【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!
そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。
あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。
聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。
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【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(71〜80)
Teenager ForeverKing Gnu

音楽ファンのみならず、お茶の間にもどんどん浸透中のKing Gnu。
始まり方やミュージックビデオの光景がインパクト抜群ですよね。
最近のJ-POP曲で「走る曲」と言えば、この『Teenager Forever』を思い出す人が多いのではないでしょうか。
必死の形相で走る姿が印象的で、まさにリレーにピッタリな楽曲です!
がむしゃらすぎます。
サウンドでもトリッキーな中に縦ノリしたくなるような勢いが楽しいですよ。
この曲を聴けば足が速くなりそうです!
ハンガリー舞曲 第5番Johannes Brahms

『ハンガリー舞曲第5番』は、ヨハネス・ブラームスが1869年に初出版をした舞曲集です。
この曲はジプシー音楽といって、西アジアやヨーロッパなどで移動型の生活を送っていたロマ民族を中心に発達してきた音楽です。
全部で21曲あるのですが、この曲はとても力強く優雅なところと、バイオリンの音色が小刻みなるところで緩急がついています。
リレー競技では、スムーズにゴールするチームもあれば、バトンを落としたり転んだりで失速するチームもありますよね。
そうしたところで緩急のついた『ハンガリー舞曲第5番』がマッチしているのかもしれません。
兵、走るB’z

この曲は、ラグビー日本代表の躍進とともに非常に有名になりましたね。
『リポビタンD』のCMソングにも起用され、ラグビー日本代表の試合の合間に頻繁に流れていたのをおぼえている方もいらっしゃるのでは?
スポーツをテーマにした曲であり、歌詞も決してラグビーに限定した内容ではないため、運動会にピッタリの1曲といえるでしょう。
B’zは幅広い年齢層で認知度があるアーティストなので、子供たちとそのご家族が集まる学校イベントで流せば、会場全体のボルテージが一気に上がるはず!
輝きだして走ってくサンボマスター

疾走感あふれるメロディとサンボマスターの熱いメッセージに心が弾むアッパーチューン。
2018年8月にリリースされたシングルで、ドラマ『チア☆ダン』の主題歌に起用されました。
とにかく勢い満点で運動会にピッタリすぎるほどの応援ソングですよね。
全力疾走でかけるランニング系の種目とは、特に相性がよいのではないでしょうか。
エネルギーに満ちあふれた本作を流せば、かけっこや退場シーンも一層盛り上がるはずです。
トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

クラッシック音楽の中でも認知度が高い『トルコ行進曲』。
運動会などでもすっかりおなじみの曲になっていますね。
皆さんの学校でも、流れていたのではないでしょうか。
筆者の学校では掃除の際に流れていました。
運動会のリレーで流せば、小刻みなメロディによってテンションが上がることまちがいなしですよ。
ちなみに、ジャズバージョンなどいろいろなアレンジがされている人気曲で、動画サイトには歌詞付きもあります。
聴き慣れた曲ではありますが、あらためて聴くと面白さに気付かされますよ。
スターマインDa-iCE

花火を題材に、挑戦と継続の大切さを歌い上げたDa-iCEのヒット曲。
2022年8月にリリースされたこの曲は、第64回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
TikTokでも楽曲再生数5億回を記録するなど、多くの人々の心をつかみました。
疾走感あふれるリズムと力強い歌声が、聴く人を勇気づけてくれる1曲。
運動会のかけっこや、新しいことに挑戦したいときにピッタリの曲かもしれませんね。
Da-iCEのハイトーンボイスが、勝負に向かうモチベーションを高めてくれるでしょう。
Rising HopeLiSA

テンポが速く、8ビートのロックでポップな曲は運動会のリレーにぴったりですよね。
『Rising Hope』はまさに!といった楽曲で、疾走感のあるエッジの効いたロックナンバーです。
アニメ『魔法科高校の劣等生』オープニングテーマにも起用されていました。
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
くるみ割り人形 トレパックPyotr Tchaikovsky

