RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭
search

【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!

リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!

そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。

あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。

聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。

【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(41〜50)

だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『だから、ひとりじゃない』Music Video Short Ver.
だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster

2017年5月31日に発売された8枚目のシングルです。

「何度だって乗り越えていこう」という内容の歌詞や、獲得した多くのタイアップの中でも「第99回全国高等学校野球選手権三重大会」のテーマソングにも起用されたことからもわかるように、運動会や体育祭には応援歌としてもぴったりです。

特別アップテンポなナンバーではありませんが、リレーでもBGMとして使える1曲です。

PRAYING RUNUVERworld

努力は必ず報われると言い切る人が多い中、この曲は努力をしても報われない人もいることを教えてくれる歌です。

しかしそれでも悲観的にならず、努力することに対して応援をしてくれます。

たとえ努力が報われなかったとしても頑張ることに意味があると教えてくれるような曲です。

全力を出し切って走り切るリレーにぴったりではないでしょうか?

KICKBACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICKBACK米津玄師

ジェットコースターのような激しい転調と、疾走感あふれるリズムが特徴的な米津玄師さんの楽曲です。

『チェンソーマン』のアニメオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、2022年10月にデジタル配信され、翌月にCDシングルとしてリリースされました。

努力と未来への前向きな姿勢を歌い上げる歌詞が、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。

テンポの速いビートと力強いメッセージは、運動会のリレーの盛り上がりにピッタリ!

走者の背中を押し、観客の声援を後押しする、そんな1曲になること間違いなしですよ。

トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

『シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ』(Strauss Ⅱ, Tritsch-Tratsch-Polka Op.214)(ピアノ楽譜)
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

オーストリア帝国出身の作曲家、ヨハン・シュトラウス2世の作品です。

父、ヨハン・シュトラウス1世の息子で長男です。

タイトルの「トリッチ・トラット」とはドイツ語で「女性のおしゃべり・うわさ」を意味するそうです。

意味とは関係なく、日本ではその軽快なテンポの曲調から、リレー競技のBGMとして使われることが多い曲のひとつです。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

この曲は、嵐の人気楽曲でライブでも定番ですね。

新国立競技場でのこけら落としライブでも演奏されていた記憶があります。

歌詞も走り出そうという内容で、リレーに合うのではないかと思います。

また、リレーには単なる戦いではなく、仲間との協力という特性もあるため、この曲の明るい曲調はそうしたものとマッチしますね。

2007年のリリースでありながら、今でも広く知られており、盛り上がれる曲です。

この曲は『山田太郎ものがたり』の主題歌でした。

最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「最高到達点」ONE PIECE リリックMV
最高到達点SEKAI NO OWARI

弱さを味方につけて高く飛ぶ、そんなメッセージが込められた応援ソングです。

SEKAI NO OWARIらしい力強いサウンドとメロディが、聴く人の背中をそっと押してくれますよ。

優しさと強さの大切さを伝える歌詞は、運動会を通して成長する子供たちの心に響くはず。

本作は2023年9月にリリースされ、人気アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマに起用されました。

めげずに頑張る全ての人を応援してくれる曲なので、体育祭や運動会のBGMにもってこい。

みんなで盛り上がりたいときにオススメですよ!

ワタリドリ[Alexandros]

リレーや玉入れ、綱引きなどの白熱する競技をさらに盛り上げる曲といえば『ワタリドリ』。

独自のロックサウンドを手掛けるバンド、[Alexandros]が2015年にリリースしており、運動会や体育祭で使用される定番曲としても親しまれています。

どこまでも飛んでいく鳥をモチーフにした歌詞は、さまざまな種目に取り組む学生の姿と重なり、会場を一気に盛り上げてくれるでしょう。

軽快かつ情熱的なサウンドとともに走り出したくなるロックナンバーです。