RAG MusicCM
素敵なCMソング

資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング

洗練された美的センスで不動の地位を築く化粧品メーカー資生堂。

容器のデザインやパッケージCMからもその完成が伝わってきますよね?

最近ではタイアップなども話題になっていますが、実は気鋭のクリエイターや、若手アーティストがCMソングを作成していることが密かな話題を読んでいます。

この記事では当サイトに寄せられた読者様の確かな声をもとに人気をリサーチ、そのなかでもとくに評判のCMを厳選しました。

ファンの方はぜひご覧ください!

資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)

SHISEIDO(資生堂)ティセラ テレビCM 1996年

これが私の生きる道PUFFY

[CM] PUFFY 資生堂 ティセラ (1996)

PUFFYの『これが私の生きる道』はPUFFYを代表する曲のひとつで、奥田民生さんが作詞と作曲を担当したことでも注目を集めました。

気だるい雰囲気も感じさせるようなゆるやかなサウンドと、そこに重なるリラックスした歌声が印象的で、日常の何気ない楽しさをしっかりと伝えているような印象です。

資生堂のティセラのCMソングにも起用、PUFFYのふたりがカラフルな世界観で歌唱する様子や、会話の様子などをとおして、ティセラの豊かな香りやリラックスを表現しています。

SHISEIDO(資生堂)ティセラ

White LoveSPEED

SPEED / White Love -Music Video-
White LoveSPEED
SHISEIDO TESSERA SPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。

CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?

この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。

冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?

純白専科 美容水/美容液「シミに先回り」編

Aura Lee

吉高由里子 純白専科 洗顔専科 シミに先回り 自分を育てる 自分磨き【CMまとめ】
Aura Lee

2019年3月に公開された資生堂「純白専科」のこちらのCMでは、アメリカ民謡の「Aura Lee」をアレンジしたものが使われています。

アメリカの民謡ではありますが、日本でもとても有名なので、メロディを耳にしたことがある人も多いんじゃないでしょうか。

明るく楽しい印象なので、資生堂のCMのイメージにぴったりですよね。

朝日のあたる道ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)/朝日のあたる道-AS TIME GOES BY-
朝日のあたる道ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVEが1994年4月にリリースしたシングルで、ヘアエッセンスシャンプーのCMソングに起用されました。

オリコンチャートの最高順位は12位です。

後にmetro tripやミトカツユキによってカバーされています。

ああ、レディハリケーン近田春夫 & BEEF

CHIKADA HARUO – AH-A, LADY HURRICANE (1979) 近田春夫 / ああ、レディハリケーン
ああ、レディハリケーン近田春夫 & BEEF

1979年9月に発売された近田春夫&BEEFのシングルです。

レディバスボンのCMソングに起用されており、CMで流される時は歌詞の一部が商品名に変更されていました。

ちなみに、作詞を担当したのはホラー漫画家として知られる楳図かずおです。