資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
洗練された美的センスで不動の地位を築く化粧品メーカー資生堂。
容器のデザインやパッケージCMからもその完成が伝わってきますよね?
最近ではタイアップなども話題になっていますが、実は気鋭のクリエイターや、若手アーティストがCMソングを作成していることが密かな話題を読んでいます。
この記事では当サイトに寄せられた読者様の確かな声をもとに人気をリサーチ、そのなかでもとくに評判のCMを厳選しました。
ファンの方はぜひご覧ください!
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資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
IS THIS LOVEXG

ガールズグループのXGをはじめとした、頑張っている人たちの姿に注目、それを支えたいというANESSAの姿勢も描いたCMです。
真剣な表情だけでなく楽しむ表情も見えるところがポイントで、楽しみが実力の発揮や充実につながるのだということも力強くアピールしていますね。
そんなスタイリッシュでありつつも力強い雰囲気をさらに強調している楽曲が、XGによる『IS THIS LOVE』です。
力強いリズムに乗った軽やかな歌声が、明るい未来へと歩んでいくような、さわやかな躍動感を生み出していますね。
オリジナル楽曲

AAAのメンバーである宇野実彩子さん出演&映画『ハリー・ポッター』でハリー役の声を務めた小野賢章さんのナレーションというタッグで2021年に公開されたWeb動画。
デオドラントブランド、エージーデオ24のこちらのCMに起用されたのは、作曲家未発表のオリジナル楽曲です。
優しいリズムトラックとギターの軽やかな音色が心地よいですね。
「ひとつ上のニオイケア」というCMタイトルにもあるように、爽やかかつふんわりとリッチな気分にさせてくれるサウンドではないでしょうか。
愛のしるしPUFFY

PUFFYの代表曲で、1998年3月にリリースされました。
奥田民生がプロデュースしており、オリコンランキングでは3位に入りました。
TISSのCMに起用されています。
また、後にキリンビールのCMソングとしても使われました。
Stay ForeverUnknöwn Kun

サブスクが主流になり始めた2018年に、彗星のごとくあらわれたシンガーソングライター・Unknöwn Kunさんの楽曲。
資生堂アネッサ「マイルド」篇のCMソングや、バラエティー番組『それって!?実際どうなの課』のエンディングテーマに起用されたことから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
楽曲全体を包む独特の浮遊感やセンスが光るメロディーラインなど、一度聴いたら忘れられないインパクトを放っていますよね。
洗練されたキャッチーさやポップさがありながらも唯一無二の世界観を作り出している、現代的なポップナンバーです。
春の予感 -I’ve been mellow-南沙織

南沙織が1978年1月にリリースしたシングルで、尾崎亜美が作詞作曲を担当しました。
資生堂の春のキャンペーンでCMソングとして使用されています。
オリコンシングルチャートの最高順位は25位です。
後に浅野ゆう子によりカバーされました。


