【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!
そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。
あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。
聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。
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【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(21〜30)
阿修羅ちゃんAdo

『うっせぇわ』の大ヒットにより社会現象を起こしたシンガー、Adoさん。
ティーンを中心に人気を集めた彼女が2021年にリリースした『阿修羅ちゃん』は、かけっこ競技のBGMにピッタリなロックチューンです。
ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の第7シリーズ主題歌に起用された本作は、『ロストワンの号哭』などを代表曲にもつボカロP・Neruさんが手がけたことでも話題になりました。
テクニカルなギターサウンドに刻まれる圧倒的なAdoさんのボーカルが響きます。
アップテンポなリズムにのって、選手の走りが加速すること間違いなし!
運動会の会場全体のボルテージをあげるナンバーをぜひ流してみてください。
KICKBACK米津玄師

ジェットコースターのような激しい転調と、疾走感あふれるリズムが特徴的な米津玄師さんの楽曲です。
『チェンソーマン』のアニメオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、2022年10月にデジタル配信され、翌月にCDシングルとしてリリースされました。
努力と未来への前向きな姿勢を歌い上げる歌詞が、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
テンポの速いビートと力強いメッセージは、運動会のリレーの盛り上がりにピッタリ!
走者の背中を押し、観客の声援を後押しする、そんな1曲になること間違いなしですよ。
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(31〜40)
狩りのポルカJohann Strauss II

『狩りのポルカ』は、ヨハン・シュトラウス2世が劇中に登場した物語をモチーフにしつつ新たに狩りの音楽として構築した曲。
ポルカとは、チェコの民俗舞曲で速いリズムが特徴的です。
曲自体は狩りの合図を管楽器で演奏したり、ムチの音や鉄砲の音も曲中で表現されているとてもユニークな曲。
狩りをテーマに制作しているので、弦楽器からスピード感を、管楽器から力強さや勇ましさを感じる曲です。
速さや1秒を争うリレーではこの曲が緊迫感を出してくれそう。
ともにWANIMA

疾走感あふれるメロディとKENTAさんの力強い歌声に心が弾む1曲!
2018年1月にリリースされた楽曲です。
WANIMAらしい、明るく突き抜けた勢いがまさに運動会や体育祭にピッタリ!
全力疾走で駆けるランニング系の種目で流せば、子供たちのモチベーションも急上昇すること間違いなしです。
気分をあげてくれる楽曲なので、入場シーンで流すのもオススメですよ。
熊本地震の復興支援プロジェクトの主題歌にも起用された本作は、応援ソングとして、子供たちの晴れ舞台を最高に盛り上げてくれることでしょう。
GUTS !嵐

「この曲に合わせて組体操をした」「体育祭の応援歌だった」など、実際に運動会の思い出の1曲として記憶している方も多い、嵐の「GUTS!」。
イントロを聴いただけで「フレーフレー」と応援されているような気持ちになりませんか?
「仲間とともに青春時代を駆け抜けろ!」と背中を押してくれる歌詞は、まさに運動会のリレーにピッタリですよね。
走る前の不安な気持ちを吹き飛ばし、正々堂々と戦う勇気や自信を与えてくれる楽曲です。
生命体星野源

俳優、エッセイスト、コラムニストとしても才能を発揮しているシンガーソングライター、星野源さん。
TBS系『世界陸上』『アジア大会』のテーマソングとして書き下ろされた8作目の配信限定シングル曲『生命体』は、パワフルに背中を押してくれるリリックが勇気をくれますよね。
ポップなメロディと躍動感のあるビートは、スポーツやドライブなど爽快なシーンにピッタリではないでしょうか。
印象的なコーラスワークを一緒に歌いたくなる、疾走感が心地良いナンバーです。
負けないでZARD

テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌に起用されたこちらの曲は、2010年バンクーバーオリンピックの際、NTTドコモのCM『応援 in バンクーバー編』のCMソングとしても使われたので、スポーツの際の応援ソングとしてのイメージが強いのではないでしょうか。
各チームが全力で走るリレーに、曲といい、歌詞といいこの曲はピッタリです。



