資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
洗練された美的センスで不動の地位を築く化粧品メーカー資生堂。
容器のデザインやパッケージCMからもその完成が伝わってきますよね?
最近ではタイアップなども話題になっていますが、実は気鋭のクリエイターや、若手アーティストがCMソングを作成していることが密かな話題を読んでいます。
この記事では当サイトに寄せられた読者様の確かな声をもとに人気をリサーチ、そのなかでもとくに評判のCMを厳選しました。
ファンの方はぜひご覧ください!
- 資生堂のCM。人気女優が勢ぞろいのオススメCM
- 化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング
- カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング
- KOSE(コーセー)の歴代人気CM曲。化粧品のコマーシャルソング【2026】
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 化粧品のCMまとめ。美しい映像が魅力のコスメのCM
- シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
- KOSEのCM集。雪肌精をはじめ各ブランドのCMを紹介!
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)
オレンジ村から春へりりィ

りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。
カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。
歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。
CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。
Aura Lee

2019年3月に公開された資生堂「純白専科」のこちらのCMでは、アメリカ民謡の「Aura Lee」をアレンジしたものが使われています。
アメリカの民謡ではありますが、日本でもとても有名なので、メロディを耳にしたことがある人も多いんじゃないでしょうか。
明るく楽しい印象なので、資生堂のCMのイメージにぴったりですよね。
朝日のあたる道ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVEが1994年4月にリリースしたシングルで、ヘアエッセンスシャンプーのCMソングに起用されました。
オリコンチャートの最高順位は12位です。
後にmetro tripやミトカツユキによってカバーされています。
ああ、レディハリケーン近田春夫 & BEEF

1979年9月に発売された近田春夫&BEEFのシングルです。
レディバスボンのCMソングに起用されており、CMで流される時は歌詞の一部が商品名に変更されていました。
ちなみに、作詞を担当したのはホラー漫画家として知られる楳図かずおです。
う、ふ、ふ、ふ、EPO

1983年2月にリリースされたシングルで、EPOの曲としては初めてオリコンチャートでトップテン以内に入っています。
資生堂の春のキャンペーンでCMソングに起用されました。
後にキリンビールや花王のCMにも使われています。
ANOTHER WORLDGACKT

Gacktが2001年9月にリリースしたシングルで、ノイエメンズのCMソングに起用されました。
オリコンチャートでは最高で2位にランクインしています。
Gacktはこの曲で初めてNHK紅白歌合戦に出場しました。
資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
Sunshine Girlmoumoon

moumoonが2010年5月にリリースしたワンコインシングルで、蒼井優が出演したANESSAのCMに使用されました。
オリコンのウイークリーチャートでは10位に、レコチョクでは月間1位にランクインしています。


