【70代の方向け】オススメの応援ソング。元気をもらえる歌まとめ
いくつになっても、元気が出ないときや頑張りたいのに頑張れないときってありますよね。
そんなときに音楽を聴いて力をもらうという方が、世代を問わずに多いのではないでしょうか?
この記事では、とくに70代の方に聴いていただきたい応援ソングを一挙に紹介していきますね。
60年代から80年代の曲を中心に元気や勇気をもらえる応援歌を集めました。
ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、再び歩みを進めるパワーを得てくださいね!
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【70代の方向け】オススメの応援ソング。元気をもらえる歌まとめ(11〜20)
大丈夫氷川きよし

人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。
2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。
月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。
アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな1曲です。
みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。
見上げてごらん夜の星を坂本九

勤勉さとかなえたい夢を持ち続けることの大切さを歌った楽曲。
『見上げてごらん夜の星を』は、1963年にリリースされた坂本九さんの大ヒット曲で、同名ミュージカルの劇中歌として生まれました。
昼間働き夜は定時制高校に通う苦学生の物語に基づく本作は、若者たちの希望を象徴するメッセージソングとして、第5回日本レコード大賞作曲賞に輝きました。
中学・高校の音楽教科書にも度々掲載され、世代を超えて親しまれている1曲です。
輝く星空を見上げながら幸せを祈る歌詞は、人生のさまざまな場面で感じるかけがえのない喜びを表現しています。
70代の方々にとっては、青春時代を思い出し元気の出る応援歌としてぴったりの1曲ではないでしょうか。
君は薔薇より美しい布施明

美しい女性に心奪われる男性の恋心を歌い上げた布施明さんの名曲。
1979年1月にリリースされた42枚目のシングルで、カネボウ化粧品のCMソングとしても起用されました。
素晴らしい歌唱力と圧倒的な声量で知られる布施さんの真骨頂ともいえる1曲です。
NHK紅白歌合戦でも4回披露され、多くのアーティストによってカバーされるなど、幅広い世代に愛され続けています。
70代の方々にもおなじみの楽曲ですので、みんなで声を合わせて歌えば、きっと楽しい時間を過ごせることでしょう。
春夏秋冬泉谷しげる

泉谷しげるさんは、1948年生まれのシンガーソングライターとして、そして俳優として多方面で活躍しています。
彼の音楽はフォークとロックのジャンルに属しており、特に『春夏秋冬』は、彼の代表作として数多くの方に愛され続けています。
この楽曲は、四季の移り変わりを通じて、人生の喜びや悲しみ、生と死、始まりと終わりを繊細に描き出しています。
泉谷さんの深い歌詞の世界に、メロディが見事に融合し、聴く人々にさまざまな感情を呼び起こします。
高齢の方々にとって、この曲は人生のさまざまな段階を振り返り、次のステップへ踏み出す勇気や力を与えてくれるでしょう。
柔美空ひばり

美空ひばりさんは、1937年に生まれ、日本音楽界の女王として活躍しました。
彼女の曲『柔』は1964年にリリースされ、柔道の精神を歌った楽曲として知られています。
この曲では、勝利や敗北を超えた柔軟な心と、人生のさまざまな局面での粘り強さを象徴しています。
高齢者の方にとって、「柔」は、人生の何十年という長きにわたる経験に寄り添い、前を向き続ける勇気を与える1曲です。
日々の暮らしの中で、ささやかながらも確かな前進を支えるサポートとなることでしょう。
日常に新たな活力を求める方や、心に温かな励ましをほっしている方に特にオススメです。
贈る言葉海援隊
失恋をきっかけに生まれた、温かみのあるメロディと心に響く歌詞が特徴の楽曲です。
涙を流すことの大切さや、傷つくことを恐れずに人を信じる姿勢が歌われています。
1979年11月にリリースされ、TBSドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としても使用されました。
第21回日本レコード大賞で金賞を受賞するなど、海援隊の代表作となっています。
人生の岐路に立たされたとき、一度立ち止まって自分の気持ちと向き合いたいときにぴったりの1曲。
人に対する優しさや、他人を信じることの重要性を感じられる、心温まる楽曲です。
【70代の方向け】オススメの応援ソング。元気をもらえる歌まとめ(21〜30)
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。
野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。
メロディが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。
フジテレビ系列ドラマ『裸の大将放浪記』の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。
本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。
懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。





