【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!
そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。
あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。
聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。
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【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(41〜50)
だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster

2017年5月31日に発売された8枚目のシングルです。
「何度だって乗り越えていこう」という内容の歌詞や、獲得した多くのタイアップの中でも「第99回全国高等学校野球選手権三重大会」のテーマソングにも起用されたことからもわかるように、運動会や体育祭には応援歌としてもぴったりです。
特別アップテンポなナンバーではありませんが、リレーでもBGMとして使える1曲です。
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(51〜60)
全力少年スキマスイッチ

『全力少年』は2005年にリリースされたスキマスイッチの代表曲で、オリコン週間チャートでは第3位に輝きました。
多くのアーティストにカバーされるほど人気となったこの楽曲が収録されたアルバム『空創クリップ』は、オリコンチャートで第1位を獲得しています。
また野球選手の入場曲や水泳がテーマの映画の主題歌に使われるなど、スポーツの印象が強い楽曲でもあるんですよね。
全力で物事にぶつかっていくことの大切さを教えてくれる歌詞が、必死でバトンをつなぐリレー競技にピッタリの楽曲です!
アイドルYOASOBI

疾走感あふれるサウンドと力強い歌声が印象的な1曲。
かけっこの熱気そのものを表現したような楽曲です。
アニメ『推しの子』のオープニングテーマとして2023年4月に配信リリースされ、大きな話題を呼びました。
アイドルの表と裏、光と影を描いた歌詞が印象的な本作を聴けば、誰もが全力で走りたくなるはず。
運動会で流せば、選手も観客も一体となって盛り上がること間違いなしですよ。
子供たちの躍動感あふれる姿と相まって、心に残る思い出になりそうです。
キミシダイ列車ONE OK ROCK

自己啓発と前進をテーマにした熱いメッセージが込められたパワフルな1曲です。
過去の経験を土台に未来へ進むことの大切さをストレートに訴えかけ、エモーショナルなサウンドと共に心に響くメッセージを届けてくれます。
疾走感あふれるビートとタメの効いた展開は、聴く人を力強く奮い立たせる迫力があります。
この楽曲は2011年10月にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されました。
ONE OK ROCKのライブでは定番曲として知られ、会場の一体感を生み出す盛り上がりを見せています。
挑戦を前にした人や自分を見つめ直したい時、背中を押してくれる楽曲として心強い味方になってくれることでしょう。
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

オーストリア帝国出身の作曲家、ヨハン・シュトラウス2世の作品です。
父、ヨハン・シュトラウス1世の息子で長男です。
タイトルの「トリッチ・トラット」とはドイツ語で「女性のおしゃべり・うわさ」を意味するそうです。
意味とは関係なく、日本ではその軽快なテンポの曲調から、リレー競技のBGMとして使われることが多い曲のひとつです。
Happiness嵐

この曲は、嵐の人気楽曲でライブでも定番ですね。
新国立競技場でのこけら落としライブでも演奏されていた記憶があります。
歌詞も走り出そうという内容で、リレーに合うのではないかと思います。
また、リレーには単なる戦いではなく、仲間との協力という特性もあるため、この曲の明るい曲調はそうしたものとマッチしますね。
2007年のリリースでありながら、今でも広く知られており、盛り上がれる曲です。
この曲は『山田太郎ものがたり』の主題歌でした。






