資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
洗練された美的センスで不動の地位を築く化粧品メーカー資生堂。
容器のデザインやパッケージCMからもその完成が伝わってきますよね?
最近ではタイアップなども話題になっていますが、実は気鋭のクリエイターや、若手アーティストがCMソングを作成していることが密かな話題を読んでいます。
この記事では当サイトに寄せられた読者様の確かな声をもとに人気をリサーチ、そのなかでもとくに評判のCMを厳選しました。
ファンの方はぜひご覧ください!
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資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
Sunshine Girlmoumoon

moumoonが2010年5月にリリースしたワンコインシングルで、蒼井優が出演したANESSAのCMに使用されました。
オリコンのウイークリーチャートでは10位に、レコチョクでは月間1位にランクインしています。
ChangeSIRUP

とても大人な雰囲気でムーディーな世界観を演出する曲が多いSIRUPさん。
この『Change』という曲は、ありのままの自由を求めて、変われるんだよというメッセージが込められています。
歌詞は英語の部分が多いのでおしゃれに聴こえますね。
日本語訳をして歌詞の意味を深く理解するのも面白そう。
資生堂のマキアージュの『Touching』というショートフィルムで、この曲がエンドロールに流れますので、大人の世界観がわかりやすく表現されていますので要チェックです!
色・ホワイトブレンド中山美穂

中山美穂が1986年2月にリリースしたシングルで、資生堂の春のキャンペーンで使われています。
オリコンのウイークリーチャートでは5位に入りました。
作詞作曲を担当した竹内まりやが後にセルフカバーしています。
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの『時間よ止まれ』は1978年にリリース、さまざまなアーティストによるカバーがあったりと人気の高い楽曲です。
「時間よ止まれ」というキャッチコピーが決定して、そこから資生堂のキャンペーンソングを作ることとなり、矢沢さんに依頼が来たという流れもおもしろいポイントです。
おだやかなバンドサウンドと、悲しみも含まれたような歌唱の重なりが、セクシーな雰囲気も伝えています。
資生堂のキャンペーンソングとして作られた経緯があるので、男女の関係なども強くイメージさせる構成が印象的ですね。
また君に会えるケツメイシ


2007年に放送された資生堂の日焼け止めアネッサのCMです。
水着姿の5人の女性が砂浜を駆けている映像が映されているのですが、よく観るとのその全員が蛯原友里さん!
なんと蛯原さんが分身しているというおもしろい展開が印象的でした。
またBGMも当時人気絶頂だったRIP SLYMEが担当。
楽曲はこのCMのために書き下ろされたという『また君に会える』です。
IS THIS LOVEXG


ガールズグループのXGをはじめとした、頑張っている人たちの姿に注目、それを支えたいというANESSAの姿勢も描いたCMです。
真剣な表情だけでなく楽しむ表情も見えるところがポイントで、楽しみが実力の発揮や充実につながるのだということも力強くアピールしていますね。
そんなスタイリッシュでありつつも力強い雰囲気をさらに強調している楽曲が、XGによる『IS THIS LOVE』です。
力強いリズムに乗った軽やかな歌声が、明るい未来へと歩んでいくような、さわやかな躍動感を生み出していますね。
オリジナル楽曲
資生堂から販売されている薬用スキンケアIHADAのCM「密封バリア」篇です。
肌荒れや乾燥などの肌トラブルをケアできるということが、ゆるっとした雰囲気のオリジナルソングで紹介されています。
短いCMですが、この歌の効果もあってかなんだか印象に残るCMですね。


