【保育】少人数でも大人数でも!盛り上がる2月の室内遊びのアイデア集
節分が近づくと、保育園や幼稚園では子供たちと楽しめるゲームや遊びを探す方も多いのではないでしょうか。
大人数でわいわい盛り上がれるレクリエーションから、小さなお子さんも参加しやすい手遊びまで、節分にぴったりのゲームをご紹介します。
定番のゲームを鬼バージョンにアレンジしたり、ボールを豆に見立てた豆まきごっこをしたり、アイデア次第で遊び方は無限大。
先生方も子供たちと一緒に、笑い声のあふれる節分の思い出を作ってくださいね!
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【保育】少人数でも大人数でも!盛り上がる2月の室内遊びのアイデア集(11〜20)
手遊び「かみなりどんがやってきた」

子供たちが大好きな手遊び歌で節分を盛り上げましょう!
手遊び歌なら小さなお子さんでも一緒に楽しめますよね。
この『かみなりどんがやってきた』は楽しくてかわいらしい手遊び、手だけではなく上半身を使って遊びます。
「雷が鳴るとおへそを隠さないとおへを取られる」という言い伝えにちなんで、歌に合わせて体のパーツを隠す遊びです。
1番、2番と進むごとに隠す部分がひとつずつ増えていくというルール。
おへそ、お尻、耳、口、ひざなど、体のパーツを言っていきましょう。
スピードアップしていっても楽しそうですね!
リアル鬼ごっこ

鬼ごっこといえば子供のころによく遊んだ遊びではないでしょうか?
節分の時期は、より本物っぽく、コスプレした鬼にでてきてもらえば、いつもの鬼ごっこよりさらに怖さが増して子供たちも盛り上がりますね。
子供たちが怖がりすぎるようであれば、怖い鬼のお面を脱いだり、お面をずらして目や鼻を見せるなどの、安心できる配慮が必要です。
いつもとは雰囲気の違う鬼ごっこをみんなで楽しみましょう。
節分クイズ

節分や豆まきに関する〇×クイズをおこなって、みんなで盛り上がりましょう!
こちらの動画で紹介されている内容は6歳以上が目安です。
それより小さな子供にクイズを出す場合は、「節分には豆をまく。
〇か×か」のように、わかりやすい内容に工夫しましょう。
〇と×の場所を室内にマークしておいて、答えだと思うほうへ移動するのも楽しいですよ。
友だちと相談しながらわいわい答えを探すのもありです。
クイズを通して楽しく節分を理解しちゃいましょう。
ボールで豆まき

ぷよぷよとしたやわらかいボールを豆代わりにする節分ゲームです。
「ボールが体に当たったら負け」というルールなので、ボールはキャッチしてもよけてもOKです。
小さな子供がジャンプしやすいように、トランポリンを用意するのも楽しいですね。
ぷよぷよボールは力を弱めて投げましょう。
手遊び歌「鬼のパンツ」

おゆうぎソングの定番『鬼のパンツ』は節分にぴったりです。
こちらは手遊びやダンスが楽しめるので、歌のテンポを上げて歌ったり、急に止めたり、遅く歌ったりしてゲーム性をもたせてあげると、子供たちは楽しんで遊んでくれそうですね。
おーちたおちた〜節分バージョン〜

「おーちたおちた、何がおちた?」という掛け声でおなじみの手遊び歌ゲーム。
落ちてくるものによって手をどこへ持っていくか、という遊びです。
たとえば「りんご」なら落ちてきたりんごを両手ですくうように前に出します。
「カミナリ」と言われたら両手ですばやくおへそを隠しましょう。
節分の遊びということで節分にちなんだ「オニ」や「豆」など取り入れてオリジナルの動きを混ぜてやってみても楽しめますよ。
【保育】少人数でも大人数でも!盛り上がる2月の室内遊びのアイデア集(21〜30)
射的で的あて

紙でいろいろな種類の鬼を作り、射的にする遊びです。
当てる鬼によって点数を変えるとおもしろいですね。
制限時間の中でたくさんの鬼を倒して点数が高かった人の勝ちです。
おもちゃの銃をたくさん持っている子なら、それを使い、銃を持っていない子はボールを投げるなどでもいいでしょう。



