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【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!

リレーといえば、運動会のなかでも最大の盛り上がりを見せる競技ですよね!

そこに華を添える音楽もまた、重要な要素の一つでしょう。

あなたのなかにもきっと、リレーのBGMとして思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

この記事では、誰もが耳にしたことのあるリレーの定番曲から、白熱する競技にピッタリのJ-POPまで、幅広く紹介していきます。

聴いていると思わず走り出したくなるような曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね。

【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!(91〜100)

盆回りたかしまあきひこ

ドリフのオチの時のテーマ Theme of the end of Drif
盆回りたかしまあきひこ

ドリフのコントのオチから転換にかけて毎回使用されていたテーマ曲です。

時代劇調のサウンドがかえって新鮮に感じますね。

聴くとドリフを知らない人でもアタフタしてしまいそうな、思わず焦ってしまうナンバー。

いつもより速く走れそうですね!

BOYKing Gnu

運動会のメイン競技の一つでもあるリレーを盛りあげてくれるのは『BOY』です。

ミクスチャーバンド・King Gnuが2021年にリリースしており、アニメ『王様ランキング』のオープニングテーマに起用されました。

彼らの楽曲のなかでもポップな印象があり、ソウルやファンクを思わせる軽やかなサウンドに仕上がっています。

頑張る人にエールを贈る歌詞がリレー選手の応援にぴったりです!

疾走感があふれるポップソングをぜひリレーのBGMに流してみてください。

OH!SHISHAMO

キレのあるギターカッティングとドラムに、どんどん足が前に出そうな曲がこちら。

2019年にSHISHAMOがリリースした元気ソングです。

歌詞内容も走ることについて触れられているので、リレーの曲として相性は抜群なのではないでしょうか。

クラシックの定番曲だけでなく、こういった曲も運動会で流すと彩り豊かになって楽しいですね。

じょいふるいきものがかり

いきものがかり 『じょいふる』Music Video
じょいふるいきものがかり

いきものがかりが歌う『じょいふる』は、もともと江崎グリコ「ポッキー」のコマーシャルソングとして制作されました。

『じょいふる』は『YELL』と合わせて両A面シングルとして発売され、オリコン週間チャートでは自己最高位である2位を記録しています。

徐々に盛り上がってくるイントロが特徴的で、随所に入る管楽器のメロディーがテンションを上げてくれますよね。

疾走感もあるポップな仕上がりで、リレーを走る選手にも応援するギャラリーにもピッタリの楽曲ではないでしょうか!

ロングホープ・フィリア菅田将暉

菅田将暉 『ロングホープ・フィリア』
ロングホープ・フィリア菅田将暉

俳優としても歌手としても人気の菅田将暉さんが2018年にリリースした曲。

彼は子供たちにも人気ですよね!

アニメ映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE〜2人の英雄〜』の主題歌として書き下ろされたこちらの曲は、テンポがよく、心地よいギターのカッティングによって知らないうちに足が前に進んでいきそうですね!

READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel

READY STEADY GO [WORLD TOUR 2012 LIVE at MADISON SQUARE GARDEN]
READY STEADY GOL'Arc〜en〜Ciel

『READY STEADY GO』はロックバンドL’Arc〜en〜Cielの22作目のシングルで、2004年2月4日に発売されました。

MBS・TBS系のアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに使用されたほか、中国でのヤクルトのコマーシャルソングにも使用されています。

『READY STEADY GO』は爽やかで明るいサウンドが特徴で、リレー競技のBGMで流せば普段より速く走れてしまいそうな疾走感を感じるロックチューンです!

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

現在J-POPシーンの最前線で活躍する数多くのアーティストがその影響を口にする伝説的なロックバンド、THE BLUE HEARTS。

メジャー1stシングル曲『リンダリンダ』は、その強烈なインパクトのパフォーマンスも含めてTHE BLUE HEARTSの代名詞になっていますよね。

弾けるようなサビのキャッチーさと疾走感のあるパンキッシュなアンサンブルは、運動会でも参加者のテンションを上げてくれるのではないでしょうか。

時代を越えて愛され続けている、エキセントリックなロックチューンです。