リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!
そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。
あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。
聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。
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【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(1〜10)
インフェルノMrs. GREEN APPLE

イントロから気持ちが高ぶるサウンドと、切れ味するどい歌声がたまらないロックナンバーはどうでしょうか。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
ボーカルとギターを担当する大森元貴さんが原作マンガのファンであったことから、その世界観を音楽として昇華させました。
2019年7月に配信限定でリリースされ、彼らのアルバム『Attitude』にも収録されています。
オリコンの集計で2025年までに累積ストリーミング再生数5億回を突破したほど、今も根強い人気があります。
「暗さ」と「疾走感」が絶妙に同居するサウンドは、これで決着がつく!
という競技のBGMにピッタリですね。
StaRtMrs. GREEN APPLE

爽快なバンドアンサンブルと明るく弾むようなメロディが特徴的な、新しい幕開けを鮮やかに鳴らすアッパーチューン。
Mrs. GREEN APPLEが2015年7月に発売したミニアルバム『Variety』の1曲目に収録された楽曲です。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』の挿入歌にも起用された本作は、ギターロックを基盤にしたカラフルな展開力で、聴き手に何かを始めたくなるような高揚感を与えてくれます。
勢いよく前へ進んでいくリズム感が、トラックを駆け抜ける選手の背中を力強く押してくれるでしょう。
一歩を踏み出す意志が詰まった疾走感あふれる本作は、白熱するリレー競技にピッタリです!
会場全体のボルテージをあげるナンバーをぜひ流してみてください。
IRIS OUT米津玄師

白熱するリレー競技をさらに盛りあげてくれる、激しいバトルとスリリングな展開を演出するような力強いリズムが印象的なナンバーです。
キャラクターの情感を深く読み取り、サウンドに反映させたこの楽曲は、バトンのパスとともに走る選手の背中を押してくれます。
シンガーソングライターの米津玄師さんが手がけており、2025年9月に公開される映画『劇場版チェンソーマンレゼ篇』の主題歌に起用されました。
同年の7月にロサンゼルスのイベントで初公開され、大きな注目を集めています。
アグレッシブで疾走感あふれる本作は、まさに運動会で最大の盛りあがりを見せるリレーのBGMにピッタリですよ。
アニメファンはもちろん、会場全体で熱い声援を送りたいときにぜひ流してみてください。
舞台に立ってYOASOBI

大きな舞台へ向かう人々の背中を力強く押してくれるYOASOBIの楽曲。
2024年7月に配信開始された本作は、NHKスポーツテーマ2024として書き下ろされ、パリ五輪などのスポーツ放送を彩りました。
疾走感あふれるギターロックサウンドと、ボーカルのikuraさんの風を切るような歌声が、聴く人の心を熱く震わせます。
タイザン5さんら3名の漫画家の作品から生まれた小説群を原作とし、競技者の葛藤や周囲の期待を丁寧にすくい上げたメッセージ性の高さも魅力的。
白熱するリレー競技で流せば、選手たちの足取りをさらに力強く加速させてくれること間違いなしです!
タッチ稲葉浩志

誰もが知るアニメソングが、世界的なスポーツの熱狂をまとってよみがえりました。
2024年6月に名盤『只者』を発売するなどソロでも活躍する稲葉浩志さんがカバーしたこの楽曲は、1985年3月にアニメ『タッチ』の主題歌として発売された名曲です。
稲葉さんが歌うカバーバージョンは、2026年3月にワールドベースボールクラシックの大会応援ソングに起用されました。
エッジの効いた歌声と親しみやすいメロディの融合は、勝利を目指す力強いエネルギーにあふれており、白熱するリレーのBGMにピッタリですよ。
世代をこえて愛される応援歌で、さわやかにグラウンドを駆け抜けましょう!




