小学生にオススメの桜ソング。春に聴きたい名曲まとめ
春が近づくと、校庭の桜が少しずつ色づき始め、なんだかそわそわした気持ちになりますよね。
入学式や卒業式、クラス替えなど、小学生の方にとって春は特別な季節ではないでしょうか。
そんな季節には、桜をテーマにした音楽を聴いてみませんか?
桜ソングは、聴くだけで胸がじんわり温かくなったり、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえたりと、不思議な力があります。
この記事では、小学生の方にオススメしたい桜ソングを幅広く紹介します。
お気に入りの1曲を見つけて、音楽とともにステキな春の思い出を作ってくださいね!
- 【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ
- 人気の桜ソングランキング【2026】
- 歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ
- 【入学式の曲】小学生の心をつかむ定番曲&人気曲をピックアップ!
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 【小学生に人気の曲は?】みんなが知ってる&歌いたい人気ソング!【2026】
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
小学生にオススメの桜ソング。春に聴きたい名曲まとめ(61〜70)
桜川本真琴

優しく包み込むような春の光と穏やかなメロディが心に染み入る名曲を、川本真琴さんが優しく歌い上げています。
卒業という人生の一つの節目で、友との別れを前にした女子学生の複雑な心情や、未来への不安と期待が繊細に描かれています。
メロディアスなピアノの音色とともに、青春時代のみずみずしい感情が見事に表現されています。
1998年4月にリリースされた本作は、発表当時タイアップがないにもかかわらずオリコン週間チャート2位を記録し、20万枚以上のセールスを達成しました。
春の柔らかな日射しの中、窓を開けながらのドライブにピッタリの一曲です。
桜並木の中を走りながら聴けば、誰もが自分の思い出と重ね合わせることができるはずです。
10年桜AKB48

作詞・秋元康さん、作曲・井上ヨシマサさんの黄金タッグコンビが放った、まさにいつまでも色あせることのない桜ソングがこの歌『10年桜』です。
センターを務めたのは前田敦子さんと、当時まだ中学生だった松井珠理奈さんです。
お互いに負けじと踊るダブルセンターがとてもかっこよかったですね。
イントロを聴いてあれ?ってなりませんでしたか?
そうです実は『仰げば尊し』がアレンジされているんですよね。
「一度は離れてしまうけれども絶対にまた会おうと約束する」、そんな歌詞もステキです。
これから青春が始まる小学生にオススメの1曲です!
桜の木になろうAKB48

AKB48の「桜ソング」って良いですよね!
アイドルの歌は普段なかなか聴かないというお子さんにもぜひ聴いてもらいたい1曲を紹介!
この曲『桜の木になろう』のセンターは、前田敦子さんがつとめていました。
「大きくなってみんな離ればなれになっても、桜の木はいつもここに立っているよ」と、何かと不安になる春の心の動きを優しい言葉でつづってくれています。
クラスのお別れ会などにもマッチする曲です。
このほかにも『桜の花びらたち』も名曲!
ぜひ調べてみてくださいね!
桜FUNKY MONKEY BABYS

小学生の方は知らない人も多いかもしれませんが、FUNKY MONKEY BABYSは実は以前3人組だったんですよ。
DJ担当のDJケミカルさんが住職になるために一度解散。
そして2021年に2人体制で電撃復活しました。
『桜』はまだ3人組だった頃の名曲で、静かなピアノのイントロがとても印象的です。
恋愛感情とも男同士の友情とも受け取れるこの歌詞、あなたはどう思いますか?
ジャケットにお笑いタレント・チュートリアルの徳井さんが起用されたことも話題となりました。
今小学生の全員に聴いてほしい、本当にいい桜曲です!
春愁Mrs. GREEN APPLE

青春のはかなさや思春期の感情を繊細に描いたこの楽曲。
Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが高校卒業式の翌日に制作したそうです。
卒業シーズンに聴きたい1曲ですね。
サントリー『クラフトボス』のCMソングとしてタイアップされ、多くの人に親しまれました。
2024年3月にはBillboard JAPANチャートでストリーミング累計再生回数1億回を突破。
別れや成長を感じる春の季節に、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
心に響く歌詞と美しいメロディが、あなたの思い出を彩ってくれるはずです。


