RAG MusicCM
素敵なCMソング

静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで

全国各地にはその都道府県でしか放送されていないローカルCMが存在しています。

きっとあなたも子供のころから慣れ親しんでいるCMがいくつも思い浮かぶのではないでしょうか?

また最近ではローカルCMファンの方も多く、YouTubeには全国各地のローカルCMがアップロードされています。

そうした高い人気を誇るローカルCMの中でも、この記事では静岡県のCMに焦点を当てて紹介していきますね!

独特の演出のものから耳に残るCMソングが印象的なものまで集めましたので、ぜひお楽しみください。

静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで(1〜10)

富士サファリパーク 2019年

【公式】富士サファリパークCM 歌詞あり(2019年)

静岡県にある動物園、富士サファリパークのCMです。

実は静岡県内だけでなく、関東圏でも放送されているのですが、静岡県民にとってはなじみ深いCMですよね。

このCMソングは、お笑い芸人さんが替え歌としてネタに取り入れたことで話題になりましたよね!

うなぎパイ

【静岡】CM 春華堂 うなぎパイ

全国的な人気を誇る静岡県浜松産の名産品として、広く親しまれているうなぎパイ。

うなぎのエキスをパイ生地に練り込んだ独自の製法を用いたお菓子のCMです。

和服を着た女性やお寺、庭をメインとした日本の情緒を感じられる映像とともに、軽快なメロディーが響きます。

人々を元気づけるメッセージが込められている歌詞も印象的ですね。

楽曲の最後の部分で歌われているうなぎパイのユニークなフレーズとともに、耳に残るキャッチーな楽曲です。

スマル亭

スマル亭テレビCM

静岡県の駿河湾で採れた桜えびやしらすを使用した商品を届けるスマル亭。

視聴者に向かって語りかける女性の声と、スマル亭のフレーズを繰り返す男性の低音ボイスが特徴。

誰もがそばを食べたくなるような料理のインサートも印象的ですね。

静岡の観光名所やオフィス街で撮影される、街の様子をそのままにした映像からもローカルな雰囲気が伝わるでしょう。

和食をメインに提供する店にマッチした、昭和の日本の風景が広がるノスタルジックなCMです。

静岡新聞「インコ式静岡新聞」篇

インコ式静岡新聞 30秒ver.(budgies’ news service of Shizuoka Newspaper in 2030)

2009年ごろに放送されていた静岡新聞のCMです。

毎朝、インコがその日のニュースを読み上げてくれるという架空のサービスを紹介するというユーモアのあるCMです。

CMの中では2030年から開始予定と紹介されていますが、実は2015年にはスマホアプリが登場したんだそうです。

静岡銀行 教育ローン「情緒」篇/「成長」篇

静岡銀行の教育ローンの紹介CMです。

「情緒」篇では「誰かに何かをしてあげたい」という気持ちをテーマに描いており、「子供ために」と考える親心が描かれています。

また「成長」篇では、「子供の興味を伸ばしてあげたい」というこれまた真っすぐな親心が描かれています。

お金のことは気にせず、子供たちのやりたいことを実現させたいという気持ちに寄り添ったCMですね。