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【懐かしき青春の日々】70代男性におすすめの洋楽まとめ【2026】

2020年代半ば現在70代の方々であれば、さまざまなカルチャーが花開いた激動の1960年代に青春を過ごされた方がほとんどですよね。

洋楽という観点でとらえれば、世界的なロックバンドのザ・ビートルズが1966年に来日するなど歴史に残る出来事も多い時代です。

そんな1960年代に日本でもヒットした洋楽を中心として、こちらの記事では70代の男性におすすめの洋楽の名曲たちをまとめています。

ドライブのプレイリストや、カラオケでのレパートリーの参考などにもぜひ活用してくださいね!

【懐かしき青春の日々】70代男性におすすめの洋楽まとめ【2026】(11〜20)

Downtown (恋のダウンタウン)Petula Clark

『Downtown (恋のダウンタウン)』は、イギリス出身の歌手ペトゥラ・クラークさんが1964年にリリースした楽曲で、トニー・ハッチによって作詞作曲されたスタンダード・ナンバーです。

孤独や悩みを抱えたときにダウンタウンへ行くことで心の安らぎを見つけることができるというメッセージが込められた歌詞は、都会の活気や魅力を見事に捉えています。

イギリスとアメリカで大ヒットを記録し、クラークさんをスターダムへと押し上げた記念碑的な1曲であり、1965年のグラミー賞でもベストロック&ロールレコーディング賞を受賞しました。

カラオケでも歌いやすく、60年代に青春時代を過ごした世代の方々にこそ、ぜひとも聴いていただきたい名曲です。

Rhythm of the Rain (悲しき雨音)The Cascades

雨が降る音に耳を傾けると、失恋の痛手から立ち直れずにいる男性の心の内が聴こえてきそうです。

車の中で聴いた雨音にインスピレーションを得て生まれたというこの曲は、1962年にアメリカのポップバンド、ザ・カスケーズによってリリースされ、63年にはビルボード・チャートの上位に輝きました。

海外でも愛され、日本でもカーペンターズなど数多くのアーティストにカバーされてきた名バラードは、70代の方々の青春時代を彩った懐かしのナンバー。

静かな夜のドライブや、大切な人を想いながらのひとり歩きなど、しっとりと聴きたくなるシチュエーションにぴったりの1曲です。

My GirlThe Temptations

『My Girl』は、1960年代から活躍を続けるアメリカの名門ボーカル・グループ、ザ・テンプテーションズの大ヒット曲です。

1965年にリリースされたこの曲は、男性が心から愛する女性への思いを温かく歌い上げた名バラード。

シンプルながらも力強いメロディと、メンバーによる滑らかなコーラスワークが印象的で、特にデヴィッド・ラフィンさんの魂のこもったリード・ボーカルは圧巻ですね。

ザ・テンプテーションズの代表曲の1つであり、長年愛され続けている楽曲です。

カラオケでも人気が高いので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

懐かしさと共に、若かりし日々の恋愛の思い出がよみがえってくるはずですよ。

Oh, Pretty Woman (おお, プリティ・ウーマン)Roy Orbison

ロイ・オービソンさんの代表曲『Oh, Pretty Woman』は、1964年にリリースされるやいなや大ヒットを記録し、今なお世界中で愛され続けているナンバーです。

キャッチーなギターリフに乗せて、オービソンさん独特の伸びやかな歌声が美しい女性への憧れを歌い上げます。

少年のような純粋さと大人の男性の色気を兼ね備えた歌詞は、聴く人の心を掴んで離しません。

1990年公開の大ヒット映画『プリティ・ウーマン』でも使用され、その人気に拍車をかけました。

時代を超えて色褪せることのない名曲は、特に60年代に青春時代を過ごした世代の方々におすすめです。

Can’t Help Falling In Love (好きにならずにいられない)Elvis Presley

『Can’t Help Falling In Love』は、エルヴィス・プレスリーさんの音楽的遺産の中でも特に愛されている曲であり、愛の力が抗いがたいものであるというテーマを見事に表現しています。

運命的な恋愛の感情が自然で避けられないものとして描かれ、プレスリーさんの優しさと情熱が伝わってきます。

1961年に発表されたこの曲は、映画『ブルー・ハワイ』の主題歌としても使用され大ヒットを記録。

世界中で約400万枚のセールスを達成し、様々なアーティストにカバーされるなど時代を超えて多くの人々に愛され続けています。

結婚式の定番曲としても知られ、長年連れ添った夫婦がそれぞれの深い愛情を伝えたいシーンにもぴったりの一曲です。

Close To YouCarpenters

1970年にリリースされたこの曲は、兄妹であるリチャードさんとカレンさんの魅力が存分に発揮された一曲。

優しさに包まれる歌声とピアノの音色が心に寄り添います。

相手への愛情や憧れを、自然現象や天使のイメージを通して表現した詩的な歌詞も印象的です。

アメリカのビルボードチャートで4週連続1位を獲得し、グラミー賞も受賞した名曲。

懐かしい青春時代を思い出しながら、穏やかな気持ちで楽しめる一曲ですよ。

【懐かしき青春の日々】70代男性におすすめの洋楽まとめ【2026】(21〜30)

Surfin’ USAThe Beach Boys

ザ・ビーチ・ボーイズは、1960年代のアメリカを代表するロックバンドの一つです。

1963年にリリースされた『Surfin’ U.S.A.』は、若者たちの間でサーフィン・ブームを巻き起こした記念碑的な1曲。

全米各地の有名なサーフ・スポットの名前が次々と歌い上げられ、リスナーをワクワクさせるメロディと相まって、聴く人を白い砂浜へと誘います。

爽やかなサウンドとともに、学校をサボってでもビーチに行きたくなる、自由を求める若者の心がよく表現されていますね。

現在の70代の方々なら、このナンバーを聴いて、青春時代を思い出し、夢見心地になれるのではないでしょうか。