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【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】

「なんだか気分が乗らない……」そんな日でも、イヤホンからお気に入りの一曲が流れた瞬間、体が勝手にリズムを刻んでしまった経験はありませんか?

音楽には、落ち込んだ心をぐっと持ち上げてくれる不思議な力がありますよね。

今回この記事では、聴くだけでテンション上がる曲を邦楽を中心にたっぷりご紹介していきます!

今チェックしておきたい最新曲やSNSで話題を集めたバイラルヒット曲、時代を超えて愛されるリバイバルヒットに耳に残る定番曲まで幅広くピックアップしました。

通勤・通学のおともや運動前のスイッチに、ぴったりの一曲がきっと見つかりますよ!

【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】(101〜110)

オトノケCreepy Nuts

Creepy Nuts – オトノケ(Otonoke) 【Official MV】 [Dandadan OP]
オトノケCreepy Nuts

疾走感あふれるビートと、オカルトにまつわる言葉遊びが印象的な楽曲です。

2024年10月にデジタル配信された後、CD化されました。

テレビアニメ『ダンダダン』のオープニングに起用されたこの楽曲は、Creepy Nutsのアルバム『Legion』に収録。

音楽の力を怪異になぞらえているところが本作の特徴で、リスナーの心に深く入り込む様子を巧みに表現しています。

アニメファンはもちろん、音楽の魔力を感じたい方にもおすすめの1曲です。

軽快なビートがテンションを上げてくれる1曲です!

きらり藤井風

Fujii Kaze – Kirari (Official Video)
きらり藤井風

ジャズ、クラシック、ポップス、歌謡曲、演歌に至るまで幅広い音楽からの影響を受けているのもうなずける才能の塊のようなシンガーソングライター藤井風さんの8作目の配信限定シングル曲。

Honda『VEZEL』のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、4つ打ちのビートを中心とした中心のエレクトロニックなダンスポップナンバーです。

軽快で爽快感のある曲調が、曇った心を明るくしてくれますよ!

気分が上がらない時にくのはもちろん、カラオケで歌ってもテンションを上げてくれる楽曲です。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

テレビアニメ『呪術廻戦「懐玉・玉折」』のオープニングテーマにもなった『青のすみか』。

爽やかさのなかに切なさも感じさせる、まさに「青=青春」をテーマにした勢いのあるアッパーソングです。

若さゆえのまばゆさと自信に満ちあふれた世界観が、美しいメロディやコーラスにちりばめられていますよね。

大人になった今も、「青のすみか」が心の中に存在する。

そんなメッセージが、社会人になった人にとっても、通勤の時間に聴くと大きなパワーになりそうですね。

君に届けflumpool

君に届け – flumpool(フランプール)(フル)
君に届けflumpool

幼稚園からの幼なじみを中心に結成された大阪出身の4人組ロックバンドflumpoolのメジャー5作目のシングル曲。

映画『君に届け』の主題歌および情報番組『スーパーJチャンネル』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、flumpoolの代表曲とも言えるナンバーです。

ハイトーンのボーカル、目の前が開けるような爽快感のある曲調など、テンションが上がらずスッキリしない気持ちを晴れやかにしてくれる楽曲と言えるのではないでしょうか。

メーベルなとり

切ない歌声と心に響くメロディが印象的な楽曲です。

2025年1月にリリースされたこの曲は、ボーカロイドの楽曲をカバーしたものです。

なとりさんの独特な歌声と繊細な音作りが、本作の魅力をより一層引き立てています。

歌詞には、愛の不確実性や成長に伴う喪失感が込められており、聴く人の心に深く響きます。

アルバム『Fall Apart』に収録されたこの楽曲は、学生時代から影響を受けてきたアーティストへのリスペクトが込められています。

人生に迷いを感じている方や、大切な人との関係に悩んでいる方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

リズミカルなサウンドがテンションを上げてくれること間違いなしです!

エジソン水曜日のカンパネラ

強烈なインパクトの楽曲とライブパフォーマンスで人気を博しながらも、2021年にボーカルのコムアイさんが脱退したことが話題となった水曜日のカンパネラ。

二代目のボーカルである詩羽さんが加入して初のアルバムとなる1作目の配信限定アルバム『ネオン』に収録されている『エジソン』は、新生水曜日のカンパネラをJ-POPシーンに知らしめるのに十分な大ヒットとなりました。

コミカルな歌詞はもちろん、フックのあるメロディは思わず聴き入ってしまう魅力がありますよね。

軽快なアレンジが気分を前向きに切り替えてくれる、朝のBGMにぴったりなポップチューンです。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト(2016ver.)』
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの王道すぎるギターロックの名曲といえば『リライト』ですね。

何と言ってもこの曲の盛り上がりところはサビの一言目でしょう!

