【カラオケ】斉藤和義の歌いやすい曲おすすめ。
ロックンロールでキャッチーな魅力が光るシンガーソングライターの斉藤和義さん。
名曲『歌うたいのバラッド』、『ポンキッキーズ』に起用された『歩いて帰ろう』やドラマ主題歌としてヒットした『やさしくなりたい』をはじめ、『ウエディング・ソング』や『おつかれさまの国』といったCMソングで斉藤さんの楽曲を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
そんな斉藤和義さんの楽曲はマイペースなイメージを感じられたり、ゆっくりと自分のペースをキープしやすいところがおすすめです。
声の低い方でも高い部分が出しやすかったりする曲も紹介していますので、カラオケに苦手意識のある方もぜひ!
ご自身に合う曲を見つけて歌ってみてくださいね。
【カラオケ】斉藤和義の歌いやすい曲おすすめ。(11〜20)
傷口斉藤和義

心の傷を隠して強がっている女性へ「そういうところも好きなんだ」と歌う、純朴なラブソングです。
シングル『攻めていこーぜ!/傷口』として2015年にリリースされたこの曲は、ドラマ『婚活刑事』の主題歌に起用。
ロックンロールなギターサウンドと斉藤さんのハスキーな歌声が絶妙に絡み合っていて、聴いていて気分が良くなります。
音域低め、メロディーもゆったりめなので、覚えやすく歌いやすい仕上がりです。
意中の人がいるカラオケでどうでしょうか。
底無しビューティー斉藤和義

心がスカッとする応援ソングをぜひ、気持ちを込めて歌ってみましょう!
2023年にリリースされた22枚目のアルバム『PINEAPPLE』に収録されているのが『底無しビューティー』。
タイトルからも想像できるように、快活な雰囲気を持ったナンバーです。
「君は完璧な女性さ」という歌詞のメッセージに元気付けられる方はたくさんいらっしゃるはず。
なんだったら男性だって、明るい気分になっちゃいます。
音域低めで歌いやすいその分、しっかり感情を入れ込んで、どうぞ!
Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)斉藤和義

2001年にリリースされた21枚目のシングル『月の向こう側』にカップリング収録されているのがこちら『Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)』。
「自分の思うがままに絵を描こう」というメッセージの温かさに、心も体もほっこり。
目をつむって聴いていたくなるような魅力があります。
メロディーが基本短いフレーズのくり返しなので、何度か聴けばある程度は覚えられてしまうんじゃないでしょうか
HAPPY斉藤和義

30年以上のキャリアを持ち、時代に迎合せず独自の立ち位置で同業者からのファンも多い名シンガーソングライター、斉藤和義さん。
若いころはラウドネスの大ファンでメタラーでもあったという斎藤さんは、一定のジャンルにとどまらない幅広い音楽性を持ちロックやポップスにバラードまでをこなしつつ、どこか不器用な性格がにじみでた味わい深い歌声と歌詞も実に魅力的ですよね。
そんな斎藤さんが2025年4月に発表した『HAPPY』はラフなギターサウンドが盛り立てるアンセミックなナンバーで、テレビ番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』のテーマ曲として書き下ろされた楽曲。
ぜひカラオケでも歌ってほしいナンバーで、どこか切なく泣けるメロディは世代を問わず盛り上がるはず。
サビで登場する早口のメロディは少し練習が必要ですが、慣れてしまえば難しいものではないですしスムーズにこなせるように何度も歌ってみましょう!
やさしくなりたい斉藤和義

地球儀を回す目線の先にある思いを、優しく心に染み入る旋律で包み込む、斉藤和義さんの名曲。
力強いギターのイントロから始まり、渋くも温かみのある歌声が胸に響きます。
2011年11月に発表された本作は、優しさを求める気持ちと自己中心的な生き方への虚しさを対比的に描き、人間関係の中での自己の在り方を問いかけています。
松嶋菜々子さん主演の日本テレビ系ドラマ『家政婦のミタ』の主題歌として書き下ろされた本作は、アルバム『45 STONES』から間を置かずにリリースされ、第71回ザテレビジョンドラマアカデミー賞のドラマソング賞を受賞しました。
人生の岐路に立ち、自分の弱さと向き合いながらも、大切な人との絆を深めたいと願う全ての人に贈る珠玉の1曲です。


