【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!
そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。
あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。
聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(41〜50)
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として制作されたこの楽曲は、バスケットボールをテーマに、夢を追い求める情熱と困難に立ち向かう覚悟を表現しています。
2022年12月には、アルバム『コリンズ』に収録され、映画のエンディング主題歌としても大きな話題を呼びました。
プレーヤーが直面する迷いやトラップを象徴的に表現しながら、それらを乗り越えて目標を達成する力強さを描き出した本作は、緊張のなか全力でトラックを走るリレーにピッタリの楽曲ではないでしょうか。
Before Dawn内田雄馬

内田雄馬さんは、声優や歌手として活躍しているアーティストです。
毎年行われている声優アワードで新人男優賞、主演男優賞を受賞しているという実績を持ちます。
この『Before Dawn』は、爽やかな内田雄馬さんらしさが際立つ、爽快なサビが特徴的なロックナンバー。
歌詞は心細さや臆病さを勇気に変えるんだというポジティブな内容。
リレー競技の前は誰でも緊張しちゃいますよね。
そんなときは、走る前に聴くとすこしだけ緊張がやわらいで良い結果を残せるかもしれないのでぜひ試してみてください!
剣の舞Aram Khachaturian

旧ソビエト連邦出身の作曲家、アラム・ハチャトゥリアンの作品です。
バレエ「ガイーヌ」のために作られた楽曲で、文字通り剣を持ち舞うように戦う事を表現している事から、この曲名が付けられたと言われています。
終始ハイテンポのリズムとシロフォンが刻む音は、まるで本当の剣同士が戦っているかのような印象を受けます。
運動会では、まさに戦いをイメージした使われ方が多く、リレーや徒競走などに使用されることが多いです。
Teenager ForeverKing Gnu

音楽ファンのみならず、お茶の間にもどんどん浸透中のKing Gnu。
始まり方やミュージックビデオの光景がインパクト抜群ですよね。
最近のJ-POP曲で「走る曲」と言えば、この『Teenager Forever』を思い出す人が多いのではないでしょうか。
必死の形相で走る姿が印象的で、まさにリレーにピッタリな楽曲です!
がむしゃらすぎます。
サウンドでもトリッキーな中に縦ノリしたくなるような勢いが楽しいですよ。
この曲を聴けば足が速くなりそうです!
PRAYING RUNUVERworld

努力は必ず報われると言い切る人が多い中、この曲は努力をしても報われない人もいることを教えてくれる歌です。
しかしそれでも悲観的にならず、努力することに対して応援をしてくれます。
たとえ努力が報われなかったとしても頑張ることに意味があると教えてくれるような曲です。
全力を出し切って走り切るリレーにぴったりではないでしょうか?
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(51〜60)
生命体星野源

俳優、エッセイスト、コラムニストとしても才能を発揮しているシンガーソングライター、星野源さん。
TBS系『世界陸上』『アジア大会』のテーマソングとして書き下ろされた8作目の配信限定シングル曲『生命体』は、パワフルに背中を押してくれるリリックが勇気をくれますよね。
ポップなメロディと躍動感のあるビートは、スポーツやドライブなど爽快なシーンにピッタリではないでしょうか。
印象的なコーラスワークを一緒に歌いたくなる、疾走感が心地良いナンバーです。
シグナルWANIMA

聴くと胸が熱くなるさまざまな名曲を私たちに届けてくれるバンド、WANIMA。
彼らの曲はどれも運動会にピッタリですよね。
しかしリレーに合う曲を探しているならこちらの『シグナル』がオススメ!
彼ららしい心地いいスピード感と「努力はムダにならない」と教えてくれる歌詞がリレーを盛り上げ、走者の心を支えてくれます。
この曲は2018年にリリースされたアルバム『Everybody!!』に収録されていますよ。
Milestone04 Limited Sazabys

