【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!
そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。
あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。
聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(61〜70)
カーテンコール優里

アニメ主題歌としても話題を集めた、優里さんによる熱いロックナンバー。
TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニングテーマとして起用され、2024年7月にリリースされた楽曲です。
傷つきながらも前へ進む人たちの背中を力強く押してくれるような、エモーショナルなサウンドが広がります。
優里さんの切実でパワーあふれる歌声と、サビに向けて一気に駆けあがるメロディがたまりませんよね。
バトンをつなぐリレーの後半戦など、会場の熱気が最高潮に達する場面にピッタリです。
選手たちの負けられない気持ちを奮い立たせ、白熱のレースをドラマチックに彩ってくれることまちがいなしですよ!
最高到達点SEKAI NO OWARI

弱さを味方につけて高く飛ぶ、そんなメッセージが込められた応援ソングです。
SEKAI NO OWARIらしい力強いサウンドとメロディが、聴く人の背中をそっと押してくれますよ。
優しさと強さの大切さを伝える歌詞は、運動会を通して成長する子供たちの心に響くはず。
本作は2023年9月にリリースされ、人気アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマに起用されました。
めげずに頑張る全ての人を応援してくれる曲なので、体育祭や運動会のBGMにもってこい。
みんなで盛り上がりたいときにオススメですよ!
やってみようWANIMA

2017年のauのCMで使われたこちらの曲は、童謡「ピクニック」をアレンジしたWANIMAの曲です。
2014年にデビューしたWANIMAのスピード感のあるアレンジは、よく耳にするクラシック曲とは違う盛り上がりを見せ、リレーの定番曲として小学生にも喜ばれるのではないでしょうか。
常に新しい曲にも目を向けると運動会がよりもりあがるかもしれません。
一途King Gnu

運動会のメイン競技の一つでもあるかけっこを盛りあげてくれる『一途』。
『白日』などのヒットで知られるロックバンド・King Gnuが2021年にリリースしたこの曲は、映画『劇場版呪術廻戦 0』の主題歌に起用されました。
疾走感のあるギターリフが特徴で、アツくなれるバンドグルーヴに仕上がっています。
彼らの楽曲のなかでもシンプルな楽器構成なので、かけっこのBGMにピッタリですよ。
アップテンポなロックナンバーで選手もオーディエンスも盛りあがりましょう!
全力少年スキマスイッチ

『全力少年』は2005年にリリースされたスキマスイッチの代表曲で、オリコン週間チャートでは第3位に輝きました。
多くのアーティストにカバーされるほど人気となったこの楽曲が収録されたアルバム『空創クリップ』は、オリコンチャートで第1位を獲得しています。
また野球選手の入場曲や水泳がテーマの映画の主題歌に使われるなど、スポーツの印象が強い楽曲でもあるんですよね。
全力で物事にぶつかっていくことの大切さを教えてくれる歌詞が、必死でバトンをつなぐリレー競技にピッタリの楽曲です!
情熱大陸葉加瀬太郎

葉加瀬太郎の「情熱大陸」といえば、テレビ番組の情熱大陸を知らない人でも聴き覚えがあるほど有名な曲ではないでしょうか。
ノリノリのラテン風のリズムと、タイトルの通り情熱的なメロディは、全力疾走で盛り上がるリレーのBGMにぴったりです。
この曲を聴いていると、なんだかいつもより速く走れそうな気がしてきますね。
ハンガリー舞曲 第5番Johannes Brahms

『ハンガリー舞曲第5番』は、ヨハネス・ブラームスが1869年に初出版をした舞曲集です。
この曲はジプシー音楽といって、西アジアやヨーロッパなどで移動型の生活を送っていたロマ民族を中心に発達してきた音楽です。
全部で21曲あるのですが、この曲はとても力強く優雅なところと、バイオリンの音色が小刻みなるところで緩急がついています。
リレー競技では、スムーズにゴールするチームもあれば、バトンを落としたり転んだりで失速するチームもありますよね。
そうしたところで緩急のついた『ハンガリー舞曲第5番』がマッチしているのかもしれません。
輝きだして走ってくサンボマスター

