RAG MusicBirthday
素敵なバースデー

古き良き時代の名曲!昭和に生まれたバースデーソングの名曲

いつの時代にも、誕生日をお祝いする楽曲は名曲が多いですよね。

最新の楽曲だけでなく古き良き時代の楽曲にも耳を傾けてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。

そこで今回は、昭和にリリースされたバースデーソングをご紹介します。

お祝いにふさわしいアップテンポなナンバーからノスタルジックなナンバーまで、幅広くリストアップしました。

シングルのA面曲になっているものは少ないですが、有名アーティストの隠れた名曲を楽しめますよ。

粋な祝い唄・昭和の誕生日ソング(11〜20)

涙のBirthdayHOUND DOG

ハウンド・ドッグ : 涙のバースデー
涙のBirthdayHOUND DOG

昭和の時代を代表するロックバンド、HOUND DOGが1982年9月に発表したバラード曲。

20歳の誕生日に恋人と別れる切ない物語を描いた歌詞と、大友康平さんの力強い歌声が心に染みる名曲です。

青春の儚さや失恋の苦しみを表現した歌詞は、リスナーの共感を呼びました。

本作は、バンドの魅力であるシンプルかつエネルギッシュなロックサウンドと日本的な歌謡ロックが融合した楽曲。

ライブでも人気が高く、ファンの間では欠かせない1曲となっています。

大切な人との別れを経験した方や、青春時代を懐かしむ方におすすめの、心に響く珠玉のラブソングです。

誕生日はマイナス1和田加奈子

シティポップの文脈でも特に高い人気を誇るシンガーソングライター、和田加奈子さん。

1988年3月にシングルとして発売されたこの楽曲は、年下の恋人との関係を描いた、少し切なくも愛らしいバースデーソングです。

誕生日が来るたびに一つ歳が離れてしまうことに悩む気持ちと、それを優しく包み込む彼の言葉が、きらめくメロディに乗って描かれます。

80年代シティポップ特有のグルーヴ感あふれるアレンジは、今聴いても心地よいですよね。

元々は1987年発売の名盤『KANA』に収録されており、サンウエーブのCMソングとしても起用されました。

大人な雰囲気でお祝いしたいけれど、可愛らしさも添えたい、そんな特別な一日にぴったりのナンバーです。

おわりに

今回は昭和にリリースされたバースデーソングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ノスタルジックでありながらも、誕生日という特別な日を歌ったメッセージは色あせないですよね。

カラオケの選曲にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!