RAG MusicCM
素敵なCMソング

資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング

洗練された美的センスで不動の地位を築く化粧品メーカー資生堂。

容器のデザインやパッケージCMからもその完成が伝わってきますよね?

最近ではタイアップなども話題になっていますが、実は気鋭のクリエイターや、若手アーティストがCMソングを作成していることが密かな話題を読んでいます。

この記事では当サイトに寄せられた読者様の確かな声をもとに人気をリサーチ、そのなかでもとくに評判のCMを厳選しました。

ファンの方はぜひご覧ください!

資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)

マキアージュ/インテグレート『BeDifferent, BeTogether』篇

Into the UnknownIdina Menzel

Idina Menzel, AURORA – Into the Unknown (From “Frozen 2”)
Into the UnknownIdina Menzel

大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王2』とタイアップした商品のブランドであるインテグレート、マキアージュのCM『BeDifferent, BeTogether』篇で起用されていたのは『Into the Unknown』。

映画で使用されていた楽曲ですね。

エルサ役をつとめたアメリカのシンガー&女優であるイディナ・メンゼルさんの力強い語りやパワフルさに内側から湧き上がるような熱さを感じます。

自分らしく進んでいく曲のメッセージに勇気づけられる応援ソングで、未知の世界や新しい挑戦をする際に背中を押してくれますよ!

Sunshine Girlmoumoon

moumoon / Sunshine Girl (30秒 ver.)
Sunshine Girlmoumoon

moumoonが2010年5月にリリースしたワンコインシングルで、蒼井優が出演したANESSAのCMに使用されました。

オリコンのウイークリーチャートでは10位に、レコチョクでは月間1位にランクインしています。

ワタシプラス 2021年 母の日キャンペーン

かわいいひと井手上漠

井手上漠、ウルフルズ「かわいいひと」で歌声披露 母へ感謝を込めてメッセージを送る 資生堂「井手上漠、母に口紅を贈る」WEB動画CM
かわいいひと井手上漠

ウルフルズの『かわいいひと』をまるで女性が歌っているかのようにカバーしているのが、かわいすぎるジュノンボーイとして注目を浴びている井手上漠さん。

資生堂の『井手上漠、母に口紅を贈る』というウェブコマーシャル動画に出演していて、カバーソングが流れるのですが、歌が本当にうまいんです。

本業は歌手じゃないのにこの曲をまるで自分が作ったかのように歌いこなしています。

声に無駄やクセがなく、とても聴きやすく新しい『かわいいひと』に仕上がっています!

NAVISION(ナビジョン)「明日に間に合う 宣言」篇 30秒

Something new牧野竜太郎

宮沢りえ、CMで美肌披露 スキンケアブランド「NAVISION」新ミューズに
Something new牧野竜太郎

SHISEIDOの新ブランドNAVISION「明日に間に合う 宣言」篇のCMです。

イメージキャラクターに宮沢りえを起用し、40代以上のアンチエイジングを意識し始めた世代の女性への訴求を狙っています。

透明感のある光にあふれた画面演出で、白いキャミソールとペチコートでシーツの上を転がる宮沢りえの年齢を超越した美しさを堪能できるCMです。

MAQUillAGE(マキアージュ)ドラマティックルージュ N「艶フィルムルージュ、誕生。」「重ねても透明感」篇

THE MOMENTOwen Pallett

白石麻衣 資生堂マキアージュ 重ねても透明感
THE MOMENTOwen Pallett

マキアージュのCMといえばこの曲を思い出す人も多いのではないでしょうか。

歌詞のないこの楽曲はカナダ出身のミュージシャン、オーウェン・パレットが作曲しています。

ストリングスアレンジを得意とし、その魅力がふんだんに発揮された1曲です。

きめ細やかな美肌のイメージにピッタリですね。

マキアージュ ショートフィルム「Touching」

ChangeSIRUP

SIRUP -Change- (Official Lyric Video)
ChangeSIRUP

とても大人な雰囲気でムーディーな世界観を演出する曲が多いSIRUPさん。

この『Change』という曲は、ありのままの自由を求めて、変われるんだよというメッセージが込められています。

歌詞は英語の部分が多いのでおしゃれに聴こえますね。

日本語訳をして歌詞の意味を深く理解するのも面白そう。

資生堂のマキアージュの『Touching』というショートフィルムで、この曲がエンドロールに流れますので、大人の世界観がわかりやすく表現されていますので要チェックです!

色・ホワイトブレンド中山美穂

中山美穂が1986年2月にリリースしたシングルで、資生堂の春のキャンペーンで使われています。

オリコンのウイークリーチャートでは5位に入りました。

作詞作曲を担当した竹内まりやが後にセルフカバーしています。

ELIXIR(エリクシール)リンクルクリーム「陶芸」篇 他

オリジナル楽曲橋本和昌

資生堂エリクシール リンクルクリーム「陶芸」篇のCMです。

「奇跡のすっぴん顔」「奇跡のアラフィフ」とその美しさ、愛らしさを奇跡と形容される女優石田ゆり子を起用。

白のレーシーなブラウスに負けないくすまない49歳のピチピチのお肌に見とれるCMとなっています。

表情も豊かで内側から輝くような透明感が素晴らしいです。

SHISEIDO(資生堂)ティセラ テレビCM 1996年

これが私の生きる道PUFFY

PUFFYの『これが私の生きる道』はPUFFYを代表する曲のひとつで、奥田民生さんが作詞と作曲を担当したことでも注目を集めました。

気だるい雰囲気も感じさせるようなゆるやかなサウンドと、そこに重なるリラックスした歌声が印象的で、日常の何気ない楽しさをしっかりと伝えているような印象です。

資生堂のティセラのCMソングにも起用、PUFFYのふたりがカラフルな世界観で歌唱する様子や、会話の様子などをとおして、ティセラの豊かな香りやリラックスを表現しています。

SHISEIDO(資生堂)ティセラ

White LoveSPEED

SPEED / White Love -Music Video-
White LoveSPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。

CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?

この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。

冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?