4人組ロックバンド、04 Limited Sazabysのナンバーです。
ハイトーンボイスのGENさんの歌声が印象的ですね。
運動会のリレーには激しいロックも合うのではないでしょうか?
こうしたロックの曲って負けたくない気持ちが高ぶりますよね!
Happiness嵐

この曲は、嵐の人気楽曲でライブでも定番ですね。
新国立競技場でのこけら落としライブでも演奏されていた記憶があります。
歌詞も走り出そうという内容で、リレーに合うのではないかと思います。
また、リレーには単なる戦いではなく、仲間との協力という特性もあるため、この曲の明るい曲調はそうしたものとマッチしますね。
2007年のリリースでありながら、今でも広く知られており、盛り上がれる曲です。
この曲は『山田太郎ものがたり』の主題歌でした。
TRUTHT-SQUARE

F1グランプリのテーマソングとして非常に有名ですよね。
曲を聞いているだけで実況が聞こえてきそうです。
インスト曲のため、実況を入れても、その声がしっかりと聞こえます。
そのため、リレー競技には使いやすいです。
この曲はバラエティ番組などでも、レースの場面などでは多く用いられ、レースの曲として定着しています。
そうした、わかりやすさが運動会にはもってこいですよね。
サウンドからは90年代の匂いがたっぷりと感じられます。
アイドルYOASOBI

疾走感あふれるサウンドと力強い歌声が印象的な1曲。
かけっこの熱気そのものを表現したような楽曲です。
アニメ『推しの子』のオープニングテーマとして2023年4月に配信リリースされ、大きな話題を呼びました。
アイドルの表と裏、光と影を描いた歌詞が印象的な本作を聴けば、誰もが全力で走りたくなるはず。
運動会で流せば、選手も観客も一体となって盛り上がること間違いなしですよ。
子供たちの躍動感あふれる姿と相まって、心に残る思い出になりそうです。
魔訶不思議アドベンチャー!高橋洋樹

アニメ『ドラゴンボール』の初期のオープニングテーマソングです。
スリリングでドラマチックなこのサウンドを耳にすると、駆け出したくなりますね。
高橋洋樹さんの骨太な歌声と、アドベンチャーを思わせるさせるメロディーはリレーにぴったりです。
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

オーストリア帝国出身の作曲家、ヨハン・シュトラウス2世の作品です。
父、ヨハン・シュトラウス1世の息子で長男です。
タイトルの「トリッチ・トラット」とはドイツ語で「女性のおしゃべり・うわさ」を意味するそうです。
意味とは関係なく、日本ではその軽快なテンポの曲調から、リレー競技のBGMとして使われることが多い曲のひとつです。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

疾走感のあるメロディがライブでも大人気のヒップホップナンバー!
テレビアニメ『マッシュル-MAGIC AND MUSCLES』第2シーズンのオープニングテーマに起用された本作は、自己表現に満ちた歌詞とノリのよいリズムが魅力的な1曲。
TikTokを中心に多数の動画で使用されたほか、Billboard Global 200で週間8位にランクインするなど、国外でも高く評価されました。
運動会のリレーで流せば、聴く人を勇気づける力強い言葉が、選手たちの背中を押してくれるはず。
この曲を聴きながら走れば、苦しくなってきたときも「あと少しだけ頑張ってみよう」と前向きになれそうな気がしませんか?
がむしゃら行進曲SUPER EIGHT

聴く人の背中を力強く押してくれるような、エネルギッシュなナンバーのご紹介です。
SUPER EIGHTが2014年12月に発売したシングルで、丸山隆平さんが主演を務めた日本テレビ系土曜ドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』の主題歌に起用されました。
勢いのあるバンドサウンドと華やかなブラスの音色が合わさり、前に進む意志を感じさせる仕上がりです。
不器用でも挑み続けるというメッセージが込められており、リレーのバトンをつなぐ走者たちの闘志をかき立ててくれますよ。
白熱する競技のBGMとして、会場全体を盛り上げたいときにピッタリです!