『くるみ割り人形 トレパック』は、たぶんみなさんもテレビのバラエティ番組やドラマ、コマーシャルなどで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
軽快な弦楽器の主旋律が気分を高めてくれる明るい曲調です。
この曲の作曲者は、こちらもクラシック音楽界で有名な ピョートル・チャイコフスキー。
3大バレエ曲の1つで、初演から100年以上がたっても数多くの改訂版が作られているんです。
曲の軽快さからテンポの速さがリレー競技にばっちりはまっていますね。
こちらの曲もループして使用することをオススメします。
きらり藤井風

爽やかに走りぬけるリレー選手たちにエールをくれるのは『きらり』です。
こちらはテクニカルなピアノ演奏で知られるシンガーソングライター・藤井風さんが2021年にリリースしており、Honda『VEZEL』のCMソングに起用されました。
モダンな四つ打ちのビートで刻まれるエレクトロニカ・シンセが軽快に響きます。
運動会の雰囲気にマッチしたポジティブなメッセージがこめられた楽曲です。
世代を問わず盛りあがるダンスナンバーをリレーのBGMにしてみませんか?
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(81〜90)
あんた飛ばしすぎ!!ももいろクローバーZ

タイトルは『あんた飛ばしすぎ!!』ですが、運動会のリレーなので飛ばしちゃっていいんです!
原曲となるgarlicboysの『あんた飛ばしすぎ』はお酒を連想してしまい、意味が違ってくるかもしれませんが、ももいろクローバーZが歌う『あんた飛ばしすぎ!!』はニュアンスも変わって勢いがあるので、運動会にも合うのではないでしょうか?
OH!SHISHAMO

キレのあるギターカッティングとドラムに、どんどん足が前に出そうな曲がこちら。
2019年にSHISHAMOがリリースした元気ソングです。
歌詞内容も走ることについて触れられているので、リレーの曲として相性は抜群なのではないでしょうか。
クラシックの定番曲だけでなく、こういった曲も運動会で流すと彩り豊かになって楽しいですね。
じょいふるいきものがかり

いきものがかりが歌う『じょいふる』は、もともと江崎グリコ「ポッキー」のコマーシャルソングとして制作されました。
『じょいふる』は『YELL』と合わせて両A面シングルとして発売され、オリコン週間チャートでは自己最高位である2位を記録しています。
徐々に盛り上がってくるイントロが特徴的で、随所に入る管楽器のメロディーがテンションを上げてくれますよね。
疾走感もあるポップな仕上がりで、リレーを走る選手にも応援するギャラリーにもピッタリの楽曲ではないでしょうか!
唱Ado

エレクトロスウィングとJポップを融合させた斬新なサウンドで、観客を引き込む情熱的なステージを描き上げたAdoさんの意欲作。
自己表現への覚悟と、観客を魅了する強い意志が込められた力強い歌声が印象的です。
2023年9月から11月まで開催されたユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ハロウィーン・ホラー・ナイト」のテーマソングとして起用され、多くの来場者を熱狂させた本作。
リレーのBGMとしても最適な疾走感あふれる楽曲で、気持ちを高めたいときや、自分を奮い立たせたいときにオススメです。
ロシアの踊りPeter Ilyich Tchaikovsky

『ロシアの踊り』は、バレエに使われる音楽として1892年に初演を迎えた『くるみ割り人形』の中の第4曲に位置づけられる組曲です。
作曲者はロシアの作曲家であるピョートル・チャイコフスキーです。
この曲は小刻みでテンポの素早さが印象的ですね。
速さを競うリレー競技にはうってつけの曲だと思います。
徐々にクレッシェンドになるところも、気持ちが高ぶるポイントになると思うので、リレー選手も自分を鼓舞できますし、周りで応援する方にも力が入りますね!



