いくつになっても、元気が出ないときや頑張りたいのに頑張れないときってありますよね。
そんなときに音楽を聴いて力をもらうという方が、世代を問わずに多いのではないでしょうか?
この記事では、とくに70代の方に聴いていただきたい応援ソングを一挙に紹介していきますね。
60年代から80年代の曲を中心に元気や勇気をもらえる応援歌を集めました。
ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、再び歩みを進めるパワーを得てくださいね!
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【70代の方向け】オススメの応援ソング。元気をもらえる歌まとめ(1〜10)
田園玉置浩二

人間の苦悩や悲しみを歌にしたかったという玉置浩二さんの思いが込められた名曲。
1996年7月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌としても使用されました。
オリコンシングルチャートで最高2位を獲得し、92万枚を売り上げた大ヒット曲です。
力強いメッセージが込められた楽曲で、日常の小さな出来事や人々との触れ合いを通じて、生きることの大切さを再認識させてくれる歌詞が印象的です。
困難を乗り越えながら生きるすべての人々へのエールとして、多くの方々の共感を呼んでいます。
本作を聴きながら、日々の生活で忘れがちな大切な価値を思い出してみてはいかがでしょうか?
花~すべての人の心に花を~NEW!作詞作曲:喜納昌吉

泣いたり笑ったり、人の心は揺れ動くものですが、どんな時も心の中にきれいな花を咲かせたい、そんな普遍的な願いが込められた名曲です。
沖縄の風を感じさせるメロディと平和を祈る温かい言葉が胸に響く、喜納昌吉さんの『花~すべての人の心に花を~』。
1980年に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録され、1995年に公開された映画『ひめゆりの塔』の主題歌として石嶺聡子さんが歌ったことでも有名ですね。
ゆったりとしたリズムは体操の時間にもぴったりですし、歌詞を噛み締めながらみんなで口ずさめば、自然と優しい気持ちになれます。
春の陽気とともに、穏やかで心ほぐれるひとときを過ごすのに最適な1曲です。
人生の扉竹内まりや

人生の節目を迎え、心に迷いを抱えた方に寄り添う温かな楽曲です。
年齢を重ねることへの感慨深さや、変化を受け入れつつ生きる意味を見いだす心情がつづられています。
竹内まりやさんの優しい歌声に包まれながら、人生の美しさを再確認できるのではないでしょうか。
2007年8月にリリースされ、ドラマ『娘の結婚』の主題歌としても起用された本作。
愛する人のために生きる喜びを感じられる方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
心に響く歌詞を味わいながら、みんなで歌うのもよいかもしれません。
太陽がくれた季節青い三角定規

青い三角定規は、1971年に結成された日本のフォークグループです。
その中でも特に『太陽がくれた季節』は1972年にリリースされ、大ヒットを記録。
日本テレビ系列の青春ドラマの主題歌としても採用されました。
この楽曲は、失われたものへの思いや新たな始まりへの希望を描いており、特に70代の方々にとって、青春の輝きとその一時的なものの美しさを思い出させます。
誰もが経験する青春の甘苦い思い出と、それを乗り越えて前に進んでいこうとする強いメッセージが込められているため、今を生きる勇気を与えてくれますよ。
喝采ちあきなおみ

まるで一編のドラマを見ているかのような、物語性の高い楽曲です。
深い悲しみを胸にしまい、それでも舞台に立ち続ける主人公の姿を、ちあきなおみさんが圧巻の表現力で歌い上げています。
聴いていると、その情景が目に浮かぶようではないでしょうか?
この楽曲は1972年9月に発売され、第14回日本レコード大賞に輝いた作品で、サントリー「BOSS」のCMソングとしても起用されていました。
人生のさまざまな出来事を乗り越えてきた方の心に、静かに寄り添ってくれる深みのある1曲です。
空に太陽がある限り錦野旦

明るく爽やかなメロディが印象的な楽曲で、永遠の愛と希望を歌い上げた錦野旦さんの代表作です。
1971年に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで週間3位を記録する大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
本作のテーマである「前を向いて歩んでいこう」というメッセージは、高齢者の方の心に寄り添う素晴らしい内容となっています。
懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かすレクリエーションにも最適な1曲です。
みんなで歌って元気になれる、そんなすてきな時間を過ごせる楽曲ですよ。
時の過ぎゆくままに沢田研二

沢田研二さんが主演を務めた1975年のドラマ『悪魔のようなあいつ』の主題歌です。
当時ドラマをご覧になっていた方は、懐かしいと感じるのではないでしょうか?
この楽曲は、人生の深い哀愁や、愛する人と共に時の流れに静かに身を委ねる姿が描かれています。
頑張りたいのに心が追いつかない、そんな時に無理に励ますのではなく、ただ優しく寄り添ってくれるようなメロディが、とても心に染みる1曲です。
本作を聴きながら、ご自身の歩んできた日々に思いをはせるのもすてきですね。



