【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!
そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。
あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。
聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。
【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(11〜20)
The BeginningONE OK ROCK

全身に鳥肌が立つほどの力強いボーカルとバンドサウンドに胸が高鳴る、深い感動を呼ぶ楽曲です。
新たな一歩を踏み出そうとする人の決意と、その背中を押すメッセージが込められており、聴くほどに心が震えるようなパワーを感じます。
2012年8月に発売された本作は、映画『るろうに剣心』の主題歌として起用され、映画との相乗効果で幅広い世代の心をつかみ、オリコンチャートでは5位を記録。
タイムトライアルやリレー種目のBGMとして、爽快な疾走感と挑戦する勇気を与えてくれる1曲をぜひ体験してみてください。
クシコス・ポストHermann Necke

ドイツ連邦出身の作曲家、ヘルマン・ネッケの作品です。
タイトルのクシコス・ポストとは意訳すると郵便馬車という意味です。
曲調は郵便を急いで配らなければならない、あちらの街やこちらの街にも配らなければならない、といった忙しいという印象を受ける曲。
聴いているだけで走りたくなるようなこの曲は、まさにリレーのBGMにピッタリです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

青春ソングとして大人気の1曲『青と夏』。
Mrs. GREEN APPLEが2018年にリリースしたシングルで、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
爽やかで疾走感があるこのロックナンバーを聴くとやる気が湧く、頑張ろうと思えるという人も多いのではないでしょうか?
運動会のリレーで流せば走者も応援する観客も熱が入ること間違いなしです!
邦楽をBGMに使いたいという方はぜひ!
夏を駆けろNEW!Do As Infinity

爽快なバンドサウンドとまっすぐな言葉でファンを魅了しているロックバンド、Do As Infinity。
本作は、疾走感があふれるロックの推進力とポップなメロディーが一体となったアップチューンです。
一度立ち止まることがあっても、再び大切な場所へ向かって走り出せるという再出発をテーマとした本作は、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
2026年8月にリリースされた配信シングルで、全編8mmフィルムで撮影された映像もノスタルジックな雰囲気をただよわせています。
日常の移動中やドライブなど、爽やかな風を感じたい時に聴くのがおすすめな、バンドの成熟と前進を感じさせてくれるナンバーです。
DEPARTURENEW!MA55IVE THE RAMPAGE

LDH JAPAN所属のTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEから派生し、熱いパフォーマンスでファンを魅了するヒップホップユニット、MA55IVE THE RAMPAGE。
日本武道館公演をへて2026年8月にリリースされた本作は、次の舞台へ向かう強さと人とのつながりへの思いを描くナンバーです。
約2分43秒という短い尺のなかで個性が光り、R&Bの感触も美しく融合していますよね。
前進する決意を感じたい人にピッタリなアッパーチューンではないでしょうか。



