【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!
そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。
あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。
聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。
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【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(41〜50)
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

オーストリア帝国出身の作曲家、ヨハン・シュトラウス2世の作品です。
父、ヨハン・シュトラウス1世の息子で長男です。
タイトルの「トリッチ・トラット」とはドイツ語で「女性のおしゃべり・うわさ」を意味するそうです。
意味とは関係なく、日本ではその軽快なテンポの曲調から、リレー競技のBGMとして使われることが多い曲のひとつです。
Happiness嵐

この曲は、嵐の人気楽曲でライブでも定番ですね。
新国立競技場でのこけら落としライブでも演奏されていた記憶があります。
歌詞も走り出そうという内容で、リレーに合うのではないかと思います。
また、リレーには単なる戦いではなく、仲間との協力という特性もあるため、この曲の明るい曲調はそうしたものとマッチしますね。
2007年のリリースでありながら、今でも広く知られており、盛り上がれる曲です。
この曲は『山田太郎ものがたり』の主題歌でした。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
リレーや玉入れ、綱引きなどの白熱する競技をさらに盛り上げる曲といえば『ワタリドリ』。
独自のロックサウンドを手掛けるバンド、[Alexandros]が2015年にリリースしており、運動会や体育祭で使用される定番曲としても親しまれています。
どこまでも飛んでいく鳥をモチーフにした歌詞は、さまざまな種目に取り組む学生の姿と重なり、会場を一気に盛り上げてくれるでしょう。
軽快かつ情熱的なサウンドとともに走り出したくなるロックナンバーです。
やってみようWANIMA

2017年のauのCMで使われたこちらの曲は、童謡「ピクニック」をアレンジしたWANIMAの曲です。
2014年にデビューしたWANIMAのスピード感のあるアレンジは、よく耳にするクラシック曲とは違う盛り上がりを見せ、リレーの定番曲として小学生にも喜ばれるのではないでしょうか。
常に新しい曲にも目を向けると運動会がよりもりあがるかもしれません。
生命体星野源

俳優、エッセイスト、コラムニストとしても才能を発揮しているシンガーソングライター、星野源さん。
TBS系『世界陸上』『アジア大会』のテーマソングとして書き下ろされた8作目の配信限定シングル曲『生命体』は、パワフルに背中を押してくれるリリックが勇気をくれますよね。
ポップなメロディと躍動感のあるビートは、スポーツやドライブなど爽快なシーンにピッタリではないでしょうか。
印象的なコーラスワークを一緒に歌いたくなる、疾走感が心地良いナンバーです。
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として制作されたこの楽曲は、バスケットボールをテーマに、夢を追い求める情熱と困難に立ち向かう覚悟を表現しています。
2022年12月には、アルバム『コリンズ』に収録され、映画のエンディング主題歌としても大きな話題を呼びました。
プレーヤーが直面する迷いやトラップを象徴的に表現しながら、それらを乗り越えて目標を達成する力強さを描き出した本作は、緊張のなか全力でトラックを走るリレーにピッタリの楽曲ではないでしょうか。
全力少年スキマスイッチ

『全力少年』は2005年にリリースされたスキマスイッチの代表曲で、オリコン週間チャートでは第3位に輝きました。
多くのアーティストにカバーされるほど人気となったこの楽曲が収録されたアルバム『空創クリップ』は、オリコンチャートで第1位を獲得しています。
また野球選手の入場曲や水泳がテーマの映画の主題歌に使われるなど、スポーツの印象が強い楽曲でもあるんですよね。
全力で物事にぶつかっていくことの大切さを教えてくれる歌詞が、必死でバトンをつなぐリレー競技にピッタリの楽曲です!



