シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング
毎日お風呂で使用するシャンプーって、性別はもちろん、世代やヘアスタイルによって求められる役割が大きく異なるんですよね。
そのため、それぞれのニーズに合わせて各社から非常にたくさんの商品が発売されています。
テレビを見ていてもシャンプーのCMは本当にたくさん放送されていますよね。
そんなシャンプーのCM、人気アーティストの曲が使用されて話題になることも多いほか、たまたま見かけたCMで使用されている曲が気になっていた方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、そんなシャンプーのCMで使用されている曲を一挙に紹介していきます。
話題の曲や気になっていた曲が見つかるかもしれません!
シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング(71〜80)
ええねん田畑英二
こちらは洗うだけで髪の根元から立ち上がるという花王サクセス「ボリュームアップタイプ新発売」のCMソングです!
ピンときた人もいるかと思いますが、そう、ウルフルズの名曲『ええねん』をアレンジした楽曲ですね!
髪のボリュームがキープされている様子が上手に歌詞に当てこまれていて、ついつい口ずさんでしまいそうです。
アピールポイントをしっかり押さえたインパクト大のこのCMの音楽も気になった方はぜひ原曲の方もチェックしてみてくださいね!
とにかく無性に…globe

資生堂「AQUAIR水分ヘアパックシャンプー」のCMソングで流れていた『とにかく無性に…』。
90年代後半に絶大な人気を誇った小室さんひきいるユニット、globeが2000年にリリースした楽曲です。
ちなみに初の日本語表記タイトルだそうです。
globeというとバラードのイメージも強いですが、この曲はクラブで流れているような本格的なダンスミュージックでありそれまでの路線ともひと味違う作風でした。
ただただリズムに身をまかせる感じがドライブやランニングにマッチしそうです。
恋のダンスサイトモーニング娘。

サウンドプロデューサー・つんく♂さんによって生み出された女性ボーカル&ダンスグループ・モーニング娘の8作目のシングル曲。
社会現象を巻き起こした『LOVEマシーン』に続くシングルとして発表され、カネボウ「SALA」のCMソングに起用されたこともあり大ヒットを記録しました。
『LOVEマシーン』のような1960年代ディスコやサイケデリックロック調とは違った、当時のJ-POPシーンでは珍しかったオリエンタルな曲調が人気を博しましたよね。
また、マネしやすいダンスやキャッチーなメロディーもヒットの要因ではないでしょうか。
現在でもカラオケの定番曲となっている、モーニング娘の代表曲の一つです。
好きで、好きで、好きで。倖田來未

本曲はKracie「いち髪」のCMソングとなった倖田來未さんが歌う『好きで、好きで、好きで』です。
エロかっこいいのイメージが定着している倖田來未さんですが、バラードソングがかなり良いんです!
なかでも『好きで、好きで、好きで』は、好きという抑えきれない気持ちがあふれているのがタイトルを見ただけでもわかりますね!
片思い中の切ない恋心を繊細にかつまっすぐにつづった歌詞に、自分の思いを重ねてしまいますね。
CMで気になっていた人も、この機会にフルで聴いてみてください!
♡ 桃色片想い ♡松浦亜弥

あややの愛称で親しまれた松浦亜弥さん。
いまだに自分にとってのアイドルと言えばあやや!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな松浦亜弥さんの5作目のシングルにして代表作『♡桃色片想い♡』が資生堂「ティセラ・胸キュンピーチ」のCMに起用されました。
可愛らしいシャンプーのボディーがすごく懐かしいですね!
片思いのドキドキをつづったとびっきりキュートな歌詞とイメージがぴったりですね。
今聴いてみてもテンション上がります!
何度でも花が咲くように私を生きよう福山雅治


福山雅治さんが鈴木京香さんや杏さんの髪を洗い、より魅力的な女性にする「TSUBAKI」のCM。
このCMでは福山雅治さんの『何度でも花が咲くように私を生きよう』です。
配信リリースされた後、シングル『I am a HERO』のカップリングとして収録されました。
福山さんいわく、自分自身に起こる変化を少しでもいい変化にすることが誠実な生き方だということをこの曲に込めたそうです。
その思い通り若い頃に描いていた人生とは今全然違っていたとしても、今の自分を大切に自分らしく生きようという思いが歌詞の中にあふれています。
恋はやさし野辺の花よ秦基博


透明感あふれる堀北真希さんが登場する「いち髪」のCM。
このCMで使われているのは秦基博さんが歌う『恋はやさし野辺の花よ』で、シングル『Q&A』のカップリング曲として収録されています。
この曲はオーストリアの作曲家であるフランツ・フォン・スッペが作曲したオペレッタ『Boccaccio』をもとにしています。
それが大正時代に浅草オペラで日本独自の内容に変更され、長い年月の間歌われてきました。
恋する気持ちを花にたとえたこの曲は、日本らしい奥ゆかしさを感じさせます。






