのかかっこいいものとして描くのか、という2択があるのですが、このアニメではその両方の間をとる絶妙の形を提示しました。
『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』やBeastie BoysのMVなどをパロディして視聴者の笑いを誘いつつ、歌詞をよく聴くと本編になぞらえた熱いメッセージが伝わってくる、という理想的なバランスです。
この回のエンディングも、ヒップホップな楽曲とハイクオリティなアニメーションで話題に!
ゾンビランドサガ

佐賀県でゾンビ少女たちがアイドル活動する、という設定が話題を呼んだ『ゾンビランドサガ』の第2話では、非常に技術の高いラップシーンが披露されています。
主要キャラで結成されたアイドルグループ、フランシュシュがなかばアドリブ的にラップを開始する、という展開。
バトルとしての攻防がくり広げられるのですが、最終的にハッピーエンドで終わるところがいいですね。
ストーリー上でも、ここでメンバーが腹を割って本音をぶつけあうという必然性があるので、見ていて違和感がありません。
Bラッパーズストリート

『Bラッパーズ ストリート』は2019年からテレビ東京の朝番組『おはスタ』内で放送されていたショートアニメです。
主人公のヨーヘイを演じるのは、数々のアニメでラップを披露する木村昴さん。
コロコロコミックのようなギャグが展開される日常ものなので、ラップも子供向けの内容かと思いきや、Creepy Nutsがゲスト出演して、ものすごく難しいテクニックを見せつけたりするので驚きです。
子供向けの絵柄になると、ヒップホップの世界がとたんにキュートな感じになりますね!
D4DJ

DJをコンセプトとしてさまざまなメディア展開を見せる『D4DJ』。
言うまでもなく、アニメ版にラップシーンがあります。
こちらも他の多くのアニメと同様『フリースタイルダンジョン』のような演出を経てラップバトルが始まるのですが、音楽の上でキャラクターがお互いに心の対話を交わし、ハッピーエンドへとつながる展開です。
バトルだけがラップではありません。
韻も抑揚も大切ですが、相手の言うことをしっかり聴いて、相手に伝わるように答えるという方法もあるんですね。


