静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで
全国各地にはその都道府県でしか放送されていないローカルCMが存在しています。
きっとあなたも子供のころから慣れ親しんでいるCMがいくつも思い浮かぶのではないでしょうか?
また最近ではローカルCMファンの方も多く、YouTubeには全国各地のローカルCMがアップロードされています。
そうした高い人気を誇るローカルCMの中でも、この記事では静岡県のCMに焦点を当てて紹介していきますね!
独特の演出のものから耳に残るCMソングが印象的なものまで集めましたので、ぜひお楽しみください。
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静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで(21〜30)
お茶の市川園 1991年

静岡県といえばお茶の名産地で、県内にはさまざまなメーカーがあり、お茶の市川園はその中でもCMをきっかけに親しまれています。
そんなお茶の市川園が知られているポイントでもある、「ごっくん!美味しい市川園」というキャッチフレーズも含めた映像です。
絵本のようなやわらかい雰囲気のアニメーションで、軽やかなサウンドとともに、静岡の自然や子供たちの笑顔が描かれています。
全体的な軽やかさとやわらかさから、お茶を気軽に楽しんでほしいという思いも感じられるような内容ですね。
人形のみやひで 2018年

ひな人形や五月人形を中心に、県下でも最大の品ぞろえの人形店、人形のみやひでの2018年の五月人形に注目したCMです。
小さな子供の姿を描いたアニメーションで、そのなかに五月人形を登場させることで、こどもの日の大切さを伝えています。
アニメーションに合わせた歌も注目のポイントで、家族からの愛情を受けて成長してほしいという願いも感じられますね。
登場人物の笑顔と、五月人形の力強さが描かれることで、こどもの日が近づいてくる楽しさを表現したような内容です。
ハトヤ

静岡県伊東市に本社をかまえるハトヤホテルは、1961年から放送が始まったCMによって全国に名が広まったホテルです。
そんなハトヤホテルの歴史も感じさせる、軽やかな歌でハトヤの魅力をアピールしていくCMです。
映像は外観や内装、そこで働く人たちを見せていくわかりやすい内容で、ここに歌が重なることで楽しさを際立たせています。
「伊東に行くならハトヤ」といった歌詞は長年親しまれており、旅行の楽しさを支えたいという優しさも伝えていますね。
学生服のやまだ

静岡県の学生に向けた制服を中心に商品を販売する学生服のやまだ。
男女の学生服が順番に並べられた映像とともに、女性のしなやかな歌声が響きます。
懐かしさを覚えるメロディーラインにのせた、夢や希望を描く歌詞からは、学生の夢や希望を持つ姿がイメージできるでしょう。
楽曲の最後のパートでは、社名を繰り返すフレーズが使用されているので、よりインパクトの残るCMに仕上がっています。
ノスタルジックな街や学校の風景が思い浮かぶローカルCMです。
ハックドラッグ

静岡県と神奈川県を中心に展開するドラッグストア、ハックドラッグ。
医薬品や健康食品をはじめ、食品や日用雑貨など生に関わる商品を幅広く提供している会社のCMです。
「ポイントが普段より〇倍たまる!」というセールの際に放映されるCMでは、大人と子供が一緒に歌う姿が披露されています。
子供たちが公園で遊ぶ姿やセールの日程をテロップにしたものなど、ローカルCMならではの雰囲気があふれるコマーシャルです。
地域の方から愛されるお店のCMソングをぜひ聴いてみてください。


