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【懐かしき青春の日々】70代男性におすすめの洋楽まとめ【2026】

2020年代半ば現在70代の方々であれば、さまざまなカルチャーが花開いた激動の1960年代に青春を過ごされた方がほとんどですよね。

洋楽という観点でとらえれば、世界的なロックバンドのザ・ビートルズが1966年に来日するなど歴史に残る出来事も多い時代です。

そんな1960年代に日本でもヒットした洋楽を中心として、こちらの記事では70代の男性におすすめの洋楽の名曲たちをまとめています。

ドライブのプレイリストや、カラオケでのレパートリーの参考などにもぜひ活用してくださいね!

【懐かしき青春の日々】70代男性におすすめの洋楽まとめ【2026】(21〜30)

Tina CharlesDisco Feveer

【最高年齢77歳】高速ロックダンス踊ってみた《オリジナル振付》Lock Dance『ソウルフルフーズ』主婦ダンス
Tina CharlesDisco Feveer

懐かしい1970年代のディスコサウンドで、思わず体が動き出すような軽やかなリズムと、美しいストリングスが印象的な楽曲です。

ティナ・チャールズさんの力強く艶やかな歌声が、明るく楽しい気分を盛り上げてくれます。

1976年に世界中で愛されたアルバム『Dance Little Lady』に収録された本作は、ヨーロッパ各国でヒットを記録。

誰もが知っているメロディと華やかなアレンジが、ダンスしやすい曲調となっています。

椅子に座ったままでも、手拍子やステップを楽しむことができ、高齢者の方同士で輪になって踊るのにぴったり。

みんなで一緒に楽しむことで、自然と笑顔があふれるすてきな時間を過ごせる一曲です。

Hello,Mr.MonkeyArabesque

60歳からの『懐メロ♪歌謡曲でダンス』ハローミスターモンキー/アラベスク
Hello,Mr.MonkeyArabesque

明るくキャッチーなメロディーと軽快なリズムが心地よく、ついつい体が動き出したくなる一曲です。

名アルバム『Friday Night』に収録され、1977年にリリースされた作品で、懐かしさと新鮮さが共存した楽曲です。

Arabesqueのメンバー3人の美しいハーモニーと、誰もが口ずさめるメロディーラインが印象的です。

本作は、すっきりとしたユーロディスコのサウンドで、軽やかなステップを踏みながら楽しむことができます。

リズムに合わせて腕を動かしたり、ウォーキングをしたりと、自由に体を動かして楽しめるのが魅力。

高齢者の方とご一緒に、心地よいリズムに乗って、楽しく体を動かせる曲にオススメです。

SEPTEMBEREarth, Wind & Fire

「セプテンバー」エクササイズDISCO ディスコミュージックでリフレッシュ!
SEPTEMBEREarth, Wind & Fire

1978年に公開された作品で、楽しく体を動かしたい気分の時に最適な一曲です。

軽やかなギターの音と心地よいリズムに乗って、自然と手拍子や足踏みが出てきますよ。

ソウル・ファンク・ジャズ・R&Bなどさまざまな魅力を兼ね備えた音楽性は、Earth,Wind&Fireならではの醍醐味。

映画『ナイト ミュージアム』や『インティマシー』でも使用され、多くの方の心を魅了してきた名曲です。

アメリカレコード協会からゴールド認定を受けるほどの評価も納得の、普遍的な魅力に満ちた一曲。

体を動かしたい時はもちろん、心が元気になりたい時にもおすすめの一曲です。

リズムに合わせて体を動かしながら、すてきな音楽の時間を過ごしてみませんか。

想い出の渚ザ・ワイルドワンズ

ザ・ワイルドワンズ 想い出の渚 (歌詞入り)
想い出の渚ザ・ワイルドワンズ

グループサウンズブームを代表する名曲は、海辺の青春を歌った爽やかなサーフミュージックです。

1966年11月に発売されたデビューシングルで、100万枚を超える大ヒットを記録しました。

12弦エレクトリックギターの美しい響きと、渚での思い出を描いた歌詞が印象的で、夏の風景を鮮やかに思い起こしてくれます。

本作は映画の主題歌としても使用され、多くのアーティストにカバーされ続けている名曲ですよ。

懐かしい青春時代を振り返りたい時や、夏のレクリエーションにぴったりの一曲ですね。

Wonderful TonightEric Clapton

Eric Clapton – Wonderful Tonight [Official Live]
Wonderful TonightEric Clapton

愛する人との素敵な一夜を綴った甘美なメロディーが心に響くバラード。

エリック・クラプトンさんが、当時のパートナーがパーティーの準備をしている様子をギターと共に温かな目線で描写した、珠玉のラブソングです。

1976年9月、ポールとリンダ・マッカートニーのパーティーに向かう前に生まれた本作は、1977年11月にリリースされたアルバム『Slowhand』に収録されました。

1992年には、フジテレビ系ドラマ『しあわせの決断』の主題歌として起用され、日本でも広く親しまれています。

大切な人と過ごす時間の尊さを感じられる瞬間や、恋人と素敵な思い出を振り返りたい時に、心に寄り添ってくれる一曲です。

My WayFrank Sinatra

20世紀のアメリカを代表する歌手として、圧倒的な歌唱力と表現力で多くの人々を魅了し続けたフランク・シナトラさん。

1942年にソロデビューを果たし、ジャズ、ポップス、スウィングなど幅広いジャンルで活躍。

マイクを自在に操る繊細な歌唱技術と、感情豊かな歌声で、「ザ・ヴォイス」の愛称で親しまれました。

俳優としても活躍し、1953年の映画出演でアカデミー賞助演男優賞を受賞。

1961年には自身のレーベル「リプリーズ・レコード」を設立し、より自由な音楽表現を追求。

ディーン・マーティンさんらと結成した「ラット・パック」での活動も話題を呼びました。

シナトラさんの音楽は、洗練された歌唱力と豊かな感性が融合した、心に響く珠玉の名曲ばかり。

クラシカルな音楽に興味のある方にぜひお勧めしたいアーティストです。

22才の別れ

22才の別れ / 風 (歌詞入り)
22才の別れ風

フォークデュオ「風」のデビュー曲は、穏やかな春の日差しのように心温まる名曲です。

若者の純粋な恋と別れを情感豊かに描いた歌詞と、アコースティックギターの優しい旋律が絶妙なハーモニーを奏でています。

1975年のリリース以降、多くのアーティストにカバーされ、2007年には大林宣彦監督により映画化されるなど、世代を超えて愛され続けています。

NHK「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組71位に選ばれました。

懐かしい思い出に浸りながら、ゆっくりと音楽に耳を傾けたい時におすすめの一曲です。

高齢者の方同士で、当時の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですね。