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素敵なマジック

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲

忘年会や新年会などでの余興としてマジックを披露することを考えている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか!

ただ「初心者だし、うまくできるかわからない……」そんな不安を抱えているかも、ですね。

ということで今回この記事では、マジックの雰囲気作りに欠かせないBGM、オススメの楽曲をご紹介していきます!

「マジックのBGM」と聞けば誰もが思い浮かべるあの『オリーブの首飾り』をはじめ、手品に合うさまざまな曲をまとめてあります!

準備の間を埋めてくれたり、パフォーマンスに勢いを与えてくれる音楽たち。

ぜひ、ぴったりだと思う作品を選んでみてください!

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(51〜60)

ラッキー・ラブ(I Should Be So Lucky )KYLIE MINOGUE

手品のBGMというと、セクシーなものが多いイメージですよね。

ですが、セクシーな楽曲は、場を盛り上げたい時にはちょっと不向きかも。

そんな時にオススメなのが『I should Be So Lucky』という曲です。

この曲は、アメリカのシンガー、カイリー・ミノーグさんが1987年にリリースした楽曲です。

日本では歌手の和田加奈子さんが日本語カバーした『ラッキー・ラブ』がドラマ『家と女房と男の名誉』の主題歌として起用されました。

はじけるようなハッピーな楽曲で、幅広い世代を楽しませたい時にオススメ!

The Third ManAnton Karas

ギターのような音色がご機嫌な『The Third Man Theme』。

この曲は1949年に制作されたイギリスの白黒映画『第三の男』の主題歌です。

作中に登場する主人公の名前をもじって『ハリー・ライムのテーマ』と呼ばれることもあります。

作曲したのはアントン・カラスさんというオーストリアの作曲家です。

そして彼はツィターという、琴を短くしたような楽器の演奏者であり、ギターのようなこの曲も、実はツィターという楽器で演奏されたものだったのです。

この曲が持つ優雅な雰囲気はマジックショーにぴったりですよ!

AsayakeCASIOPEA

カシオペアは日本を代表とするフュージョンバンドで、手品で聴くことのある曲は「Asayake」です。

1974年頃から活躍していたバンドで現在でもライブ活動を続けており多くのファンを魅了しています。

「Asayake」はアルバム「SUPER FLIGHT」に収録されています。

The Exorcist SoundtrackMike Oldfield, Jack Nitzsche

おどろおどろしい雰囲気がたまりません。

1973年公開の映画『エクソシスト』のサウンドトラックで、マイク・オールドフィールドさんによる楽曲が象徴的なテーマとして使用されています。

マジックショーのBGMとしても使えそうですね。

手品の演出を盛り上げたい方にオススメです。

テンポよく進むトリックも、静ひつなモーメントも、この曲があれば間違いなく盛り上がるでしょう。

ミ・アモーレ松岡直也

松岡直也グループ MI AMORE ~SONGS and DAYS Concert
ミ・アモーレ松岡直也

カーニバルの熱気とはじける恋を歌い上げる、ラテンの香り漂う楽曲です。

リオデジャネイロを舞台に、情熱的な夜を描いた歌詞が印象的。

サンバのリズムに乗せて、キスの熱さを命の火に例えるなど、官能的な表現も魅力です。

本作は1985年3月にシングルとしてリリースされ、中森明菜さんの歌唱で大ヒットを記録。

第27回日本レコード大賞を受賞し、63万枚以上を売り上げました。

忘年会や新年会の余興など、場を盛り上げたいときオススメの1曲です。