【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!
そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。
あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。
聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。
- 運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲
- 定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集
- 【ランニングに合う曲】爽快!ランニング・ジョギングで聴きたいナンバー
- 【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
- 【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
- 運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!
- 熱くなれ!運動会・体育祭で盛り上がるアニメソング集
- 【2026】運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ
- 【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング
- 【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集
- 【運動会・体育祭BGM】感動の名曲&練習を支えてくれる応援歌
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(81〜90)
OH!SHISHAMO

キレのあるギターカッティングとドラムに、どんどん足が前に出そうな曲がこちら。
2019年にSHISHAMOがリリースした元気ソングです。
歌詞内容も走ることについて触れられているので、リレーの曲として相性は抜群なのではないでしょうか。
クラシックの定番曲だけでなく、こういった曲も運動会で流すと彩り豊かになって楽しいですね。
きらり藤井風

爽やかに走りぬけるリレー選手たちにエールをくれるのは『きらり』です。
こちらはテクニカルなピアノ演奏で知られるシンガーソングライター・藤井風さんが2021年にリリースしており、Honda『VEZEL』のCMソングに起用されました。
モダンな四つ打ちのビートで刻まれるエレクトロニカ・シンセが軽快に響きます。
運動会の雰囲気にマッチしたポジティブなメッセージがこめられた楽曲です。
世代を問わず盛りあがるダンスナンバーをリレーのBGMにしてみませんか?
The Galaxy Express999ゴダイゴ

ゴダイゴの『The Galaxy Express999』は、1979年にリリースされた疾走感のある人気曲です!
国内外問わず人気の高い日本アニメ『銀河鉄道999』のプロデューサーである高見義雄さんがゴダイゴヘ依頼し、映画版『銀河鉄道999』のテーマ曲として起用されたことでも有名ですね!
イントロ部分を聴いただけで、体が高揚するメロディーがたまりません。
運動会で起用されることも多く、この曲が流れるといつもより自然と速く走れている気持ちになりますね!
BOYKing Gnu

運動会のメイン競技の一つでもあるリレーを盛りあげてくれるのは『BOY』です。
ミクスチャーバンド・King Gnuが2021年にリリースしており、アニメ『王様ランキング』のオープニングテーマに起用されました。
彼らの楽曲のなかでもポップな印象があり、ソウルやファンクを思わせる軽やかなサウンドに仕上がっています。
頑張る人にエールを贈る歌詞がリレー選手の応援にぴったりです!
疾走感があふれるポップソングをぜひリレーのBGMに流してみてください。
READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel

『READY STEADY GO』はロックバンドL’Arc〜en〜Cielの22作目のシングルで、2004年2月4日に発売されました。
MBS・TBS系のアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに使用されたほか、中国でのヤクルトのコマーシャルソングにも使用されています。
『READY STEADY GO』は爽やかで明るいサウンドが特徴で、リレー競技のBGMで流せば普段より速く走れてしまいそうな疾走感を感じるロックチューンです!
トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

クラッシック音楽の中でも認知度が高い『トルコ行進曲』。
運動会などでもすっかりおなじみの曲になっていますね。
皆さんの学校でも、流れていたのではないでしょうか。
筆者の学校では掃除の際に流れていました。
運動会のリレーで流せば、小刻みなメロディによってテンションが上がることまちがいなしですよ。
ちなみに、ジャズバージョンなどいろいろなアレンジがされている人気曲で、動画サイトには歌詞付きもあります。
聴き慣れた曲ではありますが、あらためて聴くと面白さに気付かされますよ。
RunLittle Glee Monster

明治プロビオヨーグルトR-1とのコラボで制作された小学1年生の応援ソングが、Little Glee Monsterにより2025年3月に満を持して公開されました。
アルバム『Ambitious』収録の本作は、夢や目標に向かって走り続けることの大切さを描いた前向きなポップソング。
アップテンポのメロディと力強いボーカルが絶妙なバランスで調和し、リスナーの心に響きます。
中でも、スーパーグルーヴな躍動感あふれるサウンドと、全てを燃やし尽くして未来へ進もうとする熱いメッセージには、思わず体が動き出したくなるような魅力が。
本作は新しい環境への一歩を踏み出す瞬間や、壁にぶつかった時に聴きたい一曲です。
運動会や体育祭の練習、さらには部活動など、全力で頑張りたい時にピッタリの応援ソングとしてオススメです。
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
開幕宣言Novelbright

夢や希望に向かって踏み出す一歩を後押ししてくれる応援ソングが、2021年4月にメジャー1stアルバム『開幕宣言』から生まれました。
明るく力強いメロディとともに、大空に輝く太陽のような熱い思いが込められた本作は、Novelbrightが描く情熱的なメッセージソングです。
2022年には、日本テレビ系『スッキリ』の全国高校生ダンス部応援企画「ダンスONEプロジェクト’22」のテーマ曲として起用され、若者たちの挑戦する姿勢を力強く後押ししました。
運動会や体育祭の競技、応援合戦など、心を一つに頑張る皆さんの背中を優しく押してくれる1曲です。
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(91〜100)
ロシアの踊りPeter Ilyich Tchaikovsky

『ロシアの踊り』は、バレエに使われる音楽として1892年に初演を迎えた『くるみ割り人形』の中の第4曲に位置づけられる組曲です。
作曲者はロシアの作曲家であるピョートル・チャイコフスキーです。
この曲は小刻みでテンポの素早さが印象的ですね。
速さを競うリレー競技にはうってつけの曲だと思います。
徐々にクレッシェンドになるところも、気持ちが高ぶるポイントになると思うので、リレー選手も自分を鼓舞できますし、周りで応援する方にも力が入りますね!
盆回りたかしまあきひこ

