【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!
そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。
あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。
聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(1〜10)
舞台に立ってYOASOBI

大きな舞台へ向かう人々の背中を力強く押してくれるYOASOBIの楽曲。
2024年7月に配信開始された本作は、NHKスポーツテーマ2024として書き下ろされ、パリ五輪などのスポーツ放送を彩りました。
疾走感あふれるギターロックサウンドと、ボーカルのikuraさんの風を切るような歌声が、聴く人の心を熱く震わせます。
タイザン5さんら3名の漫画家の作品から生まれた小説群を原作とし、競技者の葛藤や周囲の期待を丁寧にすくい上げたメッセージ性の高さも魅力的。
白熱するリレー競技で流せば、選手たちの足取りをさらに力強く加速させてくれること間違いなしです!
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

全力疾走する姿をドラマチックに描き出す、躍動感あふれる楽曲です。
大人になってから振り返ったとき、誰もが思い出す全力でかけ抜けた熱い青春の1ページが目の前に浮かんできます。
ABEMA『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌として2024年7月に制作された本作は、40名のオーケストラとのコラボレーションによって壮大なスケール感を実現。
力強いメロディと疾走感あふれるサウンドは、挑戦を恐れずに前に進もうとする若者たちの背中を優しく押してくれます。
運動会やスポーツイベントのBGMとしても最適な1曲です。
ライラックMrs. GREEN APPLE

エモーショナルな歌声が印象的なナンバーで、運動会を盛り上げませんか?
2024年4月にリリースされ、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用された本作は、Mrs. GREEN APPLEらしい爽やかなロックサウンドが輝く1曲。
青春の複雑な感情をダイナミックに表現した歌詞で、多くの人の心を捉えています。
リレーのBGMとして流せば、子供たちのやる気もさらにアップするはず!
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(11〜20)
怪獣の花唄Vaundy

誰もが心に秘めた大切な思い出の歌、それを胸に夢に向かって進もうとする強い思いを描いた心揺さぶるVaundyさんの作品です。
無邪気な情熱を失いがちな大人たちにエールを送り、自分のなかに眠る原点を呼び覚ましてくれる温かみのある曲調が印象的です。
2020年5月のリリース以来、口ずさみたくなるキャッチーなメロディと力強いサウンドが徐々に人気を集め、2023年1月にはBillboard Japan Hot 100で3位を記録。
疾走感あふれるリズムと熱いメッセージは、仲間とともに1位を目指すリレーのBGMに最適です。
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
力強いギターリフとエネルギッシュな演奏が心を突き動かす、[Alexandros]の壮大なロックナンバーです。
成長の途上で味わう孤独や恐怖といった葛藤を乗り越え、新たな世界へと羽ばたく決意を描いた歌詞は、人生の岐路に立つ者の背中を後押ししてくれるはずです。
2021年5月発売の本作は、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として起用され、メタリックなサウンドで多くのリスナーを魅了しました。
運動会のリレー競技にピッタリの疾走感あふれるサウンドは、競い合う選手たちの熱い闘志に火をつけ、グラウンドをかけ抜ける瞬間をより印象的なものにしてくれるでしょう。