そのシャウトボーカルを下手でもじょうずでも気持ちよく歌ってください!

日々のモヤモヤも消し去ってくれそうな、クセのある歌い方もすべてが心地よいロックナンバーです!

夏色ゆず

ゆずが1998年にリリースしたデビューシングル『夏色』。

カラオケでもその場が盛り上がる、みんなで一緒に歌って盛り上がれる定番ソングですよね!

タンバリンの音色もとてもよく似合う1曲です。

タイトル通り、夏を感じさせてくれる夏曲としても人気の高い1曲。

さわやかで、とても心地のいい軽やかなナンバーでのっけからテンションも上がってしまうナンバーです。

大声で歌ったりガッツリと聴き終わる頃にはスカッと晴れやかな気持ちになっているような1曲です。

DynamiteBTS

BTS (방탄소년단) ‘Dynamite’ Official MV
DynamiteBTS

2020年にデジタルシングルとして発売され、BTSとしては初めてすべての歌詞が英語で書かれた曲で、ビルボードのシングルチャートで1位になっています。

明るく軽快なディスコポップなこの曲には、世界中の人々にポジティブなエネルギーを届けたいとの思いが込められています。

ポジティブを詰め込んだ歌詞に中毒性の高いポップなリズムは、一度聴いたら頭から離れず、口ずさんでいるとだんだんとテンションがあがってきますよね。

オーケストラBiSH

BiSH / オーケストラ [And yet BiSH moves.]@大阪城ホール
オーケストラBiSH

楽器を持たないパンクバンドのキャッチコピーで一躍有名となったアイドルグループBiSH。

6人の個性的なキャラクターやルックスも魅力的ですが、やはり楽曲の素晴らしさも外せません。

この『オーケストラ』はパンクバラードといったおもむきの名曲で、聴いた後の余韻が心地のいい、感動の楽曲です。

初めて聴いた時の感動が忘れられません!

【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】(111〜120)

トウキョウ・シャンディ・ランデヴ feat. 花譜, ツミキMAISONdes

【239】[feat. 花譜, ツミキ] トウキョウ・シャンディ・ランデヴ / MAISONdes
トウキョウ・シャンディ・ランデヴ feat. 花譜, ツミキMAISONdes

楽曲ごとにアーティストやクリエイターを替えるコラボレーション楽曲で注目を集めている音楽プロジェクト、MAISONdes。

バーチャルアーティストである花譜さんとボカロPとしても活躍するツミキさんを迎えた『トウキョウ・シャンディ・ランデヴ feat. 花譜, ツミキ』は、テレビアニメ『うる星やつら』のエンディングテーマとして起用されました。

キュートな歌声と軽快なデジタルサウンドは、ゆううつな朝の気分を忘れさせてくれるポップさが心地いいですよね。

畳みかけるモダンなメロディがテンションを上げてくれる、1日の始まりにぴったりなナンバーです。

FUNKEYSDa-iCE

Da-iCE / 「FUNKEYS」Music Video
FUNKEYSDa-iCE

デビュー11周年を記念した意欲作がDa-iCEから届きました。

楽曲は2025年1月にリリースされる予定です。

タイトルには、「楽しさ」を表現するFUNという言葉が入っていて、アップテンポで明るい雰囲気の曲調が期待できそうです。

本作には2曲が収録され、ライブ映像も特典として付いてくるそうです。

Da-iCEの魅力であるダンスパフォーマンスと歌唱力が存分に楽しめるのはもちろん、スペシャルコラボで出演する和田アキ子さんにも注目の楽曲。

通勤や通学のお供にぴったりの1曲になるかもしれません。

元気をもらいたい時や、気分転換したい時にもおすすめです。

Over DriveJUDY AND MARY

★JUDY AND MARY – OVERDRIVE (LIVE) ★
Over DriveJUDY AND MARY

ジュディマリの愛称で知られ、2001年の解散後も再結成を熱望されている4人組ロックバンドJUDY AND MARYの7作目のシングル曲。

活動中、解散後もさまざまなCMソングに起用されていることから、ジュディマリを知らなくても聴いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。