ドリフのコントのオチから転換にかけて毎回使用されていたテーマ曲です。
時代劇調のサウンドがかえって新鮮に感じますね。
聴くとドリフを知らない人でもアタフタしてしまいそうな、思わず焦ってしまうナンバー。
いつもより速く走れそうですね!
前前前世RADWIMPS

アニメーション映画『君の名は』の劇中音楽のひとつとして2016年にリリースされたこちらの曲は、RADWIMPSにとってはじめてアルバムでオリコンで1位を獲得しました。
翌年映画が北米とカナダでも公開されるにあたり、英語バージョンもあるそうです。
みんなが知っていてテンポ感のあるこちらの曲は、運動会のリレーで流れるとテンションが上がりそうな1曲です。
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

『星条旗よ永遠なれ』は、元アメリカ海兵隊音楽隊隊長のジョン・フィリップ・スーザが1898年に作曲した行進曲です。
この曲はジョン・フィリップ・スーザの楽曲の中でも有名な曲の1つですね。
出だしからさまざまな楽器の力強い演奏で始まりますので、誇り高さや士気を高めるときに聴きたくなりますね。
中盤に入ると弦楽器やフルートなどがやわらかい音色を奏でる部分があるので、リレー本番で使用するよりは、リレーが始まる前の入場曲に使うことをオススメします!
残響散歌Aimer

疾走感のあるパワフルな楽曲はかけっこ競技に欠かせませんよね。
美しくもはかないハスキーボイスで知られるシンガー・Aimerさんが2022年にリリースした『残響散歌』は、運動会にピッタリなアップチューンです。
アニメ『鬼滅の刃遊郭編』のオープニングテーマに起用された本作は、華やかなブラスバンドのダイナミックな響きが印象的。
Aメロからサビにかけてテンションがあがっていく曲なので、勢いのあるかけっこ競技にピッタリです!
親子一緒に楽しめるアニソンをぜひ流してみてください。
じょいふるいきものがかり

いきものがかりが歌う『じょいふる』は、もともと江崎グリコ「ポッキー」のコマーシャルソングとして制作されました。
『じょいふる』は『YELL』と合わせて両A面シングルとして発売され、オリコン週間チャートでは自己最高位である2位を記録しています。
徐々に盛り上がってくるイントロが特徴的で、随所に入る管楽器のメロディーがテンションを上げてくれますよね。
疾走感もあるポップな仕上がりで、リレーを走る選手にも応援するギャラリーにもピッタリの楽曲ではないでしょうか!
スーパースターケツメイシ

前向きさと励ましのメッセージに満ちたヒップホップとポップスの融合サウンドが魅力の楽曲です。
誰もが持つ才能や魅力をたたえ、その可能性を信じることの大切さを伝えています。
ケツメイシが2020年11月4日に公開した33枚目のシングルで、同年10月3日からテレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。
全編インドで撮影されたミュージックビデオは、明るさと前向きなメッセージを視覚的に表現しています。
運動会や体育祭での応援ソングとしてふさわしく、聴く人の心を元気にさせてくれる本作は、目標に向かって頑張る人たちの背中を優しく押してくれる応援歌として、まさにぴったりの1曲です。
はいよろこんでこっちのけんと

キャッチーなリズムとメロディに心温まるメッセージを乗せた応援ソングとして、こっちのけんとさんが2024年5月に世に送り出した作品です。
SNSを中心に広がった「ギリギリダンス」は、誰もが気軽に楽しめるパフォーマンスとして話題を呼び、運動会のBGMや応援歌としても抜群の盛り上がりを見せています。
本作はアップテンポなサウンドの中に、自己肯定感を高める力強いメッセージが込められており、曲全体を通して前向きな気持ちになれます。
TikTokでの反響も大きく、サンリオキャラクターとのコラボレーションも実現。
走り出したくなるような爽やかなリズムと、誰もが口ずさみたくなるような親しみやすいメロディが魅力です。
運動会や体育祭での利用はもちろん、日常のモチベーションアップにもぴったりな一曲となっています。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

青春の情熱と希望を力強く歌い上げるSaucy Dogのこの楽曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会のために生み出された応援歌です。
挫折や苦難を乗り越えて成長していく姿、仲間との絆、自分らしさを持って前に進む勇気を描いた本作は、コロナ禍で高校生活を送る若者たちの心に深く寄り添う内容となっています。
2022年12月にリリースされた本作は、彼らのライブでは欠かせない人気ナンバーとなっており、サッカーだけでなく、部活動や学校行事に向けて日々頑張る学生たちの背中を力強く押してくれます。
Mela!緑黄色社会

前向きで希望に満ちたストーリー展開で紡がれる楽曲です。
ヒーローになりたいという強い願望を歌い、他者を助けるための勇気を持つことの大切さを力強く表現しています。
自己の無力さと向き合いながらも、誰かを助けたいという衝動に駆られる主人公の気持ちが、心を揺さぶるメロディと共に伝わってきます。
2020年4月に緑黄色社会がアルバム『SINGALONG』に収録した本作は、2023年には日本中央競馬会(JRA)のCMソングとしても起用され、強い共感を呼びました。
他者を助ける覚悟を持つ瞬間や、新しい一歩を踏み出すシーンにぴったりな1曲として、運動会の入場曲にも最適です。



