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【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!

リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!

そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。

あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。

聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。

【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(41〜50)

シグナルWANIMA

WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
シグナルWANIMA

聴くと胸が熱くなるさまざまな名曲を私たちに届けてくれるバンド、WANIMA。

彼らの曲はどれも運動会にピッタリですよね。

しかしリレーに合う曲を探しているならこちらの『シグナル』がオススメ!

彼ららしい心地いいスピード感と「努力はムダにならない」と教えてくれる歌詞がリレーを盛り上げ、走者の心を支えてくれます。

この曲は2018年にリリースされたアルバム『Everybody!!』に収録されていますよ。

PRAYING RUNUVERworld

努力は必ず報われると言い切る人が多い中、この曲は努力をしても報われない人もいることを教えてくれる歌です。

しかしそれでも悲観的にならず、努力することに対して応援をしてくれます。

たとえ努力が報われなかったとしても頑張ることに意味があると教えてくれるような曲です。

全力を出し切って走り切るリレーにぴったりではないでしょうか?

トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

『シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ』(Strauss Ⅱ, Tritsch-Tratsch-Polka Op.214)(ピアノ楽譜)
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

オーストリア帝国出身の作曲家、ヨハン・シュトラウス2世の作品です。

父、ヨハン・シュトラウス1世の息子で長男です。

タイトルの「トリッチ・トラット」とはドイツ語で「女性のおしゃべり・うわさ」を意味するそうです。

意味とは関係なく、日本ではその軽快なテンポの曲調から、リレー競技のBGMとして使われることが多い曲のひとつです。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

この曲は、嵐の人気楽曲でライブでも定番ですね。

新国立競技場でのこけら落としライブでも演奏されていた記憶があります。

歌詞も走り出そうという内容で、リレーに合うのではないかと思います。

また、リレーには単なる戦いではなく、仲間との協力という特性もあるため、この曲の明るい曲調はそうしたものとマッチしますね。

2007年のリリースでありながら、今でも広く知られており、盛り上がれる曲です。

この曲は『山田太郎ものがたり』の主題歌でした。

やってみようWANIMA

au三太郎CM「やってみよう」編(60秒+メイキング映像)
やってみようWANIMA

2017年のauのCMで使われたこちらの曲は、童謡「ピクニック」をアレンジしたWANIMAの曲です。

2014年にデビューしたWANIMAのスピード感のあるアレンジは、よく耳にするクラシック曲とは違う盛り上がりを見せ、リレーの定番曲として小学生にも喜ばれるのではないでしょうか。

常に新しい曲にも目を向けると運動会がよりもりあがるかもしれません。