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【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!

リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!

そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。

あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。

聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。

【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(41〜50)

PRAYING RUNUVERworld

努力は必ず報われると言い切る人が多い中、この曲は努力をしても報われない人もいることを教えてくれる歌です。

しかしそれでも悲観的にならず、努力することに対して応援をしてくれます。

たとえ努力が報われなかったとしても頑張ることに意味があると教えてくれるような曲です。

全力を出し切って走り切るリレーにぴったりではないでしょうか?

【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(51〜60)

KICKBACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICKBACK米津玄師

ジェットコースターのような激しい転調と、疾走感あふれるリズムが特徴的な米津玄師さんの楽曲です。

『チェンソーマン』のアニメオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、2022年10月にデジタル配信され、翌月にCDシングルとしてリリースされました。

努力と未来への前向きな姿勢を歌い上げる歌詞が、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。

テンポの速いビートと力強いメッセージは、運動会のリレーの盛り上がりにピッタリ!

走者の背中を押し、観客の声援を後押しする、そんな1曲になること間違いなしですよ。

剣の舞Aram Khachaturian

ハチャトゥリアン : 剣の舞 (GOLD CLASSIC~TV II~)
剣の舞Aram Khachaturian

旧ソビエト連邦出身の作曲家、アラム・ハチャトゥリアンの作品です。

バレエ「ガイーヌ」のために作られた楽曲で、文字通り剣を持ち舞うように戦う事を表現している事から、この曲名が付けられたと言われています。

終始ハイテンポのリズムとシロフォンが刻む音は、まるで本当の剣同士が戦っているかのような印象を受けます。

運動会では、まさに戦いをイメージした使われ方が多く、リレーや徒競走などに使用されることが多いです。

魔訶不思議アドベンチャー!高橋洋樹

【女性が歌う】ドラゴンボール OP : 摩訶不思議アドベンチャー / 高橋洋樹 – Cover 【Nanao】
魔訶不思議アドベンチャー!高橋洋樹

アニメ『ドラゴンボール』の初期のオープニングテーマソングです。

スリリングでドラマチックなこのサウンドを耳にすると、駆け出したくなりますね。

高橋洋樹さんの骨太な歌声と、アドベンチャーを思わせるさせるメロディーはリレーにぴったりです。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

この曲は、嵐の人気楽曲でライブでも定番ですね。

新国立競技場でのこけら落としライブでも演奏されていた記憶があります。

歌詞も走り出そうという内容で、リレーに合うのではないかと思います。

また、リレーには単なる戦いではなく、仲間との協力という特性もあるため、この曲の明るい曲調はそうしたものとマッチしますね。

2007年のリリースでありながら、今でも広く知られており、盛り上がれる曲です。

この曲は『山田太郎ものがたり』の主題歌でした。

だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『だから、ひとりじゃない』Music Video Short Ver.
だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster

2017年5月31日に発売された8枚目のシングルです。

「何度だって乗り越えていこう」という内容の歌詞や、獲得した多くのタイアップの中でも「第99回全国高等学校野球選手権三重大会」のテーマソングにも起用されたことからもわかるように、運動会や体育祭には応援歌としてもぴったりです。

特別アップテンポなナンバーではありませんが、リレーでもBGMとして使える1曲です。

生命体星野源

星野源 – 生命体 (Official Video)
生命体星野源

俳優、エッセイスト、コラムニストとしても才能を発揮しているシンガーソングライター、星野源さん。

TBS系『世界陸上』『アジア大会』のテーマソングとして書き下ろされた8作目の配信限定シングル曲『生命体』は、パワフルに背中を押してくれるリリックが勇気をくれますよね。

ポップなメロディと躍動感のあるビートは、スポーツやドライブなど爽快なシーンにピッタリではないでしょうか。

印象的なコーラスワークを一緒に歌いたくなる、疾走感が心地良いナンバーです。