RAG MusicCM
素敵なCMソング

資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング

洗練された美的センスで不動の地位を築く化粧品メーカー資生堂。

容器のデザインやパッケージCMからもその完成が伝わってきますよね?

最近ではタイアップなども話題になっていますが、実は気鋭のクリエイターや、若手アーティストがCMソングを作成していることが密かな話題を読んでいます。

この記事では当サイトに寄せられた読者様の確かな声をもとに人気をリサーチ、そのなかでもとくに評判のCMを厳選しました。

ファンの方はぜひご覧ください!

資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)

悲しみよこんにちは斉藤由貴

斉藤由貴 / 悲しみよこんにちは ♪
悲しみよこんにちは斉藤由貴

1986年3月に発売された斉藤由貴のシングルで、モーニングフレッシュのCMソングです。

「めぞん一刻」のオープニング曲としても使われており、こちらで聴いたこともある方も多いでしょう。

オリコンの最高順位は第3位です。

純白専科 美容水/美容液「シミに先回り」編

Aura Lee

吉高由里子 純白専科 洗顔専科 シミに先回り 自分を育てる 自分磨き【CMまとめ】
Aura Lee

2019年3月に公開された資生堂「純白専科」のこちらのCMでは、アメリカ民謡の「Aura Lee」をアレンジしたものが使われています。

アメリカの民謡ではありますが、日本でもとても有名なので、メロディを耳にしたことがある人も多いんじゃないでしょうか。

明るく楽しい印象なので、資生堂のCMのイメージにぴったりですよね。

SHISEIDO(資生堂)ティセラ テレビCM 1996年

これが私の生きる道PUFFY

[CM] PUFFY 資生堂 ティセラ (1996)

PUFFYの『これが私の生きる道』はPUFFYを代表する曲のひとつで、奥田民生さんが作詞と作曲を担当したことでも注目を集めました。

気だるい雰囲気も感じさせるようなゆるやかなサウンドと、そこに重なるリラックスした歌声が印象的で、日常の何気ない楽しさをしっかりと伝えているような印象です。

資生堂のティセラのCMソングにも起用、PUFFYのふたりがカラフルな世界観で歌唱する様子や、会話の様子などをとおして、ティセラの豊かな香りやリラックスを表現しています。

資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)

SHISEIDO(資生堂)ティセラ

White LoveSPEED

SPEED / White Love -Music Video-
White LoveSPEED
SHISEIDO TESSERA SPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。

CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?

この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。

冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?

資生堂

オレンジ村から春へりりィ

りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。

カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。

歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。

CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。

MAQUillAGE(マキアージュ)ドラマティックルージュ N「艶フィルムルージュ、誕生。」「重ねても透明感」篇

THE MOMENTOwen Pallett

白石麻衣 資生堂マキアージュ 重ねても透明感
THE MOMENTOwen Pallett

マキアージュのCMといえばこの曲を思い出す人も多いのではないでしょうか。

歌詞のないこの楽曲はカナダ出身のミュージシャン、オーウェン・パレットが作曲しています。

ストリングスアレンジを得意とし、その魅力がふんだんに発揮された1曲です。

きめ細やかな美肌のイメージにピッタリですね。

マキアージュ ジェリーBB「マスクにつきにくいジェリーBB」篇

オリジナル楽曲

【オリジナル楽曲】ひっひっふー / しぐれうい【じん】
オリジナル楽曲

インテグレートやアネッサといった資生堂の他ブランドでも広告モデルを務める森星さん。

そんな彼女が出演したマキアージュ ジェリーBBのCMで流れているのは、専用に書き下ろされたオリジナル楽曲です。

歌手名も公表されておらずほとんど情報がありませんが、女性ボーカルと思われる浮遊感のただよう歌が印象的ですね。

BGMに流したり街中を歩く際にマッチしそうな雰囲気とともに、商品のコンセプトのような艶やかさが気分を上げてくれそうです!