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ロカビリーを代表する洋楽アーティストまとめ

突然ですが「ロカビリー」という言葉を聞いて、皆さんはどのようなイメージをされますか。

リーゼントヘアーで決めて跳ねるような踊れるリズム、シャウトするボーカル……それこそエルヴィス・プレスリーさんの姿を想像される方も多いかもしれませんね。

ロカビリーの全盛期はそれほど長くは続かなかったものの、ビートルズやローリング・ストーンズに代表される「ブリティッシュ・インヴェイジョン」に直接的な影響を与え、70年代後半から80年代にかけてストレイ・キャッツなどのネオロカビリー勢が登場するなど、音楽史において非常に重要なジャンルであり続けているのです。

そんなロカビリーを代表するアーティストをまとめて知りたい方は、ぜひこちらの記事を要チェック!

ロカビリーを代表する洋楽アーティストまとめ(11〜20)

That Certain FemaleCharlie Feathers

独特の演奏スタイルと声質で、ロックボーカリストに大きな影響を与えたアメリカのシンガーソングライター、チャーリー・フェザーズさん。

1950年代にはサンレコードやメテオ、キングレコードから人気シングルを発表し、ロックビリー、トラディショナル・カントリー、アーリー・ポップ/ロックなどのジャンルで活躍しました。

彼の音楽には、青年期にミシシッピで触れたフィールドブルースの影響が色濃く反映されており、特に1970〜80年代の作品には陰湿なカントリーブルースのテンポが特徴的です。

生前にはロックビリー殿堂やミシシッピ・ミュージシャン殿堂にも認められ、映画『キル・ビル』やゲーム『グランド・セフト・オートV』のサウンドトラックにも楽曲が起用されるなど、現在でも幅広い層から支持されているのです。

おわりに

冒頭でも触れたようにロカビリーは後世のアーティストやバンドたちに多大なる影響を及ぼしており、ネオロカやパンクロックと融合したサイコビリーといったジャンルも登場しています。

クイーンにもロカビリー風の名曲『Crazy Little Thing Called Love』などがありますし、探してみればあなたの好きな曲もロカビリーの影響を受けているかもしれませんよ!