【懐かしき青春の日々】70代男性におすすめの洋楽まとめ【2026】
2020年代半ば現在70代の方々であれば、さまざまなカルチャーが花開いた激動の1960年代に青春を過ごされた方がほとんどですよね。
洋楽という観点でとらえれば、世界的なロックバンドのザ・ビートルズが1966年に来日するなど歴史に残る出来事も多い時代です。
そんな1960年代に日本でもヒットした洋楽を中心として、こちらの記事では70代の男性におすすめの洋楽の名曲たちをまとめています。
ドライブのプレイリストや、カラオケでのレパートリーの参考などにもぜひ活用してくださいね!
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【懐かしき青春の日々】70代男性におすすめの洋楽まとめ【2026】(11〜20)
Happy TogetherThe Turtles

1967年、アメリカのロックバンド、ザ・タートルズが発表した『Happy Together』は、彼らの代表曲として今なお愛され続けるキャッチーなポップチューンです。
ゲイリー・ボナーさんとアラン・ゴードンさんによって書かれたこの曲は、愛する人と一緒にいることの喜びと幸せを、シンプルかつ普遍的に表現しています。
マイナーキーからメジャーキーへの印象的な転調は、この楽曲の魅力を最大限に引き出しているでしょう。
1960年代のオプティミズムと結束を象徴するこの名曲は、映画やテレビなど様々なメディアでも使用され、時代を超えて多くの人々の心に響き続けています。
恋人と一緒にドライブに出かけるときや、大切な思い出を振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。
Can’t Help Falling In Love (好きにならずにいられない)Elvis Presley

『Can’t Help Falling In Love』は、エルヴィス・プレスリーさんの音楽的遺産の中でも特に愛されている曲であり、愛の力が抗いがたいものであるというテーマを見事に表現しています。
運命的な恋愛の感情が自然で避けられないものとして描かれ、プレスリーさんの優しさと情熱が伝わってきます。
1961年に発表されたこの曲は、映画『ブルー・ハワイ』の主題歌としても使用され大ヒットを記録。
世界中で約400万枚のセールスを達成し、様々なアーティストにカバーされるなど時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
結婚式の定番曲としても知られ、長年連れ添った夫婦がそれぞれの深い愛情を伝えたいシーンにもぴったりの一曲です。
Downtown (恋のダウンタウン)Petula Clark

『Downtown (恋のダウンタウン)』は、イギリス出身の歌手ペトゥラ・クラークさんが1964年にリリースした楽曲で、トニー・ハッチによって作詞作曲されたスタンダード・ナンバーです。
孤独や悩みを抱えたときにダウンタウンへ行くことで心の安らぎを見つけることができるというメッセージが込められた歌詞は、都会の活気や魅力を見事に捉えています。
イギリスとアメリカで大ヒットを記録し、クラークさんをスターダムへと押し上げた記念碑的な1曲であり、1965年のグラミー賞でもベストロック&ロールレコーディング賞を受賞しました。
カラオケでも歌いやすく、60年代に青春時代を過ごした世代の方々にこそ、ぜひとも聴いていただきたい名曲です。
Rhythm of the Rain (悲しき雨音)The Cascades

雨が降る音に耳を傾けると、失恋の痛手から立ち直れずにいる男性の心の内が聴こえてきそうです。
車の中で聴いた雨音にインスピレーションを得て生まれたというこの曲は、1962年にアメリカのポップバンド、ザ・カスケーズによってリリースされ、63年にはビルボード・チャートの上位に輝きました。
海外でも愛され、日本でもカーペンターズなど数多くのアーティストにカバーされてきた名バラードは、70代の方々の青春時代を彩った懐かしのナンバー。
静かな夜のドライブや、大切な人を想いながらのひとり歩きなど、しっとりと聴きたくなるシチュエーションにぴったりの1曲です。
Close To YouCarpenters

1970年にリリースされたこの曲は、兄妹であるリチャードさんとカレンさんの魅力が存分に発揮された一曲。
優しさに包まれる歌声とピアノの音色が心に寄り添います。
相手への愛情や憧れを、自然現象や天使のイメージを通して表現した詩的な歌詞も印象的です。
アメリカのビルボードチャートで4週連続1位を獲得し、グラミー賞も受賞した名曲。
懐かしい青春時代を思い出しながら、穏やかな気持ちで楽しめる一曲ですよ。
Oh, Pretty Woman (おお, プリティ・ウーマン)Roy Orbison

ロイ・オービソンさんの代表曲『Oh, Pretty Woman』は、1964年にリリースされるやいなや大ヒットを記録し、今なお世界中で愛され続けているナンバーです。
キャッチーなギターリフに乗せて、オービソンさん独特の伸びやかな歌声が美しい女性への憧れを歌い上げます。
少年のような純粋さと大人の男性の色気を兼ね備えた歌詞は、聴く人の心を掴んで離しません。
1990年公開の大ヒット映画『プリティ・ウーマン』でも使用され、その人気に拍車をかけました。
時代を超えて色褪せることのない名曲は、特に60年代に青春時代を過ごした世代の方々におすすめです。
【懐かしき青春の日々】70代男性におすすめの洋楽まとめ【2026】(21〜30)
SEPTEMBEREarth, Wind & Fire

1978年に公開された作品で、楽しく体を動かしたい気分の時に最適な一曲です。
軽やかなギターの音と心地よいリズムに乗って、自然と手拍子や足踏みが出てきますよ。
ソウル・ファンク・ジャズ・R&Bなどさまざまな魅力を兼ね備えた音楽性は、Earth,Wind&Fireならではの醍醐味。
映画『ナイト ミュージアム』や『インティマシー』でも使用され、多くの方の心を魅了してきた名曲です。
アメリカレコード協会からゴールド認定を受けるほどの評価も納得の、普遍的な魅力に満ちた一曲。
体を動かしたい時はもちろん、心が元気になりたい時にもおすすめの一曲です。
リズムに合わせて体を動かしながら、すてきな音楽の時間を過ごしてみませんか。


