資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
洗練された美的センスで不動の地位を築く化粧品メーカー資生堂。
容器のデザインやパッケージCMからもその完成が伝わってきますよね?
最近ではタイアップなども話題になっていますが、実は気鋭のクリエイターや、若手アーティストがCMソングを作成していることが密かな話題を読んでいます。
この記事では当サイトに寄せられた読者様の確かな声をもとに人気をリサーチ、そのなかでもとくに評判のCMを厳選しました。
ファンの方はぜひご覧ください!
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資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
オリジナル楽曲STUTS feat.北里彰久

池田エライザさんが出演する資生堂マキアージュのCM「ドラマティックフォルミンググロウベース」篇。
下地によるメイク効果、光が当たることによって顔に陰影ができる、立体感のある仕上がりになるというベースメイクの効果を宣伝しています。
小顔効果が期待できるベースメイク、気になりますよね。
STUTSさん作曲のオリジナルソングもスタイリッシュ。
歌うのはソロでも活躍している北里彰久さんです。
LOVER SOULJUDY AND MARY

女性ボーカルによるバンドの代表格として知られ、現在でも熱狂的なファンによる再結成を望む声が絶えない伝説的なロックバンド、JUDY AND MARY。
13thシングル曲『LOVER SOUL』は、資生堂「ヌーヴコロン」のCMソングとして起用されたナンバーです。
どこまでも伸びやかなハイトーンボイスをフィーチャーした吸い込まれそうなメロディは、冬の空をイメージさせる神秘的な空気感を持っていますよね。
キャッチーなフレーズのリリックにも注目して聴いてほしい、エモーショナルなウィンターソングです。
You’re BeautifulJames Blunt

シャンプーの「美」にも合う『You’re Beautiful』。
イギリスのシンガーソングライターであるジェームス・ブラントさんの代名詞とも言える名曲であり、資生堂TSUBAKIのCMソングとして2011年から2012年にかけて流れていました。
2004年のデビューアルバム『Back to Bedlam』に収録され、翌年にシングルカットされています。
世界的に流行した浸透性の高いメロディーと切なさを帯びた世界観がじんわりと染みわたります。
見えない内面もきっと映し出しているのでしょうね。
そんな内側に向き合うような美しさも重なります。
また君に会えるケツメイシ

エビちゃんこと蛯原友里さんが出演していたことでも印象に残るCMだった資生堂の日焼け止め「ANESSA」のCM。
そのCMソングだったのがケツメイシの歌う『また君に会える』。
この曲は2007年にリリースされたケツメイシの15枚目のシングルです。
CMだけではなくこの曲のMVにも蛯原さんが出演していたことでも話題となりました。
夏ソングのイメージが強いケツメイシ、この曲もどっぷりと夏気分が味わえるナンバーですよ。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ライブでもとても盛り上がる、ポルノグラフィティの楽曲の中でも人気の高いこの曲『アゲハ蝶』。
この曲は資生堂ティセラのCMソングにもなっていた、2001年にリリースされたポルノグラフィティの6作目のシングルです。
当時からずっとカラオケソングとしても人気の高い1曲ですよね。
アップテンポでどんどんと進む曲で息継ぎが大変なんですよね(笑)。
気分が落ち込んでいる時などに聴くとやる気がでる、自分を奮い立たせられそうな1曲です。
資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの『時間よ止まれ』は1978年にリリース、さまざまなアーティストによるカバーがあったりと人気の高い楽曲です。
「時間よ止まれ」というキャッチコピーが決定して、そこから資生堂のキャンペーンソングを作ることとなり、矢沢さんに依頼が来たという流れもおもしろいポイントです。
おだやかなバンドサウンドと、悲しみも含まれたような歌唱の重なりが、セクシーな雰囲気も伝えています。
資生堂のキャンペーンソングとして作られた経緯があるので、男女の関係なども強くイメージさせる構成が印象的ですね。
A Perfect SkyBONNIE PINK

ANESSAのCMソングに使われたBONNIE PINKの曲で、2006年6月にリリースされました。
BONNIE PINKのシングルとしては久しぶりにオリコンチャートで10位以内に入っており、最高順位は5位です。
また、NHK紅白歌合戦でも歌われています。
オリジナル楽曲DJ FUMIYA(RIP SLYME)

日焼け止めブランドのアネッサの2020年に公開されたテレビコマーシャルは、4人の有名スポーツ選手が実際に競技をしている姿がとてもクール。
そんな曲にはアグレッシブなテンポの速い曲が合いますよね。
このコマーシャルソングを制作したのは、RIP SLYMEのDJ FUMIYAさん。
体を動かしたくなるようなドラムのビートが強調されていて力強さを感じるオリジナル曲です。
勝負の世界で生きるスポーツ選手の心の強さを表現している感じがするので、パワーをもらえそうですね。
Crazy” (Nôze remix)Ornette

とてもスタイリッシュなリップライナーとグロスのキャンペーン動画に起用された曲が、オーネットさんが制作した『Crazy (Nôze remix)』です。
リズムはハウス系ののりやすいリズムに、深みのある大人の女性の声が洗練された印象を受けますね。
リズムが一定なので、作業しながら聴くのも良さそうですね。
資生堂のキャンペーン動画には、3人のモデルが『Crazy” (Nôze remix)』にのせて新商品のイメージをかっこよく表現されています!
愛のしるしPUFFY

PUFFYの代表曲で、1998年3月にリリースされました。
奥田民生がプロデュースしており、オリコンランキングでは3位に入りました。
TISSのCMに起用されています。
また、後にキリンビールのCMソングとしても使われました。