キャッチーなメロディと爽快感のある楽曲は、暗く沈んだ心を明るくしてくれますよね。

仕事や学校でストレスがたまり、どうにもテンションが上がらない時に聴いてほしいナンバーです。

スターラブレイションケラケラ

SNSサイト「mixi」のメンバー募集という現代的な手法で現在の編成となった3ピース音楽ユニット、ケラケラの2作目のシングル曲。

テレビドラマ『ラスト♡シンデレラ』の主題歌に起用された楽曲で、ハンドクラップによる曲の始まりからキュートで明るい歌声まで、沈んだ気分を晴れやかにしてくれるような楽曲構成がテンションを上げてくれるナンバーです。

落ち込んだ時やストレスがたまった時にマイナスの気分を吹き飛ばしてくれる爽快感とキャッチーさが秀逸な楽曲です。

夜に駆けるYOASOBI

YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video
夜に駆けるYOASOBI

2019年に配信限定でリリースされたYOASOBIの『夜を駆ける』。

配信開始は2019年ですがこの曲が大ヒット、2020年を代表する1曲と言っても過言ではないでしょう。

ikuraさんの歌唱力、なんとも言えない心をくすぐるような歌声も魅力です。

この曲の疾走感、跳ねるようなテンポのよさに聴きながら思わずスキップでもしたくなりますよね。

テンションを上げるのにはもってこいの1曲なので通勤や通学のおともにどうぞ。

PRESENT (Japanese ver.)Mrs. GREEN APPLE

はじけるようなメロディラインに元気になれる要素の詰まった楽曲の多いMrs.GREEN APPLE。

2020年にリリースされたアルバム『5』に収録されるこの曲『PRESENT』は、英語と日本語の2パターンあります。

プレゼントと言えばなにか物であって誕生日などにもらう、というイメージが強いのですがこの曲で言うプレゼントは物ではない、形のない贈り物。

疾走感があり、伸びやかな歌声にもテンションが高くなりますが前向きな歌詞にも背中を押してもらえる1曲です。

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

前向きソング、応援ソングとしても定番曲であるスキマスイッチの『全力少年』。

この曲は2005年にリリースされたスキマスイッチの5枚目のシングルです。

数々のタイアップソングとしてよく耳にする1曲で2020年にはリマスター版も配信リリースされました。

心が折れそうになっている人の心にも響く、そして立て直してからのテンションもグイグイと上げてくれるとてもポジティブな1曲。

カラオケで歌ってもスカッとしそうな1曲です。

Make It Out AliveONE OK ROCK

ONE OK ROCK × Monster Hunter Now – “Make It Out Alive” Music Video
Make It Out AliveONE OK ROCK

ロック然とした圧倒的なボーカルと、オールドスクールを踏襲しながらもモダンなロックサウンドで国内外から高い評価を得ている4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。

スマートフォン向けアプリ『モンスターハンター Now』のタイアップ楽曲として起用されたシングル曲『Make It Out Alive』は、パワフルな歌声と四つ打ちのビートで幕を開けるオープニングが前進をイメージさせますよね。

重厚なロックサウンドはゆううつな朝の気分を吹き飛ばし、通勤や通学でのテンションを上げてくれますよ。

諦めずに突き進めというメッセージの英語詞もクールな、立ち上がる勇気をくれるロックチューンです。

ミュージックアワーポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ミュージック・アワー(Short ver.)』/ PORNOGRAFFITTI『Music Hour (Short Ver.)』
ミュージックアワーポルノグラフィティ

2000年7月に発売されたポルノグラフィティの3rdシングルです。

ドライブにもピッタリな雰囲気で、ラジオでもよく耳にする曲ですね。

歌詞の内容もおたよりを読むDJだったり、なんともコミカルなこの曲は、とにかくサビではその場で飛び跳ねたくなるほど盛り上がります!

テンションを上げたいときにベストな1曲です。

PLAY THE GAMEロードオブメジャー

2003年に大ヒットした『大切なもの』で知られるバンド、ロードオブメジャーの2007年にリリースされたシングル曲。

野球アニメ『メジャー』のオープニングソングに起用されました。

ジャカジャカジャーン!とかき鳴らすサウンド、タイトルの『PLAY THE GAME』と叫ぶサビに胸が高鳴ります!

聴いていて思わず走り出したくなるのではないでしょうか。

ゆったりとしながらも疾走感があり、カラオケで歌うのにもオススメ!

「さあ、始めよう!」というテンションにさせてくれる1曲です!