RAG MusicCM
素敵なCMソング

静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで

全国各地にはその都道府県でしか放送されていないローカルCMが存在していますね。

きっと子供のころから慣れ親しんでいるローカルCMがいくつも思い浮かぶのではないでしょうか?

この記事では、その中でも静岡県のローカルCMを紹介していきます。

個人的におもしろかったのは、ファイナルファンタジー風の作画が特徴のヤマザキ・シー・エーのCMと、なんだかクセになってしますコンコルドのCM。

また関西出身の私でも知っていた富士サファリパークのCMなど、印象的なCMがたくさんありました。

独特の演出のものから耳に残るCMソングが印象的なものまで集めましたので、ぜひお楽しみください。

静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで(31〜40)

人形のみやひで 2018年

みやひで2018 5月人形CM

ひな人形や五月人形を中心に、県下でも最大の品ぞろえの人形店、人形のみやひでの2018年の五月人形に注目したCMです。

小さな子供の姿を描いたアニメーションで、そのなかに五月人形を登場させることで、こどもの日の大切さを伝えています。

アニメーションに合わせた歌も注目のポイントで、家族からの愛情を受けて成長してほしいという願いも感じられますね。

登場人物の笑顔と、五月人形の力強さが描かれることで、こどもの日が近づいてくる楽しさを表現したような内容です。

学生服のやまだ

学生服のやまだ-静岡ローカルCM

静岡県の学生に向けた制服を中心に商品を販売する学生服のやまだ。

男女の学生服が順番に並べられた映像とともに、女性のしなやかな歌声が響きます。

懐かしさを覚えるメロディーラインにのせた、夢や希望を描く歌詞からは、学生の夢や希望を持つ姿がイメージできるでしょう。

楽曲の最後のパートでは、社名を繰り返すフレーズが使用されているので、よりインパクトの残るCMに仕上がっています。

ノスタルジックな街や学校の風景が思い浮かぶローカルCMです。

浜名湖自動車学校

【CM】浜名湖自動車学校 入校しました! 滝口幸広 桐島里菜 静岡ローカル

静岡県内で自動車教習をおこなうとともに、さまざまな事業を展開する浜名湖自動車学校。

自動車学校に入校する生徒と先生の対話を描く内容のローカルCMです。

滝口幸広さんが熱血教官を務めており、生徒に向かって熱く語りかける様子から熱心な指導がイメージできますね。

「浜名湖自動車学校に入校する」ということをハマINというキャッチーな言葉で紹介しているのもポイント。

これから自動車学校に通う生徒の不安を取り除く、明るく楽しい雰囲気があふれるCMです。

お茶の市川園 1991年

【静岡ローカルCM】お茶の市川園(1991年)

静岡県といえばお茶の名産地で、県内にはさまざまなメーカーがあり、お茶の市川園はその中でもCMをきっかけに親しまれています。

そんなお茶の市川園が知られているポイントでもある、「ごっくん!美味しい市川園」というキャッチフレーズも含めた映像です。

絵本のようなやわらかい雰囲気のアニメーションで、軽やかなサウンドとともに、静岡の自然や子供たちの笑顔が描かれています。

全体的な軽やかさとやわらかさから、お茶を気軽に楽しんでほしいという思いも感じられるような内容ですね。

レスコハウス

【静岡ローカルCM】 静岡レスコハウス(1993年)

地震や水害、火災などの災害に強い住宅を提供するハウスメーカー、レスコハウス。

家に訪問したレポーターがクマに質問する様子が描かれており、ユニークな言葉を投げかけています。

ハウスメーカーとしての長所を説明するとともに繰り広げられる、面白いやりとりがクセになりますね。

CMの最後では、会社名をテロップにするとともに、レポーターとクマが手を振っています。

どこかかわいらしく、クセになる仕掛けが詰まったローカルCMです。

三幸コーポレーション

静岡ローカルCM – SANKO「電車は転職できない」

静岡県における総合人材サービスを展開する三幸コーポレーション。

就職や転職を応援する会社のイメージにマッチしたローカルCMといえば、敷かれたレールの上を走る電車の気持ちを歌った楽曲。

「電車は転職できないけれど、人は転職できる」というシンプルながらも胸を打つメッセージが込められています。

軽快なリズムに合わせて、朝から夕暮れまで走る電車の姿からも元気がもらえるでしょう。

楽しげなメロディーとともに伝える、サビのフレーズが頭に残る楽曲です。

丸六かまぼこ

爆笑! 丸六かまぼこCM4連発

静岡県にある練り製品の会社、丸六食品株式会社の丸六かまぼこのCM。

黒縁メガネをかけたおじさんが丸六の「丸」のように丸まった後、元気よく飛び跳ねて丸六の「六」のような文字を作るところから始まります。

このスタートだけでもインパクト大ですが、その後に繰り広げられるコントのようなやりとりも印象的です。

空いている隣の席に座るのかと思いきや、座っている人の上に座ったり、メガネを頭にかけているのを忘れて目が見えづらいと言ってみたり……。

出演するおじさんは俳優のうえずみのるさんで、1980年代から丸六のCMに出演しています。

ハトヤ

歴代のハトヤCM Japanese TV commercials

静岡県伊東市に本社をかまえるハトヤホテルは、1961年から放送が始まったCMによって全国に名が広まったホテルです。

そんなハトヤホテルの歴史も感じさせる、軽やかな歌でハトヤの魅力をアピールしていくCMです。

映像は外観や内装、そこで働く人たちを見せていくわかりやすい内容で、ここに歌が重なることで楽しさを際立たせています。

「伊東に行くならハトヤ」といった歌詞は長年親しまれており、旅行の楽しさを支えたいという優しさも伝えていますね。

うまいラーメン 松福「うまいもの食べたい奴集まれ」篇

静岡県の沼津市に本店があり、県内に広く展開しているラーメン店、松福のCMです。

「うまいラーメン」をお店の自慢として、ロゴマークにもその言葉があることから、ラーメンへの強い自信が伝わってきますね。

映像はうまいものを求めて動き回る子供の姿が描かれていて、松福ならその希望にこたえられるのだということを表現しています。

子供の無邪気な願いに答えるという点で、気軽に食べてほしいという思いも感じられるような内容ですね。

スーパー田子重

田子重CM 「田子重マン編」

静岡市や焼津市などに多くの店舗を構えるスーパー田子重のCM。

クレイアニメ風のこちらのCMでは、人々の生活を邪魔する怪獣をスーパー田子重の店長をはじめとした各セクションの担当者が合体した田子重マンがやっつけるというストーリーが描かれています。

そんな人々の生活を支える一員になってくれる人を探していると、最後は新卒募集の広告が流れます。

このバックで流れている曲はスーパーのオリジナルソング。

歌っているのは、数々のCMソングを歌う芹洋子さんで、この曲は長年にわたってスーパー田子重のCMに起用されています。