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【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】

「なんだか気分が乗らない……」そんな日でも、イヤホンからお気に入りの一曲が流れた瞬間、体が勝手にリズムを刻んでしまった経験はありませんか?

音楽には、落ち込んだ心をぐっと持ち上げてくれる不思議な力がありますよね。

今回この記事では、聴くだけでテンション上がる曲を邦楽を中心にたっぷりご紹介していきます!

今チェックしておきたい最新曲やSNSで話題を集めたバイラルヒット曲、時代を超えて愛されるリバイバルヒットに耳に残る定番曲まで幅広くピックアップしました。

通勤・通学のおともや運動前のスイッチに、ぴったりの一曲がきっと見つかりますよ!

【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】(1〜10)

シルエットNEW!KANA-BOON

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットNEW!KANA-BOON

大阪・堺出身のロックバンド、KANA-BOONが2014年11月に発売したメジャー5作目のシングル曲です。

テレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして起用され、バンドの知名度を国内外へ大きく押し広げた重要作として親しまれています。

四つ打ちを基調とした疾走感あふれるギターロックの推進力と、若さや迷い、成長を描いた普遍的な歌詞が絶妙にマッチしていますよね。

10年以上経った2025年以降にはSNSでのバイラルヒットも記録しており、通勤や通学など、風を切って走り出したい時にぴったりの、テンションを上げてくれる爽快なロックナンバーです。

セレナーデNEW!なとり

ネットカルチャー由来のサウンドと2000年代のポップス感覚を融合させ、顔出しをしない活動スタイルで支持を広げているシンガーソングライターなとりさんのシングル曲。

2026年1月に放送が開始されたテレビアニメ『【推しの子】』第3期のエンディング主題歌として起用された楽曲で、ダンスミュージックの推進力と夜の湿度が混ざり合ったようなアレンジがテンションを上げてくれますよね。

孤独や眠れない心情に寄り添うような深いテーマをもちながらも、キャッチーなメロディラインがリスナーの心をわしづかみにするナンバーです。

落ち込んだ夜やひとりで静かに気持ちを高めたいときに聴くのはもちろん、作品の世界観に浸りたいときにもおすすめの楽曲です。

アイ・アイ・アNEW!Ado

【Ado】アイ・アイ・ア(AiAiA)
アイ・アイ・アNEW!Ado

Adoさんの『アイ・アイ・ア』は、2026年3月にデジタル配信でリリースされた楽曲です。

本作はボカロPのきくおさんが作詞から編曲までを手がけており、ダークポップやエレクトロポップの要素を混ぜ合わせた独特な世界観が広がっています。

愛情希求の切迫感を歌い上げるAdoさんの変幻自在なボーカル表現は圧巻で、聴くたびに新しい発見があるでしょう。

メディア初披露となった「THE FIRST TAKE」の公開時には、サプライズ配信として多くの音楽ファンの話題を集めましたね。

遊園地にいるようなカオティックなサウンドと複雑な言葉遊びは、非日常感を味わいたい方にぴったり。

通勤中や気分を変えたい時のプレイリストにおすすめです。

火種NEW!キタニタツヤ

火種 / キタニタツヤ – HIDANE (Dancing Ember) / Tatsuya Kitani
火種NEW!キタニタツヤ

疾走感あふれる和のテイストがかっこいい、シンガーソングライターのキタニタツヤさんが作詞と作曲、そして編曲まで手がけた1曲。

2026年4月に先行配信が開始された本作は、テレビアニメ『日本三國』のオープニングテーマとして起用されています。

ロックを基調としたサウンドと和風の空気が絶妙に絡み合い、聴く人のテンションを一気にひきあげてくれますよね。

逆境をはねのけて力強く進むようなエネルギーに満ちており、先が見えない状況でも覚悟を決めて前に進みたいときにぴったりです。

どうにもやる気が出ない朝や、ここぞという勝負の前に聴けば、心に熱をともしてパワーをもらえる痛快なロックチューンです。

はちゃめちゃわちゃライフ!NEW!FRUITS ZIPPER

【MV】FRUITS ZIPPER「はちゃめちゃわちゃライフ!」
はちゃめちゃわちゃライフ!NEW!FRUITS ZIPPER

日常のドタバタ感を肯定するような明るさが魅力の、FRUITS ZIPPERによる楽曲です。

2025年10月に発売されたシングルで、シングル『JAM』との両A面作品として展開されています。

テレビ朝日系アニメ「クレヨンしんちゃん」の主題歌に起用され、幅広い層に親しまれるにぎやかな世界観が広がっていますね。

本作は、Wiennersの玉屋2060%さんが手がけた跳ねるようなビートと、短いフレーズを畳みかける展開が特徴的です。

失敗や騒がしさもひっくるめて仲間と楽しむポジティブなメッセージが込められており、聴く人に元気を与えてくれるでしょう。

通勤や通学の途中、なんだか気分が乗らないときに聴けば、自然とテンションが上がって笑顔になれるのでオススメです。