疾走感あふれるメロディとサンボマスターの熱いメッセージに心が弾むアッパーチューン。
2018年8月にリリースされたシングルで、ドラマ『チア☆ダン』の主題歌に起用されました。
とにかく勢い満点で運動会にピッタリすぎるほどの応援ソングですよね。
全力疾走でかけるランニング系の種目とは、特に相性がよいのではないでしょうか。
エネルギーに満ちあふれた本作を流せば、かけっこや退場シーンも一層盛り上がるはずです。
現状ディストラクションSPYAIR

勢いと闘争心をかきたてるメロディが印象的なSPYAIRの楽曲。
2013年7月に発売されたシングルで、映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌に起用されました。
前のめりなビートと鋭く切り込むギターが一体となったラウドなサウンドは、疾走感にあふれ、運動会のリレーなど白熱する競技にピッタリです。
閉塞した現実を壊して前へ進もうとする強い意志が込められた歌詞は、走者の背中を力強く押してくれるでしょう。
同年8月に発売されたアルバム『MILLION』にも収録されており、バンドの勢いを感じさせる本作は、テンションを上げたいときにオススメのロックナンバーです。
スターマインDa-iCE

花火を題材に、挑戦と継続の大切さを歌い上げたDa-iCEのヒット曲。
2022年8月にリリースされたこの曲は、第64回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
TikTokでも楽曲再生数5億回を記録するなど、多くの人々の心をつかみました。
疾走感あふれるリズムと力強い歌声が、聴く人を勇気づけてくれる1曲。
運動会のかけっこや、新しいことに挑戦したいときにピッタリの曲かもしれませんね。
Da-iCEのハイトーンボイスが、勝負に向かうモチベーションを高めてくれるでしょう。
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(71〜80)
CHARMWANIMA

前へ進む人の背中を力強く押してくれるメッセージと、疾走感のあるビートが魅力的なバンド、WANIMAのナンバーです。
メロディックなパンクサウンドを基調とし、挑戦する気持ちや別れの不安を抱えながらも前を向く強さが描かれた本作は、聴く人の心を熱くさせます。
2017年5月に発売されたシングル『Gotta Go!!』に収録され、後にアルバム『Everybody!!』にもつながる重要な1曲として親しまれています。
キッコーマンの企業ムービーや、森永製菓「受験にinゼリー」のCMソングにも起用されたため、記憶している方も多いのでは?
みんなの思いを背負ってバトンをつなぐリレーの走者はもちろん、声を枯らして応援する人にもオススメのアップチューンです。
きらり藤井風

爽やかに走りぬけるリレー選手たちにエールをくれるのは『きらり』です。
こちらはテクニカルなピアノ演奏で知られるシンガーソングライター・藤井風さんが2021年にリリースしており、Honda『VEZEL』のCMソングに起用されました。
モダンな四つ打ちのビートで刻まれるエレクトロニカ・シンセが軽快に響きます。
運動会の雰囲気にマッチしたポジティブなメッセージがこめられた楽曲です。
世代を問わず盛りあがるダンスナンバーをリレーのBGMにしてみませんか?
キミシダイ列車ONE OK ROCK

自己啓発と前進をテーマにした熱いメッセージが込められたパワフルな1曲です。
過去の経験を土台に未来へ進むことの大切さをストレートに訴えかけ、エモーショナルなサウンドと共に心に響くメッセージを届けてくれます。
疾走感あふれるビートとタメの効いた展開は、聴く人を力強く奮い立たせる迫力があります。
この楽曲は2011年10月にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されました。
ONE OK ROCKのライブでは定番曲として知られ、会場の一体感を生み出す盛り上がりを見せています。
挑戦を前にした人や自分を見つめ直したい時、背中を押してくれる楽曲として心強い味方になってくれることでしょう。
BeautifulSuperfly

