資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
洗練された美的センスで不動の地位を築く化粧品メーカー資生堂。
容器のデザインやパッケージCMからもその完成が伝わってきますよね?
最近ではタイアップなども話題になっていますが、実は気鋭のクリエイターや、若手アーティストがCMソングを作成していることが密かな話題を読んでいます。
この記事では当サイトに寄せられた読者様の確かな声をもとに人気をリサーチ、そのなかでもとくに評判のCMを厳選しました。
ファンの方はぜひご覧ください!
- 資生堂のCM。人気女優が勢ぞろいのオススメCM
- 化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング
- カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング
- KOSE(コーセー)の歴代人気CM曲。化粧品のコマーシャルソング【2026】
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 化粧品のCMまとめ。美しい映像が魅力のコスメのCM
- シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
- KOSEのCM集。雪肌精をはじめ各ブランドのCMを紹介!
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)
A Perfect Sky安田レイ

資生堂といえば、夏の日焼け止めクリームのアネッサが有名ですよね。
多くの女性は使ったことがある商品だと思いますし、男女兼用のクリームもあるので幅広い層から認知されている商品だと思います。
この商品のキャンペーンソングを歌っているのが、安田レイさん。
夏の日差しにぴったりなBONNIE PINKさんの曲『A Perfect Sky』をカバーしています。
安田さんのハスキーな声に味が出ていて、ついつい耳をかたむけて聴いてしまいますよ。
オリジナル楽曲

インテグレートやアネッサといった資生堂の他ブランドでも広告モデルを務める森星さん。
そんな彼女が出演したマキアージュ ジェリーBBのCMで流れているのは、専用に書き下ろされたオリジナル楽曲です。
歌手名も公表されておらずほとんど情報がありませんが、女性ボーカルと思われる浮遊感のただよう歌が印象的ですね。
BGMに流したり街中を歩く際にマッチしそうな雰囲気とともに、商品のコンセプトのような艶やかさが気分を上げてくれそうです!
急いで!初恋早見優

アイドル歌手として活躍した早見優のデビューシングルで、1982年4月にリリースされました。
オリコンチャートの最高順位は36位です。
この曲が使用されたバスボン ヘアコロンシャンプー・リンスのCMには早見本人も出演しました。
ChangeSIRUP

とても大人な雰囲気でムーディーな世界観を演出する曲が多いSIRUPさん。
この『Change』という曲は、ありのままの自由を求めて、変われるんだよというメッセージが込められています。
歌詞は英語の部分が多いのでおしゃれに聴こえますね。
日本語訳をして歌詞の意味を深く理解するのも面白そう。
資生堂のマキアージュの『Touching』というショートフィルムで、この曲がエンドロールに流れますので、大人の世界観がわかりやすく表現されていますので要チェックです!
オレンジ村から春へりりィ

りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。
カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。
歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。
CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。


