「なんだか気分が乗らない……」そんな日でも、イヤホンからお気に入りの一曲が流れた瞬間、体が勝手にリズムを刻んでしまった経験はありませんか?
音楽には、落ち込んだ心をぐっと持ち上げてくれる不思議な力がありますよね。
今回この記事では、聴くだけでテンション上がる曲を邦楽を中心にたっぷりご紹介していきます!
今チェックしておきたい最新曲やSNSで話題を集めたバイラルヒット曲、時代を超えて愛されるリバイバルヒットに耳に残る定番曲まで幅広くピックアップしました。
通勤・通学のおともや運動前のスイッチに、ぴったりの一曲がきっと見つかりますよ!
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【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】(1〜10)
IRIS OUTNEW!米津玄師

現代のJ-POPシーンを牽引するシンガーソングライター、米津玄師さん。
2025年9月にリリースされたシングル『IRIS OUT』は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
急降下するようなスリルと疾走感があふれる本作は、映画のキャラクターが持つ危うさや破滅的な魅力を音楽に変換したような、攻撃的な仕上がりが魅力です。
同年10月には日本楽曲として歴代最高水準の週間再生数を記録する大ヒットとなりました。
ハードなビートと予測不能な展開が感情を激しく揺さぶる、気分を一気に高めたい時にぴったりのロックチューンです。
トンツカタンタンNEW!クレイジーウォウウォ!!

音楽学校で出会った同級生たちによって結成されたバンド、クレイジーウォウウォ!!さんが2025年10月に配信開始したシングル曲『トンツカタンタン』。
アニメーションMVの人気から火がつき、SNSでのダンス動画を通じて大ヒットを記録しました。
思わず口ずさみたくなる擬音語がちりばめられたフレーズと、アップテンポでポップなロックサウンドが絶妙に絡み合い、聴く人の心を一気に明るくしてくれます。
月曜日の憂鬱な気分も笑い飛ばしてしまうような勢いがあり、通学や通勤のおともに聴けば、足取りが軽くなることまちがいなしのナンバーです。
DogsNEW!羊文学

ヒリヒリとした緊張感と激しくひずんだギターのサウンドから始まるクールで力強い曲。
聴いていると思わず体を揺らしてのりたくなるようなグルーヴ感のあるこの楽曲ですね!
過酷な現実のなかで必死に生きていく覚悟を描いたテーマは、その強さにパワーをもらえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
文学的な魅力をもつ音楽をリスナーへ提供しているロックバンド、羊文学。
2026年3月に発売されたシングルで、Netflixシリーズ『九条の大罪』の主題歌に起用された曲です。
エッジの効いたバンドアンサンブルと切迫感のあるボーカルがみごとに表現されたサウンドの本作に仕上がっており、運動前に気分を上げたいときや、自分を奮い立たせたい人はぜひ聴いてみてください!
AIZONEW!King Gnu

オルタナティブを基軸にしつつ強いポップセンスを放つ4人組バンド、King Gnu。
2026年1月に配信開始された本作は、テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマとして書き下ろされました。
シンセベースとエレキベースを巧みに使い分け、打ち込みドラムによる規格外の推進力が際立つアレンジは、息つく暇もないほど目まぐるしく展開します。
愛と憎しみという相反する感情を短いフレーズの連打で押し切るような、ソリッドで攻撃的なロックチューンです。
アニメの世界観とも見事にリンクする緊迫感があり、通勤や通学など、ここぞという時に聴けば一気にテンションを上げてくれるはずですよ。
爆裂愛してるNEW!M!LK

結成から10年以上を経て本格的な大衆的認知へと到達し、ポップカルチャーの担い手として存在感を強めているボーカルダンスユニット、M!LK。
2026年2月に発売された両A面シングルの表題曲である本作は、100億万通りの愛を明るく肯定するというスケールの大きなハイテンションラブソングです。
タワーレコードのキャンペーンなどでも話題を集めましたよね。
コミカルでありながらもまっすぐなメッセージと、一気に開けるような華やかなサウンドが、聴く人の心をぐっと持ち上げてくれます。
考える前に巻き込まれるような快感と何度でも聴きたくなる中毒性にあふれており、朝の通勤や通学時にテンションを上げたい人にオススメのナンバーです。