力強く前を向くメッセージが込められたナンバーで、リレーの走者を熱く鼓舞してみませんか?
こちらは圧倒的な歌唱力を持つ越智志帆さんのソロプロジェクト、Superflyが2015年5月に先行配信をスタートし、同月に発売された名盤『WHITE』に収録されている1曲です。
TBS系火曜ドラマ『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』の主題歌に起用され、自己を肯定するテーマが大きな反響を呼びました。
ギターのイントロからかけあがるような開放感あふれる爽快なメロディとリズムに乗せて、あたたかい思いが力強く歌われています。
本作が運動会の会場で響き渡れば、ひたむきにバトンをつなぐ選手たちへ最高の応援歌となるはずです。
兵、走るB’z

この曲は、ラグビー日本代表の躍進とともに非常に有名になりましたね。
『リポビタンD』のCMソングにも起用され、ラグビー日本代表の試合の合間に頻繁に流れていたのをおぼえている方もいらっしゃるのでは?
スポーツをテーマにした曲であり、歌詞も決してラグビーに限定した内容ではないため、運動会にピッタリの1曲といえるでしょう。
B’zは幅広い年齢層で認知度があるアーティストなので、子供たちとそのご家族が集まる学校イベントで流せば、会場全体のボルテージが一気に上がるはず!
あんた飛ばしすぎ!!ももいろクローバーZ

タイトルは『あんた飛ばしすぎ!!』ですが、運動会のリレーなので飛ばしちゃっていいんです!
原曲となるgarlicboysの『あんた飛ばしすぎ』はお酒を連想してしまい、意味が違ってくるかもしれませんが、ももいろクローバーZが歌う『あんた飛ばしすぎ!!』はニュアンスも変わって勢いがあるので、運動会にも合うのではないでしょうか?
前前前世RADWIMPS

アニメーション映画『君の名は』の劇中音楽のひとつとして2016年にリリースされたこちらの曲は、RADWIMPSにとってはじめてアルバムでオリコンで1位を獲得しました。
翌年映画が北米とカナダでも公開されるにあたり、英語バージョンもあるそうです。
みんなが知っていてテンポ感のあるこちらの曲は、運動会のリレーで流れるとテンションが上がりそうな1曲です。
勝利の笑みを 君とウカスカジー

運動会の場面を盛り上げる熱い応援ソングの魅力が詰まった一曲です。
J-POPとヒップホップが融合した爽快なサウンドと、挑戦する者への励ましのメッセージが心に響きます。
本作は、2014年5月にウカスカジーにより配信限定シングルとして公開された作品です。
同年6月リリースのアルバム『AMIGO』の先行シングルとして、サッカー日本代表公認の応援ソングにも起用されました。
キリン『日本中が肩を組む』CMソングやみずほフィナンシャルグループ『ONE MIZUHO Power of Blue』CMソングなど、多くのタイアップにも採用されています。
運動会の退場シーンだけでなく、スポーツイベントや競技大会など、情熱と活力を求められるさまざまなシーンでオススメの楽曲といえるでしょう。
OH!SHISHAMO

キレのあるギターカッティングとドラムに、どんどん足が前に出そうな曲がこちら。
2019年にSHISHAMOがリリースした元気ソングです。
歌詞内容も走ることについて触れられているので、リレーの曲として相性は抜群なのではないでしょうか。
クラシックの定番曲だけでなく、こういった曲も運動会で流すと彩り豊かになって楽しいですね。
アゲインWANIMA

挫折や失敗を乗り越えながら、再び前に進もうとする強い意志を歌い上げたWANIMAのロックチューン。
過去の経験が今の自分を作っているという気づきと、何度でも立ち上がる勇気を胸に新たな一歩を踏み出す決意が込められています。
2019年3月リリースの4thシングル『Good Job!!』に収録され、TBS系ドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌としても話題を集めた本作。
スポーツ選手はもちろん、夢や目標に向かって頑張るすべての人の背中を優しく押してくれる応援ソングです。



