RAG MusicCM
素敵なCMソング

資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング

洗練された美的センスで不動の地位を築く化粧品メーカー資生堂。

容器のデザインやパッケージCMからもその完成が伝わってきますよね?

最近ではタイアップなども話題になっていますが、実は気鋭のクリエイターや、若手アーティストがCMソングを作成していることが密かな話題を読んでいます。

この記事では当サイトに寄せられた読者様の確かな声をもとに人気をリサーチ、そのなかでもとくに評判のCMを厳選しました。

ファンの方はぜひご覧ください!

資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)

uno(ウーノ)「肌だ」篇

オリジナル楽曲(インスト)yuma yamaguchi

SHISEIDOの男性用化粧品ブランドunoのCM「肌だ」篇です。

イケてる先輩社員を竹野内豊が演じ、彼に憧れる後輩社員を窪田正孝と野村周平が演じています。

女性にとってはきれいな中年と青年を3人いっきに堪能できる目の保養CMです。

男性用の日焼け止めや潤い補給をするジェルのCMです。

クリームよりテクスチャーが軽いので、油分の多い肌質の男性にはうれしいですね。

資生堂 ANESSA「輝いている人は、楽しんでいる人だ」篇

IS THIS LOVEXG

ガールズグループのXGをはじめとした、頑張っている人たちの姿に注目、それを支えたいというANESSAの姿勢も描いたCMです。

真剣な表情だけでなく楽しむ表情も見えるところがポイントで、楽しみが実力の発揮や充実につながるのだということも力強くアピールしていますね。

そんなスタイリッシュでありつつも力強い雰囲気をさらに強調している楽曲が、XGによる『IS THIS LOVE』です。

力強いリズムに乗った軽やかな歌声が、明るい未来へと歩んでいくような、さわやかな躍動感を生み出していますね。

資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)

資生堂 アネッサ

また君に会えるケツメイシ

2007年に放送された資生堂の日焼け止めアネッサのCMです。

水着姿の5人の女性が砂浜を駆けている映像が映されているのですが、よく観るとのその全員が蛯原友里さん!

なんと蛯原さんが分身しているというおもしろい展開が印象的でした。

またBGMも当時人気絶頂だったRIP SLYMEが担当。

楽曲はこのCMのために書き下ろされたという『また君に会える』です。

78年 資生堂

時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの『時間よ止まれ』は1978年にリリース、さまざまなアーティストによるカバーがあったりと人気の高い楽曲です。

「時間よ止まれ」というキャッチコピーが決定して、そこから資生堂のキャンペーンソングを作ることとなり、矢沢さんに依頼が来たという流れもおもしろいポイントです。

おだやかなバンドサウンドと、悲しみも含まれたような歌唱の重なりが、セクシーな雰囲気も伝えています。

資生堂のキャンペーンソングとして作られた経緯があるので、男女の関係なども強くイメージさせる構成が印象的ですね。

FIREBALLB’z

B’zが1997年3月にリリースしたシングルで、資生堂のメーキャップブランド、ピエヌのCMソングに起用されました。

オリコンのウイークリーチャートでは首位を獲得しており、日本レコード協会にミリオン認定されています。

A Perfect SkyBONNIE PINK

ANESSAのCMソングに使われたBONNIE PINKの曲で、2006年6月にリリースされました。

BONNIE PINKのシングルとしては久しぶりにオリコンチャートで10位以内に入っており、最高順位は5位です。

また、NHK紅白歌合戦でも歌われています。

アネッサ「太陽の下で」篇

オリジナル楽曲DJ FUMIYA(RIP SLYME)

大坂なおみ、伊藤ふたばらアスリートが出演!アネッサ新CM「太陽の下で 篇」
オリジナル楽曲DJ FUMIYA(RIP SLYME)

日焼け止めブランドのアネッサの2020年に公開されたテレビコマーシャルは、4人の有名スポーツ選手が実際に競技をしている姿がとてもクール。

そんな曲にはアグレッシブなテンポの速い曲が合いますよね。

このコマーシャルソングを制作したのは、RIP SLYMEのDJ FUMIYAさん。

体を動かしたくなるようなドラムのビートが強調されていて力強さを感じるオリジナル曲です。

勝負の世界で生きるスポーツ選手の心の強さを表現している感じがするので、パワーをもらえそうですね。