資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
洗練された美的センスで不動の地位を築く化粧品メーカー資生堂。
容器のデザインやパッケージCMからもその完成が伝わってきますよね?
最近ではタイアップなども話題になっていますが、実は気鋭のクリエイターや、若手アーティストがCMソングを作成していることが密かな話題を読んでいます。
この記事では当サイトに寄せられた読者様の確かな声をもとに人気をリサーチ、そのなかでもとくに評判のCMを厳選しました。
ファンの方はぜひご覧ください!
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資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの『時間よ止まれ』は1978年にリリース、さまざまなアーティストによるカバーがあったりと人気の高い楽曲です。
「時間よ止まれ」というキャッチコピーが決定して、そこから資生堂のキャンペーンソングを作ることとなり、矢沢さんに依頼が来たという流れもおもしろいポイントです。
おだやかなバンドサウンドと、悲しみも含まれたような歌唱の重なりが、セクシーな雰囲気も伝えています。
資生堂のキャンペーンソングとして作られた経緯があるので、男女の関係なども強くイメージさせる構成が印象的ですね。
オリジナル楽曲
資生堂から販売されている薬用スキンケアIHADAのCM「密封バリア」篇です。
肌荒れや乾燥などの肌トラブルをケアできるということが、ゆるっとした雰囲気のオリジナルソングで紹介されています。
短いCMですが、この歌の効果もあってかなんだか印象に残るCMですね。
オリジナル楽曲

モデル・タレント・女優として活躍するトリンドル玲奈さんが出演したザ・コラーゲン「つづけよう、ひとつ上のハリ習慣。」篇のCMには、専用に書き下ろされたオリジナル曲が起用されています。
歌手名も公表されておらずほとんど情報がありませんが、トリンドル玲奈さんのイメージにも重なるような親しみやすさ。
洋楽のポップスといった趣です。
跳ねるリズムで軽やかな雰囲気にスキップしたくなるかもしれませんね!
KTタンストールさんの『Suddenly I See』などを思い起こさせるので、そういった曲が好きな方にもオススメです。
FIREBALLB’z

B’zが1997年3月にリリースしたシングルで、資生堂のメーキャップブランド、ピエヌのCMソングに起用されました。
オリコンのウイークリーチャートでは首位を獲得しており、日本レコード協会にミリオン認定されています。
A Perfect SkyBONNIE PINK

ANESSAのCMソングに使われたBONNIE PINKの曲で、2006年6月にリリースされました。
BONNIE PINKのシングルとしては久しぶりにオリコンチャートで10位以内に入っており、最高順位は5位です。
また、NHK紅白歌合戦でも歌われています。


