洋楽ロックの名盤。一度は聴きたいオススメのアルバムまとめ
普段洋楽のロックを聴かない方であれば、「洋楽ロックを聴いてみていけど、どれから聴いていいかわからない」と困ってしまう方も多いのではないでしょうか?
そういった方には、長年ロックシーンで「名盤」と呼ばれているような間違いない作品から聴いていくことをオススメします。
そこでこの記事では、ロックの歴史に残る名盤の数々を一挙に紹介していきますね!
伝説的ロックバンドのアルバムから、誰しも耳にしたことがある名曲が収録されたアルバムまで、さまざまなアルバムを集めましたので、ぜひ参考にしていただき、洋楽ロックの世界に足を踏み入れてみてください。
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洋楽ロックの名盤。一度は聴きたいオススメのアルバムまとめ(11〜20)
OK ComputerRadiohead

1997年に発売された名盤『OK Computer』は、現代社会への鋭い洞察と批判が込められた作品です。
テクノロジーと人間性の葛藤、孤独感、政治的な不信感などをテーマに、複雑な音楽構成と暗示的な歌詞で表現しています。
レディオヘッドの音楽的な転換点となったこのアルバムは、オルタナティブロックの枠を超えた革新的なサウンドで多くの賞賛を集めました。
1998年のグラミー賞では最優秀オルタナティブミュージックアルバムを受賞。
現代社会に疑問を投げかけたい方や、実験的な音楽を楽しみたい方にぜひ聴いてほしい1枚です。
MeteoraLinkin Park

2003年3月にリリースされた名盤『Meteora』は、ロックとヒップホップの融合をさらに進化させた作品です。
深刻な感情や怒り、回復といったテーマに焦点を当てた歌詞が特徴的で、チェスター・ベニントンさんの感情的な歌声が心に響きます。
従来のロックリフに加え、日本の尺八のループを使用した『Nobody’s Listening』など、新たなサウンドの探求も見られるんですよ。
グラフィティアートの影響を受けたカバーアートも音楽との調和を図る試みとして注目です。
US Billboard 200で初登場1位を獲得し、81万枚以上を売り上げた本作。
感情的な表現の幅を広げたい人にぜひオススメしたい1枚です。
Blood Sugar Sex MagikRed Hot Chili Peppers

アメリカのロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが1991年にリリースしたアルバム。
ファンクとロックを融合させた彼らの独自のサウンドが詰まった名盤として知られています。
『Give It Away』や『Under the Bridge』など、彼らの代表曲が多数収録されているんですよね。
このアルバムをきっかけに、バンドは世界的な知名度を獲得しました。
ビルボード200で最高3位を記録するなど、商業的にも大成功を収めています。
洋楽ロックに興味があるけれど、どこから聴き始めたらいいかわからないという方にぜひオススメしたい一枚です。
CalifornicationRed Hot Chili Peppers

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、1983年結成のアメリカのロックバンドです。
ファンク、パンク、ヒップホップを融合させた独自のスタイルで知られています。
1999年にリリースされた7枚目のアルバム『Californication』は、ギタリストのジョン・フルシアンテさんが復帰後初の作品で、バンドの音楽性の転換点となりました。
メロディアスで優しい雰囲気のサウンドが特徴で、「Scar Tissue」「Otherside」などのヒット曲を収録。
グラミー賞受賞や世界的な大ヒットを記録し、現在も多くのファンに愛されています。
ロックの新しい可能性を感じたい方におすすめの一枚です。
Led Zeppelin IVLed Zeppelin

ハードロックの金字塔として君臨するアルバム『Led Zeppelin IV』。
1971年11月にリリースされたこの作品は、Led Zeppelinの真骨頂ともいえる一枚です。
ブルースの影響を色濃く残しつつ、フォークやクラシカルな要素も巧みに織り交ぜた楽曲の数々は、まさに音楽の名盤。
Led Zeppelinのパワフルな演奏と深遠な歌詞が織りなす世界観は、ロック好きならずとも魅了されること間違いなし。
世界中で3700万枚以上を売り上げた本作は、あなたのロック入門にもピッタリの一枚かもしれません。
Pet SoundsThe Beach Boys

ザ・ビーチ・ボーイズの代表作『Pet Sounds』は、音楽史に残る名盤として今なお輝き続けています。
1966年にリリースされたこのアルバムは、リーダーのブライアン・ウィルソンさんが中心となって制作し、革新的な音楽性と深い情感を兼ね備えた作品に仕上がりました。
複雑な楽器編成と斬新な録音技術を駆使し、バロックロックやサイケデリックロックの要素を取り入れた先駆的なサウンドは、当時のポップミュージックの常識を覆しました。
グラミー殿堂入りを果たし、多くの音楽評論家から高い評価を受けているこのアルバムは、ロック音楽の新たな可能性を切り開いた歴史的作品です。
音楽の深い魅力を探求したい方におすすめの一枚です。
洋楽ロックの名盤。一度は聴きたいオススメのアルバムまとめ(21〜30)
PearlJanis Joplin

ジャニス・ジョプリンさんの魂の叫びが詰まった名盤『パール』。
1971年1月に発売されたこのアルバムは、彼女の遺作となりました。
ブルース、ソウル、ロックを融合した独特のスタイルで、圧倒的な歌唱力とハスキーボイスが心を揺さぶります。
全米チャート1位を獲得し、ジャニスさんの代表作として今も色褪せない輝きを放っています。
フル・ティルト・ブギー・バンドとの絶妙なハーモニーも聴きどころです。
音楽に真摯に向き合う姿勢や、自由奔放な生き方に共感できる方におすすめ。
ロックの歴史に残る傑作をぜひ体験してください。



