RAG MusicCM
素敵なCMソング

シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング

毎日お風呂で使用するシャンプーって、性別はもちろん、世代やヘアスタイルによって求められる役割が大きく異なるんですよね。

そのため、それぞれのニーズに合わせて各社から非常にたくさんの商品が発売されています。

テレビを見ていてもシャンプーのCMは本当にたくさん放送されていますよね。

そんなシャンプーのCM、人気アーティストの曲が使用されて話題になることも多いほか、たまたま見かけたCMで使用されている曲が気になっていた方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、そんなシャンプーのCMで使用されている曲を一挙に紹介していきます。

話題の曲や気になっていた曲が見つかるかもしれません!

シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)

花王 メリット 2008年

ドキドキのつぼみ矢井田瞳

【CM・2008年】花王 メリット

藤井隆さんと乙葉さんが子供を見守る姿を描き、汗をかく夏にメリットがピッタリだということも伝えるCMです。

夏を全力で楽しんで汗をかく子供、その汗をメリットで流して快適にしてあげようとする様子から、やさしい幸せが伝わってきます。

そんな映像のやさしい空気をさらに際立たせているのが、矢井田瞳さんの『ドキドキのつぼみ』です。

ピアノがしっかりと響くおだやかな雰囲気のサウンドで、笑顔がイメージされる歌声と重なることで、ハッピーをしっかりと感じさせますね。

花王 メリットPYUAN「誕生」篇/「ナイショだよ」篇

One オネ高木正勝

高木正勝 – One オネ / Masakatsu Takagi – One
One オネ高木正勝
中条あやみ 花王 メリット ピュアン (PYUAN) 「ナイショだよ」篇 TVCM

汚れをしっかりと落として美しい髪を作り上げてくれるメリットピュアンの魅力を、中条あやみさんが紹介してくれるCMです。

髪を洗っている姿がメインで描かれていて、その後の髪をなびかせる姿から、美しさの実現がしっかりとアピールされていますね。

そんな髪をなびかせるさわやかな雰囲気をさらに強調しているのが、高木正勝さんの『One オネ』です。

ピアノを中心としてそこにストリングスが重なっていくという構成で、やさしさやおだやかな空気感が強く伝わってきます。

mod’s hair

Love Angelhitomi

hitomi / Love Angel(Short Ver.)
Love Angelhitomi

はつらつとした歌声で人気を博したシンガーソングライターのhitomiさんが2005年に29枚目のシングルとしてリリースした『Love Angel』。

自身が出演するmod’s hairのCMソングとして起用されていましたね。

軽快なメロディーの乗せた片思いの気持ちをキュートにつづった歌詞を聴いているだけでもテンションが上がりますね。

英詞パートも盛り込まれていてhitomiさんの歌唱力を味わえる作品になっています!

いち髪 いち髪なひと。第4話「アイロン」

野ばら秦基博

堀北真希の美しさが際立つ、なんとなくエモーショナルな雰囲気も持ったいち髪のCMで起用された、秦基博さんが歌う『野ばら』です。

『野ばら』は、クラシックで有名なシューベルトが作曲したもの。

その曲に歌詞をつけ、和訳されたものを秦基博さんが歌われています。

哀愁のある秦基博さんにマッチした曲ですね。

優しいアレンジも魅力的です。

『スミレ』のカップリング曲としてリリースされているので、気に入った方はぜひそちらでも聴いてください。

アジエンス「東洋美髪研究所」篇

みんな空の下絢香

アジエンスのCMソングとして起用されていたのを問い合わせが殺到し、2009年にリリースされた絢香さんのシングル曲です。

たいせつな節目で歌われることが多い印象もあり、歌詞の一つひとつが染みわたってきて絢香さんの歌声とともに、やわらかくも力強い思い湧いてくる名曲です。

つらいときに包みこんでくれるやさしさ。

壮大な世界観が表現された音源や、じっくりと響くアカペラなどさまざまなバージョンがあるので、お好みのスタイルを見つけて聴きこんでみてくださいね。

とてもステキな曲です。

資生堂 ティセラ

これが私の生きる道PUFFY

力の抜けた自然体のスタイルでデビュー当時から人気を博し、2004年には自身をモデルにしたアニメが全米でブレイクするなど、常に独特かつ強烈なインパクトを与え続ける女性ボーカルユニット・PUFFYの2作目のシングル曲。

資生堂「ティセラ」のCMソングに起用された楽曲で、デビュー曲にして社会現象にもなった『アジアの純真』の熱が冷めやらない時期に発表されたこともあり、大ヒットを記録しましたよね。

初期のビートルズを思わせるサウンドやフレーズを盛り込んだ遊び心は、洋楽ロックファンであれば思わず反応してしまうのではないでしょうか。

PUFFYのキャラクターと曲調がぴったりハマった、ユニット最大のヒット曲です。

himawari「2本のヒマワリ」篇

シェリト・リンド

クラシエ ひまわり cm  「二本のヒマワリ」「青いヒマワリ」尾野真千子

美しく咲き誇るひまわり畑の中にたたずむ尾野真千子さんの姿が印象的な「himawari」のCM。

そんな爽やかなCMにさらに花を咲かせる明るいメロディーのこちらは『シエリト・リンド』というメキシコで古くから歌われている曲です。

FIFAワールドカップなどのスポーツイベントの際に、メキシコチームを応援する曲としてよく歌われています。

タイトルの「シエリト」はステキなもの「リンド」は美しいという意味で、黒い髪がステキな女性に対して抱くあふれんばかりの淡い恋心を歌っています。

「himawari」を使えば、この曲のようにステキなジェントルマンに見初められちゃうかもしれませんね!