静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで
全国各地にはその都道府県でしか放送されていないローカルCMが存在しています。
きっとあなたも子供のころから慣れ親しんでいるCMがいくつも思い浮かぶのではないでしょうか?
また最近ではローカルCMファンの方も多く、YouTubeには全国各地のローカルCMがアップロードされています。
そうした高い人気を誇るローカルCMの中でも、この記事では静岡県のCMに焦点を当てて紹介していきますね!
独特の演出のものから耳に残るCMソングが印象的なものまで集めましたので、ぜひお楽しみください。
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静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで(21〜30)
ハックドラッグ

静岡県と神奈川県を中心に展開するドラッグストア、ハックドラッグ。
医薬品や健康食品をはじめ、食品や日用雑貨など生に関わる商品を幅広く提供している会社のCMです。
「ポイントが普段より〇倍たまる!」というセールの際に放映されるCMでは、大人と子供が一緒に歌う姿が披露されています。
子供たちが公園で遊ぶ姿やセールの日程をテロップにしたものなど、ローカルCMならではの雰囲気があふれるコマーシャルです。
地域の方から愛されるお店のCMソングをぜひ聴いてみてください。
丸六かまぼこ

静岡県にある練り製品の会社、丸六食品株式会社の丸六かまぼこのCM。
黒縁メガネをかけたおじさんが丸六の「丸」のように丸まった後、元気よく飛び跳ねて丸六の「六」のような文字を作るところから始まります。
このスタートだけでもインパクト大ですが、その後に繰り広げられるコントのようなやりとりも印象的です。
空いている隣の席に座るのかと思いきや、座っている人の上に座ったり、メガネを頭にかけているのを忘れて目が見えづらいと言ってみたり……。
出演するおじさんは俳優のうえずみのるさんで、1980年代から丸六のCMに出演しています。
浜名湖自動車学校

静岡県内で自動車教習をおこなうとともに、さまざまな事業を展開する浜名湖自動車学校。
自動車学校に入校する生徒と先生の対話を描く内容のローカルCMです。
滝口幸広さんが熱血教官を務めており、生徒に向かって熱く語りかける様子から熱心な指導がイメージできますね。
「浜名湖自動車学校に入校する」ということをハマINというキャッチーな言葉で紹介しているのもポイント。
これから自動車学校に通う生徒の不安を取り除く、明るく楽しい雰囲気があふれるCMです。
お茶の市川園 1991年

静岡県といえばお茶の名産地で、県内にはさまざまなメーカーがあり、お茶の市川園はその中でもCMをきっかけに親しまれています。
そんなお茶の市川園が知られているポイントでもある、「ごっくん!美味しい市川園」というキャッチフレーズも含めた映像です。
絵本のようなやわらかい雰囲気のアニメーションで、軽やかなサウンドとともに、静岡の自然や子供たちの笑顔が描かれています。
全体的な軽やかさとやわらかさから、お茶を気軽に楽しんでほしいという思いも感じられるような内容ですね。
学生服のやまだ

静岡県の学生に向けた制服を中心に商品を販売する学生服のやまだ。
男女の学生服が順番に並べられた映像とともに、女性のしなやかな歌声が響きます。
懐かしさを覚えるメロディーラインにのせた、夢や希望を描く歌詞からは、学生の夢や希望を持つ姿がイメージできるでしょう。
楽曲の最後のパートでは、社名を繰り返すフレーズが使用されているので、よりインパクトの残るCMに仕上がっています。
ノスタルジックな街や学校の風景が思い浮かぶローカルCMです。
ハトヤ

静岡県伊東市に本社をかまえるハトヤホテルは、1961年から放送が始まったCMによって全国に名が広まったホテルです。
そんなハトヤホテルの歴史も感じさせる、軽やかな歌でハトヤの魅力をアピールしていくCMです。
映像は外観や内装、そこで働く人たちを見せていくわかりやすい内容で、ここに歌が重なることで楽しさを際立たせています。
「伊東に行くならハトヤ」といった歌詞は長年親しまれており、旅行の楽しさを支えたいという優しさも伝えていますね。
レスコハウス

地震や水害、火災などの災害に強い住宅を提供するハウスメーカー、レスコハウス。
家に訪問したレポーターがクマに質問する様子が描かれており、ユニークな言葉を投げかけています。
ハウスメーカーとしての長所を説明するとともに繰り広げられる、面白いやりとりがクセになりますね。
CMの最後では、会社名をテロップにするとともに、レポーターとクマが手を振っています。
どこかかわいらしく、クセになる仕掛けが詰まったローカルCMです。


