静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで
全国各地にはその都道府県でしか放送されていないローカルCMが存在していますね。
きっと子供のころから慣れ親しんでいるローカルCMがいくつも思い浮かぶのではないでしょうか?
この記事では、その中でも静岡県のローカルCMを紹介していきます。
個人的におもしろかったのは、ファイナルファンタジー風の作画が特徴のヤマザキ・シー・エーのCMと、なんだかクセになってしますコンコルドのCM。
また関西出身の私でも知っていた富士サファリパークのCMなど、印象的なCMがたくさんありました。
独特の演出のものから耳に残るCMソングが印象的なものまで集めましたので、ぜひお楽しみください。
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静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで(21〜30)
浜名湖自動車学校

静岡県内で自動車教習をおこなうとともに、さまざまな事業を展開する浜名湖自動車学校。
自動車学校に入校する生徒と先生の対話を描く内容のローカルCMです。
滝口幸広さんが熱血教官を務めており、生徒に向かって熱く語りかける様子から熱心な指導がイメージできますね。
「浜名湖自動車学校に入校する」ということをハマINというキャッチーな言葉で紹介しているのもポイント。
これから自動車学校に通う生徒の不安を取り除く、明るく楽しい雰囲気があふれるCMです。
人形のみやひで 2018年

ひな人形や五月人形を中心に、県下でも最大の品ぞろえの人形店、人形のみやひでの2018年の五月人形に注目したCMです。
小さな子供の姿を描いたアニメーションで、そのなかに五月人形を登場させることで、こどもの日の大切さを伝えています。
アニメーションに合わせた歌も注目のポイントで、家族からの愛情を受けて成長してほしいという願いも感じられますね。
登場人物の笑顔と、五月人形の力強さが描かれることで、こどもの日が近づいてくる楽しさを表現したような内容です。
静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで(31〜40)
学生服のやまだ

静岡県の学生に向けた制服を中心に商品を販売する学生服のやまだ。
男女の学生服が順番に並べられた映像とともに、女性のしなやかな歌声が響きます。
懐かしさを覚えるメロディーラインにのせた、夢や希望を描く歌詞からは、学生の夢や希望を持つ姿がイメージできるでしょう。
楽曲の最後のパートでは、社名を繰り返すフレーズが使用されているので、よりインパクトの残るCMに仕上がっています。
ノスタルジックな街や学校の風景が思い浮かぶローカルCMです。
ハトヤ

静岡県伊東市に本社をかまえるハトヤホテルは、1961年から放送が始まったCMによって全国に名が広まったホテルです。
そんなハトヤホテルの歴史も感じさせる、軽やかな歌でハトヤの魅力をアピールしていくCMです。
映像は外観や内装、そこで働く人たちを見せていくわかりやすい内容で、ここに歌が重なることで楽しさを際立たせています。
「伊東に行くならハトヤ」といった歌詞は長年親しまれており、旅行の楽しさを支えたいという優しさも伝えていますね。
お茶の市川園 1991年

静岡県といえばお茶の名産地で、県内にはさまざまなメーカーがあり、お茶の市川園はその中でもCMをきっかけに親しまれています。
そんなお茶の市川園が知られているポイントでもある、「ごっくん!美味しい市川園」というキャッチフレーズも含めた映像です。
絵本のようなやわらかい雰囲気のアニメーションで、軽やかなサウンドとともに、静岡の自然や子供たちの笑顔が描かれています。
全体的な軽やかさとやわらかさから、お茶を気軽に楽しんでほしいという思いも感じられるような内容ですね。
スーパー田子重

静岡市や焼津市などに多くの店舗を構えるスーパー田子重のCM。
クレイアニメ風のこちらのCMでは、人々の生活を邪魔する怪獣をスーパー田子重の店長をはじめとした各セクションの担当者が合体した田子重マンがやっつけるというストーリーが描かれています。
そんな人々の生活を支える一員になってくれる人を探していると、最後は新卒募集の広告が流れます。
このバックで流れている曲はスーパーのオリジナルソング。
歌っているのは、数々のCMソングを歌う芹洋子さんで、この曲は長年にわたってスーパー田子重のCMに起用されています。
うなぎパイ

全国的な人気を誇る静岡県浜松産の名産品として、広く親しまれているうなぎパイ。
うなぎのエキスをパイ生地に練り込んだ独自の製法を用いたお菓子のCMです。
和服を着た女性やお寺、庭をメインとした日本の情緒を感じられる映像とともに、軽快なメロディーが響きます。
人々を元気づけるメッセージが込められている歌詞も印象的ですね。
楽曲の最後の部分で歌われているうなぎパイのユニークなフレーズとともに、耳に残るキャッチーな楽曲です。


