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素敵なバースデー

古き良き時代の名曲!昭和に生まれたバースデーソングの名曲

いつの時代にも、誕生日をお祝いする楽曲は名曲が多いですよね。

最新の楽曲だけでなく古き良き時代の楽曲にも耳を傾けてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。

そこで今回は、昭和にリリースされたバースデーソングをご紹介します。

お祝いにふさわしいアップテンポなナンバーからノスタルジックなナンバーまで、幅広くリストアップしました。

シングルのA面曲になっているものは少ないですが、有名アーティストの隠れた名曲を楽しめますよ。

粋な祝い唄・昭和の誕生日ソング(11〜20)

Happy Birthdayサザンオールスターズ

1985年9月にリリースされたアルバム『KAMAKURA』に収録された本作は、サザンオールスターズとしては初となるバースデーソングです。

軽快なアンサンブルとポップなメロディーは、まさに誕生日を祝うにふさわしい空気感を生み出していますよね。

愛する人との大切な時間を祝福するメッセージが込められており、幅広い世代に愛される昭和の名曲として色あせることなく輝き続けています。

誕生日を華やかに彩ってくれる、キャッチーなナンバーです。

リンゴの森の子猫たち飯島真理

アニメ『スプーンおばさん』のエンディングテーマとして1983年に生まれた楽曲は、飯島真理さんの軽快な歌声と松本隆さんの詩的な歌詞が魅力です。

リンゴの森を舞台に繰り広げられる子猫たちのパーティーという、ファンタジックな世界観が印象的ですよね。

筒美京平さんが手掛けた明るいメロディーは、子供から大人まで幅広い年代に親しまれています。

眠る前のリラックスタイムや、家族との団らんのBGMとしておすすめの、温かな気持ちになれる名曲です。

Happy Birthday井上陽水

昭和の音楽シーンを代表するシンガーソングライター、井上陽水さんが1974年10月に発表したアルバム『二色の独楽』に収録された楽曲。

カードゲームの要素を織り交ぜたユニークな歌詞と、ビートルズを意識したようなポップで軽快なサウンドが特徴的ですよね。

誕生日をテーマにしながらも、人と人とのつながりや大切な人への愛情を感じさせる温かな雰囲気が魅力です。

独特な歌詞とメロディーは、多くのファンに長く愛され続けており、誕生日を迎える大切な人へのプレゼントとして聴かせたい一曲ではないでしょうか。

涙のBirthdayHOUND DOG

ハウンド・ドッグ : 涙のバースデー
涙のBirthdayHOUND DOG

昭和の時代を代表するロックバンド、HOUND DOGが1982年9月に発表したバラード曲。

20歳の誕生日に恋人と別れる切ない物語を描いた歌詞と、大友康平さんの力強い歌声が心に染みる名曲です。

青春の儚さや失恋の苦しみを表現した歌詞は、リスナーの共感を呼びました。

本作は、バンドの魅力であるシンプルかつエネルギッシュなロックサウンドと日本的な歌謡ロックが融合した楽曲。

ライブでも人気が高く、ファンの間では欠かせない1曲となっています。

大切な人との別れを経験した方や、青春時代を懐かしむ方におすすめの、心に響く珠玉のラブソングです。

ドキドキ♥のバースデイ・パーティー岩井小百合

ドキドキハートのバースデイ・パーティー / 岩井小百合
ドキドキ♥のバースデイ・パーティー岩井小百合

昭和58年にリリースされた岩井小百合さんのセカンドシングル。

アイドルポップスの典型的なスタイルを持ち、明るくキャッチーなメロディーが特徴です。

誕生日のワクワク感やときめきを表現した歌詞とメロディーは、当時の若者たちの共感を呼びました。

銀蠅一家の次妹として14歳でデビューした岩井さんの童顔と幼さが残る声質を生かした歌詞が印象的。

80年代のアイドル文化を象徴する楽曲として、今でも愛される理由かもしれませんね。

青春時代を思い出したい方におすすめの一曲です。