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洋楽ロックの名盤。一度は聴きたいオススメのアルバムまとめ

普段洋楽のロックを聴かない方であれば、「洋楽ロックを聴いてみていけど、どれから聴いていいかわからない」と困ってしまう方も多いのではないでしょうか?

そういった方には、長年ロックシーンで「名盤」と呼ばれているような間違いない作品から聴いていくことをオススメします。

そこでこの記事では、ロックの歴史に残る名盤の数々を一挙に紹介していきますね!

伝説的ロックバンドのアルバムから、誰しも耳にしたことがある名曲が収録されたアルバムまで、さまざまなアルバムを集めましたので、ぜひ参考にしていただき、洋楽ロックの世界に足を踏み入れてみてください。

洋楽ロックの名盤。一度は聴きたいオススメのアルバムまとめ(1〜10)

The Dark Side of the MoonPink Floyd

ロックの歴史に残る名盤として知られるこのアルバム、聴いたことがない方もその名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

Pink Floydが1973年3月にリリースしたこの作品は、バンドに世界的な名声をもたらしました。

全世界で4500万枚以上を売り上げ、1970年代のベストセラーアルバムとなりました。

音楽だけでなく、プリズムスペクトルを描いたアルバムジャケットも印象的ですよね。

ロック初心者の方も、音楽好きの方も、ぜひ一度聴いてみてください。

きっと新しい音楽の世界が広がるはずです!

Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex PistolsSEX PISTOLS

パンクロックの歴史に残る伝説的なアルバムといえば、これを外せません!

荒々しいギターリフと挑発的な歌詞が特徴的で、聴いているとどんどん気持ちが高まってきます。

1977年10月にリリースされたこのアルバムは、当時のイギリスの若者たちの怒りや不満を見事に表現しています。

社会への批判精神がむき出しの歌詞は、今聴いても新鮮な衝撃を与えてくれますよ。

パンクロックに興味がある人はもちろん、音楽の歴史に触れたい人にもオススメの1枚です。

Back in BlackAC/DC

AC/DC – Back In Black (Official 4K Video)
Back in BlackAC/DC

伝説のハードロックバンドAC/DCが放つパワフルな一曲です。

逆境を乗り越えて強く戻ってくる姿を、破壊力抜群のサウンドで表現しています。

1980年7月にリリースされたアルバム『Back in Black』の表題曲で、新ボーカリストのブライアン・ジョンソンさんの加入後初のアルバムとなりました。

世界中で大ヒットを記録し、ロック史に残る名盤の誕生となったのです。

アンガス・ヤングさんの轟音ギターと、ジョンソンさんの力強いシャウトが織りなす本作は、気分を上げたい時や、困難に立ち向かう勇気が欲しい時にピッタリの1曲ですよ。

Bon JoviBon Jovi

Bon Jovi – Runaway (Official Music Video)
Bon JoviBon Jovi

ロック音楽の歴史に深い足跡を残すボン・ジョヴィのデビューアルバム、名盤『Bon Jovi』は1984年1月にリリースされました。

本作はバンドの若々しいエネルギーと情熱が詰まった1枚で、ジョン・ボン・ジョヴィさんのキャッチーなボーカルとリッチー・サンボラさんのギターリフが印象的です。

収録曲『Runaway』は全米シングルチャートで39位を記録し、バンドの最初の商業的成功となりました。

アルバムは全米Billboard 200で最高43位を記録し、後にダブルプラチナ認定を受けるなど、多くのファンの心をつかみました。

80年代のハードロックとポップメタルを融合させたサウンドは、ロック好きな方はもちろん、これから洋楽ロックに触れてみたいという方にもオススメです。

Exile on Main StreetThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Tumbling Dice [Official Lyric Video]
Exile on Main StreetThe Rolling Stones

1972年5月に発売された名盤『Exile on Main Street』。

イギリスを離れフランスへと移住していたローリング・ストーンズが、アメリカのロックンロールとブルースの影響を受けながら制作した傑作です。

ロックスターたちの放蕩な生活を赤裸々に描いた歌詞が特徴的。

荒々しくも表現豊かな音楽性は、ギターやオルガン、パーカッションなどが奔放に鳴り響き、独特の雰囲気を醸し出しています。

本作は、バンドのキャリアにおいて重要な作品の一つとして高く評価されており、ロックの歴史に残る不朽の名作と言えるでしょう。

ロックファンなら一度は聴いておきたい、まさに必聴の一枚です。